【私がひとり旅をする理由】自立とは人生に夢中になる事

旅×仕事


みなさんこんにちは♪
おひとり女子旅編集長の中嶋といろです!

先日おひとり女子旅の新年会&交流会をしたり、たくさんの【旅を仕事に】して大好きな事をしながら生きていきたいという女性とコンタクトをとる機会が最近どんどん増えてきています。その中で、「私はといろさんみたいに発信したいメッセージがはっきりしていない…」とか、「旅を仕事にしたい人のコンサルはされていないんですか?」などというお悩みだったりご質問を頂く事が多くあります。

今回は、好きな事を仕事にしていきたいけどどうすればいいのかわからない…もっと自分にしかできない発信をしていく方法が知りたい!と思っている女性に向けて、私がひとり旅を続ける理由と旅メディア【おひとり女子旅】を運用していく中で見えるようになってきた私自身の強みとコアメッセージの発信の仕方をシェアします♪

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私がひとり旅をする理由:ひとりでも人生は十分に楽しめる!

実は私、高校生のとき当時付き合っていた彼にめちゃくちゃ依存していたんです。もともと、ひとりでお買い物とかはできるタイプだったのですが、高校生の時お付き合いして「この人は私の事を好きって言ってるんだから私を幸せにする義務がある」って何故だか勘違いしていたんです。だから、毎日電話をしたり、どこかに行くときはいつも一緒だったり、何か上手くいかない事があったら彼に当たったり…今思うとめちゃくちゃ面倒くさい!

今となっては、毎日連絡するとか本気で面倒だし(生存確認できればいい)、基本は個人行動が好きだし(買い物は人と一緒だと逆に面倒)、アドバイスをもたっても何をするかどうするかは自分で決めたいし(自分の人生の権限は私だけにある!)なのですが、今思えば本当にザ!思春期という感じだったなぁと思います(笑)

そんな私がひとり旅を始めるようになったきっかけは、「もっと自立したかっこいい女性になりたい!」という想いからでした。当時は同棲している彼もいて、仕事もアルバイトながら安定した収入があったので人を誘っては旅行を年に3回程度していたのですが、いつしか「ひとり旅って素敵だなー憧れるなー」と思うようになりました。

最初はドキドキで、飛行機の乗り継ぎで間違えて空港からでちゃうわ、道を間違えて風俗街に迷い込んで焦ったり、言葉が通じない国で夜迷子になって半べそかいたり…本当にドタバタなハプニングばかりでしたがその度にほんのちょっとずつでも自分の成長が感じられるようになりました。

事前にしっかり現地の事を調べたり、何を最優先して行動すればいいかとか、相手にどう伝えれば自分の欲しい答えが返ってくるかとか、日常生活やビジネスでも役に立つスキルがひとり旅をしている中でめきめき身についてきました。

そして今、何よりひとり旅をしていて本当によかったと思うのはひとりでも十分人生を楽しめるようになったという事。アラサー女子が言うと、なんかネガティブに聞こえがちですが、これって人生を豊かに生きる為に一番大切なスキルだって思うんです。

誰かがいないと楽しめない。それってすごく損しているように思います。それに、高校生の時の私みたいに「彼がいないと」何もできないっていうのもすごく窮屈な人生だと思います。

ひとりでも十分楽しいけど、
誰かがいるともっと楽しい!

パートナーシップを上手く築いて幸せな家庭を持っている先生が教えてくれたこの言葉は、本当に「その通りだなぁ」って思うんです。ひとりきりでも人生を楽しめない人同士で一緒にいても依存して、お互いを縛り付けるだけになってしまう。でも、ひとりでも十分に人生を楽しめている人同士が一緒にいればお互いに新しい刺激を与えあって、どんどん高めていけると思うんです。

ひとり旅は自分自身のスキルを上げられて、自信を持てる。そして、人生をもっと豊かにさせてくれる私にとってはなくてはならない習慣になっています。だから私は、ひとり旅を続けています。

発信力は、発信を続ける程についていく!

