フォトジェニックが私の世界を変える!旅を思い出だけではなく宝石箱としてみんなにシェアしよう♪

旅×仕事


旅の中で撮った写真をおしゃれにSNSにあげてみんなにシェアしている人ってなんだか楽しそうですよね。それを見た人からのコメントで旅の仲間が増えたり、自分が撮った写真がきっかけにで旅に出てくれる人がいたりしたら旅がもっと楽しくなる!と思いませんか?自分の見た景色をより濃く、オリジナルな世界観で旅を思い出だけで終わらせずフォトジェニックな宝石箱に変えて旅好きな仲間たちにシェアしてみませrんか?

自分のためではなく誰かに届ける為に写真を撮る

旅の途中で撮る写真は、自分の心が動いた時に旅を終えて見返した時にこの感動をもう一度思い出したいと思ってとりますよね。しかし、誰かの心を動かしたいとおもったらその人が「すごい!」「素敵!」と思うような写真をシェアしなければいけません。ですが、全ての人を感動させる写真を撮るのって難しいですよね。そんな時に考えたいのが「この写真は誰をワクワクさせられるだろい?」ということ。例えば、20代のOLさんをワクワクさせたいと思ったら色鮮やかな明るい色彩で、かわいいモニュメントや美味しそうなスイーツも一緒に移したらワクワクしてくれるかもしれません。おしゃれなサンダルが一緒にうつっていればより自分の旅だったら!と重ね合わせて見てくれるでしょう。では、逆に50代の男性にとどけたい写真だったらどうでしょう?かわいいスイーツよりも街角に停めてある渋い車の方がささりますよね。さらに色彩も鮮やかなものよりもモノトーンなかっこいい写真の方が惹きつけられるでしょう。このように、届けたい相手をイメージしているだけで写真の加工もしやすくなりますし、撮る時にもイメージしやすくなります。

ストーリーを描きながらワンシーンを切り取る

自分の宝石箱として撮る写真って、自分が見たら「ここ、ここ!楽しかった!」なんて旅の記憶を思い出せるような写真であれば問題ないですよね。でも、いざ人とシェアして「私もここ行って見たい!」「すごく素敵な所!」と思ってもらえるような写真にしなくてはいけません。では、どうすればその場所に行ったことのない人に空気感や匂いを感じてもらうことができるでしょうか。それは【ストーリー】を作ることです。例えば、小説を読むと行ったことも見たこともない景色なのになぜだか頭の中にその景色が広がって匂いさえも感じられる感覚になります。そこにはしっかりとストーリーがあり、情景を思われる言葉があります。たくさんの人に見てもらいたくてハッシュタグをつけることももちろん大切ですがそれよりも、その写真がもつ背景のストーリーをしっかりと言葉にして見せることでより写真が現実味を持ち見る人を引きつけることができます。

プロ的な写真ではなく想像力をくすぐる写真を撮る

プロの撮る写真とフォトジェニックな写真は全くの別物です。どんなに写真のテクニックを駆使してとっても届けたい人やストーリーがしっかりしていなければその写真で心を動かすことはできません。見栄えが良い写真を撮ると自分的には「良い写真!」と自己満足するかもしれませんが、相手の想像力をくすぐれないなんでもない写真は見てもあまりワクワクしません。それどころか「よくあるパターンだよね」と呆れられてしまうかもしれません。カッコ良くておしゃれな写真を撮ることはもちろん大事ですが、それよりも見てくれる人に新たな発見や、好奇心をくすぐるような出会いを与えられる写真を撮ることが重要です。