松江城のちどり茶屋で出雲ぜんざいを頂く♪レトロな店内とメニューをご紹介♪

島根県


風が冷たくなって、木枯らしが吹く季節。空気が透き通っていて、なんとなく景色も澄んで見えるような気がして、ついつい旅先での街歩きも長くなってしまものです。寒い中歩いていると、どうしても体が冷えてしまいますよね?今回の松江旅は12月の初旬だったにも関わらず、気温は7度程度…雨も手伝ってかなり寒ーい旅になりました。松江城散策を終わって、おなかも減って、体も冷えて、ちょっと寂しいときに見つけたのが松江城のお堀の内側にある【ちどり茶屋】さん♪体があったまる甘ーい出雲ぜんざいとほっこりレトロな店内でちょっと休憩タイムにピッタリなお茶屋さんをご紹介します♪

松江城のちどり茶屋の激熱だけど甘くておいしい出雲ぜんざいでほっとひと息♪

松江は出雲ではないのですが…だいたいのお茶屋さんに【出雲ぜんざい】なるものがあります!

出雲ぜんざいって?

ぜんざいは、出雲地方の「神在(じんざい)餅」に起因しています。 出雲地方では旧暦の10月に全国から神々が集まり、このとき出雲では「神在祭(かみありさい)」と呼ばれる神事が執り行われています。 そのお祭りの折に振る舞われたのが「神在(じんざい)餅」です。
引用元:出雲ぜんざい – Wikipedia

実はぜんざいの発祥の地!出雲♡

Wikipediaさんもおっしゃっているように、実は国内でも広く食べられているぜんざいの発祥の地は島根県の出雲なのです!今回のエリアは松江ですが、出雲とは深ーい関わりのある松江で頂くのは本場の出雲ぜんざいといってもいいですよね♪

出雲ぜんざいの特徴


出雲ぜんざいは一般的に紅白のお餅が、甘く砂糖で煮詰めた小豆にはいって出されます。汁が多く、小豆に塩見をきかせている為、甘さと塩気の両方を味わえるのが特徴だそうです。ちどり茶屋さんの特徴なのか、季節柄なのかわからないのですが、舌がやけどするぐらい激熱です!ぜんざいってちょっとぬるいぐらいのイメージがあったので、油断していたらお汁粉を飲んだ瞬間喉が溶けるかと思うぐらい熱かったです笑
でも、ちょうど体も心も冷え冷えだったのでこのぐらい熱いぐらいがちょうど良かったかも!
そして何より冷えたからだにうれしい甘さ♡体が一気に温まります!

そして、昆布と沢庵が添えられていました。もちろん別のお皿ですよ!
しょっからいのと甘いのって合うって言うからかなぁと思って食べましたが、私的にはいらない。甘いんだったら甘いまま、辛いんだったら辛いまま終わりたいと思うタイプ笑

松江城のちどり茶屋はこんなところ♪レトロな店内をご紹介♡


ちどり茶屋さんはいっけん「プレハブ??」と思うようなとてもこじんまりとしてかわいい外観です。冬は寒さ対策のために、ドアをしめ切っているので最初の一歩はちょっと勇気がいるのですが中に入るとほっこりとした雰囲気に一安心!
店員さんもかわいい女の子と笑顔が素敵なお姉さんだったので安心できました♪

店内にはテーブル席と、畳の席があり、外観で思っていたより広々とした空間です!
この日はもうお昼時は過ぎていた事もあり、私の他に4人の連れの家族が1組いました。そちらの家族はがっつりお昼ごはんを食べているようです!

松江城のちどり茶屋ではランチもできる!メニューのご紹介!

そんな激熱【出雲ぜんざい】を提供している、ちどり茶屋さんですが、甘味だけでなくがっつりごはんも頂けます!こちらもご当地メニューの割子そば、釜揚げそばや、しじみご飯のおにぎりなどちょっとランチをするにもぴったり♪もちろん甘味も【出雲ぜんざい】だけでなく、茶処、菓子処として有名な松江の和菓子を頂く事もできます!

松江のご当地のお茶、ぼてぼて茶やご当地ビールや日本酒なんかも置いてあるのでいっぱいひっかけて♡なんてしてもいいですね♪

ちどり茶屋のアクセス


【住所】島根県松江市殿町428 松江城内
【予約・お問い合わせ】0852-28-6007
【営業時間】10:30~17:00(L.O. 16:30)

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