トラベルライターってどんな仕事?国内での需要と収入、求人ってどうなってるの!?

旅×仕事


旅を仕事にしたい人にとって、一番最初に思いつく職業がトラベルライターかもしれません。もちろん会社に属してとラベルライターをしている人もいますが、そのおおくがフリーランスとしてどこの会社にも属さずいわば個人事業主としてのトラベルライターをしていあます。

かという私も、個人事業主としてトラベルライターをしているうちのひとり。今回はトラベルライターの私が、仕事としてトラベルライターをしていく上で知っておきたい3つのポイントをご紹介します。

トラベルライターってどんな仕事?国内での需要

トラベルライターっていったい何?


好きな時に、思ったままに飛行機に飛び乗り南国のリゾートでパソコンを開きながら優雅に執筆。トラベルライターに対してそんなイメージを持つ方もいるかもしれません。私は現在、現役でとラベルライターと旅メディアの運営をしていますが、ライターという仕事は多くの人があこがれるほどかっこよくて華やかな仕事ではない事をまずお伝えしておきます。(笑)

トラベルライターとは旅行記や紀行エッセイ、観光スポットやレストランなどの取材を行いそれを旅メディアや雑誌、ガイドブックなどで紹介するお仕事です。最近ではウェブ媒体がかなり多いため、自称トラベルライターは履いて捨てるほどいると言われています。だいたいのひとが、1日1人や2人ぐらいしか観覧に来ないブログをひっそりと運営していることが多いです。

ただ文章を書くだけではなく、取材先のストロングポイント・アピールポイントを独自の目線で構成して、実際に足を運び取材を行い、編集し、写真の撮影をこなし、見せ方のデザインも行うなど一口にトラベルライターと言っても行わなければいけない事はたくさんあります。

さらに、ウェブ媒体であれば、検索した時に上位に表示されるようにする検索エンジン最適化(SEO)の知識も必要となり、しっかりとしたトラベルライターを目指すためには記事の書き方だけでなくネットの知識や写真の撮り方、構成の作り方などの勉強も必要となります。

トラベルライターの需要はあるの?


2016年のニールセン調べによると、特定ジャンルに特化したキュレーションメディアの利用者数は4位と5位に旅行関連のメディアがランクインした事を発表しました。

これがどういう意味かというと、簡単に言うと旅メディアの利用者がどんどんと増えていくことに伴い、旅メディアも増えていきトラベルライターの需要も見込まれるという事です。さらにキュレーションメディアの利用さやは20代、30代の女性が多くまさに働き世代の私たちOLの利用が多いのも特徴、女性目線で旅の記事を書けるという事はトラベルライターになる為には大きな武器になります。

トラベルライターの仕事ってどれぐらいの収入を得られるの?


トラベルライターの報酬は媒体や人気度によって異なりますが、1記事500円~3000円程度の所まであります。一般的な旅メディアでトラベルライターをする場合500円程度で寄稿する事が多くなります。もちろん、500円で寄稿を続けていても生活できるレベルにはなりません。

トラベルライターとして生計を立てる為には、まずは旅メディアなどで名前を売り、独自のメディアを構築し広告収入を得たり、クラウドワークスなどで指名して単価の高い仕事を取る事でしっかりとした収入が見込めるようになります。

トラベルライターを仕事にするには求人はどうすればいいの?


トラベルライターとして活動していくための土台として私が必要だと思うツールはブログSNSです。

【トラベルライターになる方法】学歴、人脈、貯金なしの私が夢を叶えた3つの方法でもお伝えしていますが、なんの実績もない普通の旅行好きのOLにお仕事を依頼したいと思う企業はいません。

【トラベルライターになる方法】学歴、人脈、貯金なしの私が夢を叶えた3つの方法

2018.02.10

ブログやSNSをしっかり使い、どのぐらい自分が文章を書けるのか、どんな文章が得意なのか、をアピールしていくことが大切です。

自分のブログやSNSの運用がしっかりでき、自分自身でも得意なカテゴリーが見えてきたら、旅メディアのトラベルライターに応募してみましょう。条件として、ブログやSNSを運用している事が挙げられる場合が多いので、なおさら運用はしっかりしておきましょう。旅メディアへのトラベルライター応募の際には、実際にそのメディアで執筆をしているライターから紹介してもらうという手もあります。

知り合いにライターがいる場合は、紹介してもらうとよりスムーズにトラベルライターになれる確率が上がります!