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私自身、おひとり女子旅を始めた当初は「旅が仕事になったら素敵だな~」なんて思っていた物の、どうやったら仕事にしていけるのかなどは全く分からず、ただ旅が好き!私が大好きなひとり旅を誰かが参考にして役に立ててくれたらうれしい!という気持ちだけでスタートさせました。

それから、運用をして発信を続けていく中で「もっと女性が好きな事を仕事にして人生に夢中になれるような世の中を作りたい!」とか、「国境のない旅人が自由に世界を飛び回れる世界を作りたい!」とだんだんと自分の中で眠っていた想いが沸きあがってきて、自分自身でもちゃんと言葉に変えられる用になってきました。

最初から自分の事を100%わかる人はいません。どんなに今「すごい!」って人がいたとしても、その人も最初はちょっとした気づきや自分の記録用として発信をしています。そこからどんどん発信を重ねていく度に、自分の伝えたいコアなメッセージが見えてくるようになるのです。

最初から上手く書けなくても、「私には信念がない…」なんて不安になる必要はありません。自分の強みが解らないのは、自分とまだ向き合えていないから!発信量が足りないだけです。「向いていない…」とか「私なんかが…」なんて思う必要はありませんよ!そんな事をグダグダ考えるぐらいなら、一言でもいいから発信してください!(笑)それだけで自分を取り巻く世界はどんどん変わってきます。

行動力と与える気持ちが理想を叶える鍵!


昔の私もそうでしたが、人ってどうしても「頂戴!頂戴!」となってしまう生き物です。例えば、彼氏に対しても「素敵な所にデートに連れて行って(頂戴!)」「髪の毛を切ったらちゃんと気づいて!(頂戴!)」とか、相手から無意識に何かを奪おうとしてしまっています。

特に、情報だと【モノ】として手元に残らないから、どうしても軽視されてしまいがち。セミナーだったり、コンサルは「お金かかってないんだから、無料で提供してよ!」って言われてしまう事が多いです。その情報や技術を得る為に、その人がどれぐらいの投資をしたのかはあまり考えてもらえないんですよね。クリエイターや手に職系の人にはあるあるです(笑)

これって人から何かを教えてもらう時もそうなんです。例えば、私は宝箱ブログで旅を仕事にするコンサルを行っていますが、特に私の講座を受けているわけでも、クライアントさんでもない方から、「といろさんはどうやって仕事をもらっているんですか?(頂戴!)」「どうすれば好きな事で豊かに暮らせますか?(頂戴!)」と聞いてくる方がいます。聞く事自体は悪い事ではないと思うのですが、誰かにモノを聞くときや教えてもらう時は、私であれば「どう聞けば相手から奪うだけではなく与える事が出来るか」を考えてから口に出すようにしています。

だって【聞く】って行為も相手から時間を奪っている事になるから。豊かな人であればあるほど、時間を無駄に使う事を嫌います。だから、何か教えて欲し時は、もし私がその方に新しい情報を与えられるなら情報の交換という形にしますが、なにも自分から与えられないと思った時はお金をお支払いします。私は今までにセミナーやらコンサルやらの情報を頂く為の【聞く】行為に200万円以上の投資をしてきています!(今でも定期的に投資を続けています)

社長さんなんかは良くご飯をごちそうしてくださるのですが、その方は自分はあまり食べないしお酒を飲まないにも関わらず私を誘ってくれます。それは「よく食べるし、よく飲むし、一緒にいると楽しい」「気をつかわず甘えるところが可愛い」と言ってくださいます。社長さんって部下から気を使われて、逆に居心地が悪い思いをされている方が結構多いんです。だから、あえてその方に対しては遠慮しないで自分の好きなように注文をさせてもらい甘えるようにしています。ただごはんをごちそうしてもらうだけであれば、奪う事になってしまいますがこうやって相手に何を与えられるか考える事でお互いに与えられる関係になれるんです。これは相手が年商何億も稼ぐ社長さんでも同じ事!

さらに、自分にとって良い情報を与えてもらったらひたすら行動して教えてくれた方に感謝する事も大事だと思っています。私もそうですが、クライアントさんにコンサルでお伝えしたことを実行して、いつも「中嶋さんのおかげで!」と報告してくださる方がいます。そんな風に言って頂けたらどんどん、どんどん情報を与えたいし応援したいって思えますよね。その方は、最初はクライアントさんでしたが今では私の新しい事業を一緒に盛り上げてもらう為のパートナーとしてお付き合いしています。

人から情報をもらう事は簡単だけど、それが「奪っている」行為だとちゃんと考えられるようになると人との接し方も変わってきます。毎回自分から奪っていく人に、自ら何かを与えようとは思いません。【与える】という事を優先させると理想を叶える為の鍵がどんどん手に入る様になってきます。

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