ひとり旅がもっと豊かになる♥学びを増やす旅の3つのコツ

旅×仕事


旅行をしていると、どうしても同行者の意見で自分の行きたい所したい事をすべてする事が出来なくなってしまいます。相手の興味のない事であれば一切諦めて、お互いの共通点である事のみにフォーカスしたいわば「普通の」旅になってしまう事が多いでしょう。その点ひとり旅は、自分の好きな事、興味のある事だけにフォーカスできるオリジナル旅を楽しむことができます。オリジナル旅では、自分の好きだけにフォーカスを当てた楽しい旅をできる事はもちろんですが、少し視点をずらしたり工夫を加える事でもっと豊かに学びの多い旅をすることができます。せっかく限りある時間を使って、選びに選び抜いた国に行ったのならその国の文化に触れて、大好きな国の一つにしたいですよね!今回は、ひとり旅初心者でも、ひとり旅常連でも、旅がもっと豊かになり学びが増えるコツをご紹介します♥

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早朝お散歩は、文化を知る第一歩♥

東南アジアの国の朝は非常に速いです。朝6時過ぎには奥の人が活発に思い思いの時間を過ごしています。ベトナム・ハノイでは、朝5時半すぎにも関わらずたくさんの人が旧市街のホアンキアム湖周りの公園に集まり体操をしたりランニングをしたり、平日の朝にも関わらず余裕をもって過ごしていました。「歴史は夜に作られる」とは言いますが、朝はその国の文化を色濃く作り出しているように思えます。日本の様に朝はぎりぎりまで寝て、通勤ラッシュで会社に向かうという文化はベトナムにはありませんでした。そういった、それぞれの国の特有の文化を知る事で、自分の”常識”は他人の”非常識”であり、常識はただの意見である事に気づける心の余裕を持てるようになります。

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ローカルな市場とスーパーは暮らしを紐解くヒント♥

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世界各国、大体の主要な都市には市場(バザール・スーク・マーケット)があり市民の暮らしの中心となっている。衣食住すべてのものがそろう市場に行けば、その土地に住む人たちがどんなものを食べてどんな物を着てどんなものを使って生きているかを図らずとも垣間見る事ができます。お土産を安く、そして素敵な物を買いたいのであれば市場はおすすめです!たいていの国では価格交渉をする力も鍛えられますので、1度チャレンジしてみるといいでしょう♪
さすがに値段交渉はまだ気が引けるという人は、値段は決まっているけど日本ではなかなか見る事ができないようなローカルフードの宝庫です。特にお茶やコーヒーなどはお土産としても購入しやすく、持ち帰りも楽ちん♪お酒好きであればスーパーで格安の現地のお酒を選ぶのも楽しみの一つです。ユースホステルなどの安宿に泊まっている場合は、1食ぐらいはスーパーで現地の人が食べている食材を自分で選んで調理してみても楽しいですよ♪

乗り物を使わずに歩くと、距離感がぐんと近づく♥

私は歩くのが大好きです。徒歩15分ぐらいであればどこの国でも平気で歩いていきます。ローカルバスやタクシーを使ってももちろん町の景色は楽しめますが、実際に歩いてみるとたくさんの発見があります。アジアの街であれば、突然かわいい鶏に出会えたり(そのうち食べられちゃうのかな?)ヨーロッパの町なら、かわいいお家や素敵な教会で思わぬ素敵な経験につながるなんて事もたくさんありました。移動距離が長いところは乗り物を使って移動する事は必須ですが、ホテルの周りをちょっと歩いてスーパーに行ってみる。コンビニに水を買いに行ってみる。など少しでも現地の人の暮らしにふれるように歩いてみると、その国との距離感がぐんと近づきます♥ただし、日本と同じ感覚で日が暮れてからの女性の一人歩きをするのは気を付けてください。人気はあるのか、治安は悪くないのか、しっかり確認して日中の人が多く明るい時間に歩くようにしましょうね!

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