私がヨーロッパ旅で学んだ人生を楽しむ3つの方法

旅×仕事


「フランス人は10着しか服を持たない」でも注目される、ヨーロッパの人たちの生き方。日本人とは違う豊かな感性と自由なマインドを持っているように思いますよね。筆者は無類のヨーロッパ旅好きです♡そんな筆者がヨーロッパ旅で感じた、ヨーロッパの人々に学ぶ【人生】を心から楽しんでいる方法3つをご紹介します。

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1,細かい事は気にしない


ヨーロッパの公共機関は日本人からするとかなり適当です。

スーパーで買い物をすると、お釣りの変わりにキャンディーをくれる所もあります。

電車なんて時間通りにホームに到着する事はまずありませんし、電光掲示板に出ているホーム番号と違うホームに到着する事もありました。

日本でそんな事があったらまずクレームの嵐だし、ニュースになる事だってありますよね。日本人って自分に厳しい分、人にもすごく厳しいとてもまじめな人種だと私は思います。

もちろんそこも日本人の良い所です。でも人を厳しくジャッジしすぎて、自分の首も絞めているように感じます。

「あの子はたいして仕事もできないくせに愛嬌がいいから評価される」とか、「他の人が残業しているのにあの子は毎日定時で帰っている。」とか、

ちょっとしたことで目くじらを立てる事があるし、たくさんの暗黙のルールがあるせいでちょっとした事にも精神過敏になっていませんか。

ヨーロッパの多くの人は、飲食店のスタッフがぺちゃくちゃおしゃべりをしてお客に気づかなくても起こりません。電車が遅れても怒りません。すごく混んでいるのに郵便局の窓口が5つ中2つしか空いていなくても怒りません。

そうやって人を許すと、自分の事も許すことができるという事を知っているんです。

人が嫌な事は避けて、自分の得意な事ばかりする同僚がいてもいい♪私も好きな仕事だけを頑張っていい♡いつも定時に帰る後輩がいてもいい♪私もやる事をやって定時に帰っていい♡

そうすると、世界は「いい」事ばかりに変わってきます。

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2,優先事項は譲らない

ヨーロッパのお店は、お昼休憩を12:00~15:00まで取る所があります。

家に帰って家族とランチを楽しむ為です。バカンスも1ヵ月ぐらいとる人もいます。

自分の心と体をリフレッシュして豊かなマインドでいる為です。

日本であればお昼休憩は1時間、有給だって2日取るのに一苦労という会社がたくさんありますよね。まわりの目が気になったり、ちょっとの残業代を稼ぐために昼間にだらだらと仕事をして残業したり、結局鶴の一声でひっくり返る会議を永遠と繰り返えして、幼稚園のお迎えやカレとのデートに遅れたりキャンセルしたり。

自分にとって「何・誰」が一番大切かがあいまいになってしまっています。

周りがみんなこうしているから、周りの目が気になるから。そうやって、大切な子供のお迎えも、大好きな彼との約束も、本当は最優先のはずなのに、優先順位がどんどん下がってしまいます。

ヨーロッパの多くの人は、優先順位は譲りません。好きな事をしたいから、それを仕事にする方法を考えます。

家族との時間を大切にしたいから、日中集中して仕事をこなし定時には退社します。

優先順位はまわりの目によって左右されることはなく「自分はどうありたいか」で判断します。

3,美しい物を美しいと素直に言う

ヨーロッパの人、特に男性は美しい!と思った気持ちを素直に口に出して表現してくれます。

初めてあった人でも「beautiful!」と言って好意を表現してくれますし、そういう事を言ったら相手は喜んでくれるだろうと疑いません。

日本であったその日に「可愛いね!」なんて言おうものなら、なんて軽い人なんだろうと思う方が多いでしょうが、それでも心のどこかでは「うれしい」と思っている物です。

自分の感情に素直になり、「こう言ったら相手はどう思うだろう」と考えるより自分が「美しい!」と思ったならそう伝える。自分が「好き!」と思ったものは、周りに何と言われようと貫く。

ここ心が人生を豊にしてくれます。

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