SNSを仕事として活用する方法!発信力を鍛えて世界観をアピールしよう♡

旅×仕事


最近話題のinstagramerやYoutuber。写真や動画を撮ってアップするだけでお金がもらえるなんてそんな虫のいい話…なんて思っていませんか?もちろん簡単に明日からお給料と同じぐらいのお金をもらえるかと言ったらそんなことは絶対にありませんが、誰でもどんな事でもSNSを使って発信する事で好きな事を仕事に変える事の出来る時代になりました!

今回はSNSを仕事として活用し、好きな事を発信する方法についてお伝えします♪

スポンサードリンク

SNSって実際に仕事になるの?

instagramerやYoutuber


インフルエンサーと呼ばれる、一般人ながら何万人、何千人とSNSでフォロワーを持つユーザーをインフルエンサーと呼びます。今多くの企業がこのインフルエンサーを使った広告に期待を寄せています。

中でも動画元年と呼ばれた2017年を皮切りに、youtuberは様々な企業とコラボをして仕事をもらったり、自分の好きな事を写真にとってフォトジェニックを発信する事で広告収入を得ているinstagramerもどんどん増えてきています。

もちろん今日インスタやyoutubeをはじめて会社のお給料越えができるかと言ったらそんな簡単な話ではありませんが、SNSであってもしっかりと運営してニーズに沿った発信ができれば仕事として成り立たせることは誰にだって可能なんです。

プロトラベラー©

instagramでおしゃれな旅の写真をアップすることが仕事という20代の女性たちがいます。彼女たちの仕事は、企業から依頼された場所に行ったり、物を使っておしゃれに旅してその様子を発信する事。こんな楽しい事が仕事なんて!?と思いますよね。

でも、今の時代であればそんな夢物語だって実現できてしまうんです。その力がSNSにはあります。

ブロガー

大好きな事を毎日発信していく事で、月何十万もの収入をブログから得ているブロガーという職業もだんだんと有名になってきました。アフィリエイトやアドセンスを使えば、ただ家でパソコンに向かって大好きな事をアウトプットしていくだけでも仕事になります。

インターネットがあればどこでだって仕事ができるので、お気に入りのカフェや、新幹線や飛行機の移動中、旅のホテルの中、どこでだって自由に仕事ができます。旅人にとって、インターネットを使ったSNSやブログで仕事をすることは自由に旅を続けるための最強のツールなのです。

自分をアピールできる場所をSNSで作る事の大切さ


一昔前であれば、トラベルライターになりたいと思ったらまず自分が書いた原稿をもって出版社やらに営業に回るしか方法はありませんでした。

スポンサードリンク

しかし、インターネットが普及した今現在ではそんな面倒で億劫な事をする必要がなくなりました。今までは自分を知ってもらう為に営業に行き、営業の為だけに書いたサンプルのテキストを見せる事でした自分の能力を知ってもらえなかったのですが、今ではSNSやブログがその代役をしてくれているのです。

趣味でも毎日ブログを書き溜めていれば、1ヵ月で30記事もの執筆をしたことになります。30記事も実績があれば、自分の文章の色や実力もはっきりとわかってもらえますし、自分からわざわざ営業に行かなくても勝手に見てもらって仕事が流れ込んでくることだってあります。

さらに毎日記事を書いていれば、嫌がおうにも記事の質もスピードも上がってきます。仕事を受ける前からすでに使えるライターとして自分自身を育てることができるんです。

SNSを使って、自分のファンを増やしておけば実際に本を出版するとなった時だって「どれぐらいの人が自分に興味を持ってくれているか」を出版社にアポールしやすくなりますよね。

寝ている間だって、旅をしている間だって、勝手に自分専属の営業マンとしてどんどん売り込んでくれるのがSNSやブログなんです。これを使わないのってすごくもったいないと思いませんか?

ターゲットを決めて、相手がほしい情報をどんどん発信しよう!

SNSやブログで発信をすることが大事という事はお伝えしましたが、何かれ構わず発信していけばいいという事ではありません。

例えば、あなたがドーナツが大好きだったとします。プロフィール覧に「ドーナツ好き!」と書いてあれば「この人はドーナツに関する情報を持ってるんだ!」と思いますよね。そこで、インスタのギャラリーを見てみると確かにドーナツの情報は時々乗っているけど、基本はカフェの情報ばかりで自分がほしい情報じゃなかった…・

そうなるとフォローはしないし、もっとドーナツに特化したインスタを見たいって思いますよね。

どんなに素晴らしい情報であっても、ほしいと思っている人の所にちゃんと届けられないとまったく価値のない情報になってしまいます。だから発信を始める前に「私の情報は誰の役に立つんだろう?」と考える事が必要です。

私のターゲットはひとり旅を自由にしたいと思っているOLさんです。さらに絞り込むと、パーリーピーポー的なビーチでわきゃわきゃな人ではなく、一眼レフをぶら下げてその国の文化や歴史を学びながらお散歩するのが好きな、生活に多少以上の夜余裕があるOLさんです。

だからリア充っぽい自分のキラキラ写真は載せないで、ちゃんとその国や場所の特徴などを盛り込んでいます。

このように、しっかりターゲットを決めて、そのターゲットにささる内容を発信し続ける事でファンは増え仕事につながるようになります。

スポンサードリンク