バニラエアを使ってLCCで台湾へ!時刻表と成田空港でのチェックイン場所と注意点

台湾


旅の大きな出費の1つが飛行機です。普通に乗ると往復6万円以上ぐらいかかってしまう飛行機。弾丸で旅に出ようと思ったときにやっぱりちょっと高いかなーと考えてしまいますよね。しかし最近(といっても結構前だけど)LCCと呼ばれる格安飛行機が登場しました!っというわけで、今回は台湾までなんと往復34,380円の格安バニラエアを使った、はじめてのLCC体験をレポートします!普段乗りなれている飛行機と違ってちょっと不安な部分など、本当にLCCって大丈夫なの!?という疑問もばっちりリポートしていきます♪

バニラエアを使ってお得なLCCの台湾・台北旅に出かけよう!


2011年にエアアジア・ジャパン株式会社として設立した現バニラ・エア株式会社(Vanilla Air Inc.)は、日本の格安航空会社です。ANAとマレーシアのエアアジアが共同出資して設立した会社の為、ANAのマイレージを使えたり日本ではANAが主体で運営しているのでその点はちょっと安心♪

ANAとLCC(バニラエア)の違い

基本的にLCC(バニラエア)は

☑機内でのほぼほぼすべてが有料


普段ANAなどといった通常の飛行機を使っていると結構不便に感じるのがここ。ブランケットや枕はないし、飲み物も有料、もちろん食事も有料。極め付けには税関の書類を書くためのボールペンも有料(ちなみに100円)。

☑チェックインが50分前で締め切り


国際線はチェックインの受付が50分前に締め切られてしまいます。ちなみに羽田空港のANAだと40分前までOK!まぁ多少の違いっちゃー多少です。ただし、チェックイン時間に遅れると問答無用で載せてもらえないようです。かなりアナウンスで何度も受付の締め切りが流れていました。

☑預け荷物が有料

ANAだと機内に持ちこむ手荷物の他に、荷物を2個まで無料で預ける事ができます。しかしLCC(バニラエア)では機内持ち込みの手荷物2個まで(10キロ以内)以外は有料になります。いつもお土産が多くてスーツケースが閉まらない人にとっては結構厳しいかも…

☑席の指定ができない

ANAであれば搭乗前にネットで自分の好きな座席をあらかじめ予約しておくことができますが、LCC(バニラエア)では座席の予約も有料です(というかちょっと広いスペースの席を選ぶにはお金がかかる)。3席2列の狭い機内の為、真ん中の席になると結構窮屈なんじゃないかなぁー幸い私は行きも帰りも窓側でした!

バニラエアで台湾に行くときに時刻表


東京(成田空港)から台湾・台北(桃園国際風光)には定期便が運航しています。JW101、JW103、JW105、JW107の4つの機体で運行していて、時間はこちらから確認する事ができます。朝・昼・晩・深夜とかなり多くの便が出向しているので、自分の都合の良い時間を選ぶ事が可能です。

バニラエアで台湾に行くときの成田空港でのチェックインカウンターの場所

バニラエアは国内線であろうと、国際線であろうと受付カウンターは成田空港第3ターミナルです。第3ターミナルはLCCの為に作られた出航ターミナルで、かなり簡素なつくりをしています。普通の国際線ターミナルに慣れている私はあまりの簡素さにすこしがっかりしてしまったほどです。もちろん食事のスペースもしっかりありますし、

清潔感もあり、まったく問題ないのですが、なにせ天井が低い…そして、空港に来た時のあのドキドキ感があまり感じられない…まぁ安いからしょうがない!

成田空港第3ターミナルへの行き方

成田空港第3ターミナルへは、第2ターミナルから徒歩か送迎バスで向かいます。徒歩でも10分ぐらいで行けるそうですが、私は送迎バスを使って行きました。第2ターミナルのバス乗り場へ行く出口をでるとでかでかと第3ターミナルという看板が見えます。

そこをグングン進んでいくと、バスが見えました!

黄色いバス!よく目立つ!

バスはもちろん無料です!バスにのって数分揺られるとすぐに第3ターミナルに到着します。バスを降りたらすぐ階段があるのでそこを上り道なりに歩いていくと第3ターミナルに到着です!

今回私は初めて成田空港第3ターミナルへ行きましたが、方向音痴の私でも問題なくスムーズに向かう事ができました!

バニラエアを使う時に気を付けたいポイント


私は今回初めてLCCを使ってみました。文句を言えばきりがないのですが、お安いのでまぁしょうがないだろうという気持ちになります。まず、国際線なのにめちゃくちゃ機体が小さい!座席も3席×3席で結構衝撃的でした!笑

基本的にサービスはないので、飲み物は税関を通ってからペットボトルを買うか、水筒を持っていれば水を汲んでおいた方がいいです。乾燥がえぐいので喉がくっつきます。国際線なのでもちろん液体の持込には制限があるので、荷物チェックの前に意気込んで飲み物を買っておくと悲しい別れになってしまうので気をつけてください!ごはんもおかしも出ないので、台湾につくまでの3時間半はおなかが空いてしまったら有料で軽食を食べるしかありません。私は税関を通る前に、フードコートでお昼ごはんを食べました。フードコートはかなり充実している印象です!

マックではなく、フレッシュネスバーガーっていう所がナイスチョイス!

一番人気は讃岐うどん屋さんでした。

そのほかにもお寿司屋らお肉やらいろいろあったので、楽しいです♪ごはんには間違えなく困らないでしょう!

結局LCCってどうなの?

台湾へは3時間半程度なので、爆睡していたらあっという間につきますがもっと遠い国へ行く場合は映画も見れないし狭くて身動きも取りにくいのであまりおすすめできません。アジアの国に弾丸で行くようならすごく安いので気軽に利用できて良いと思います!
ただし、本当にサービスはないので初めて利用すると通常の便との違いに驚くと思います。私は「ボールペンの貸し出しはありません」と言われたときにかなり驚愕しました笑
それも安さの為なのだろうけど…自分へのご褒美旅をするときは、是非通常の便を使ってください!

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