世界をワインで旅しよう!特徴からわかるお国柄で旅をもっと楽しく♡

旅の準備


ワインと言えば、イタリアやフランスが有名ですが、最近ではお手軽価格でデイリーワインにピッタリなチリやアメリカ、大自然の中で作られた自然環境を考慮したワインつくりが話題になっているアフリカのワインなど各大陸・各国ごとがそれぞれのお国柄の個性を出したワインがどんどん登場してきてるってご存知でしたか?

今日はカジュアルで楽しいワインから、ちょっとおしゃれで気取ったワインまで、日本に居ながら旅した気分になれちゃう世界のワインをご紹介します♪次の旅先はワインの個性で選んでみるのもいいかも?笑

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ド定番!生産量第1位のイタリアワイン


イタリアのワインの特徴は、その肥えた豊かな土地が作り出す様々な品種の豊富なブドウがある事です。イタリア人は身内に対しては仲間意識が強い物の、政府や国に対する執着心は薄く脱税など平気でする、日本人から見ると適当!な人が多いのも特徴ですが、これがワインにも濃く出ています。この適当さ、日本人からするとちょっとイライラする事も多いけど、私的には余裕からくる適当さだと思ってます。

全国津々浦々でつくられるイタリアのワインはその土地土地で個性が豊かで、デイリーワインに最適なお手頃な物から世界に名だたる品質のワインまであります。私はもともとワインが好きで飲んでいたのですが、イタリアでスパークリングワインを試飲した時に驚愕しました!「ワインってこんなにおいしいの!?」って笑

イタリア人もそうですけど、イタリアのワインでなんだか余裕がありますよね。広い土地と豊かな大地が「うちよりいいとこないでしょ??」って言わせているような余裕が見えます。だから男性も魅力的なんでしょうね!

品格の高い!フランスワイン


イタリアに次いで第2位の生産量を誇るフランスは、さすが品格のあるおしゃれな国でイタリアとは違い原産地呼称統制法(A.O.C.)によって土地の境界線や、使用して良いブドウなどがしっかりと決められているのが特徴です。

特にフランスのシャンパーニュ地方でのみ作られたワインにのみ許された【シャンパン】という名称は世界中でも有名で、自国への愛と誇りであふれるフランス人を象徴しています。

濃厚で華やか!アメリカワイン


アメリカのワインは広い土地を活用したパワフルで華やかなワインが多いのが特徴。人種のサラダボウルと言われるアメリカでは様々な土地で品種や味わいも違う多種多様なワインがつくられています。

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デイリーにピッタリ♪チリワイン


最近じわじわと人気が出てきているチリワインは、シンプルでストレートな事が特徴でブドウの果実味がしっかりと味わえるデイリーワインにちょうどいいお手頃さで人気です。カベルネ・ソーヴィニヨンの栽培が盛んで、濃くてどっしりとしたお値打ちワインの宝庫でもあります。

地中海性気候で乾燥しているチリは、農薬や防腐剤を使う必要がない為ほぼ無農薬のオーガニックワインが多く見られます。南米諸国の中では控えめと言われるチリ人の特徴をあらわしたような、値段もお手頃で、ブドウの味をしっかり感じられるシンプルなワインです♪

陽気でたのしい!アフリカワイン


アフリカでワイン!?と思う方も多いかもしれませんが、フランスの植民地が多くあったアフリカでもワイン作りは盛んでした。なかでも南アフリカのワインはコストパフォーマンスも良く、おいしく、その上自然環境も考慮したワインと称され、世界中から注目を集めています。

南アフリカのワインはしっかりとフルーティーな果実味を味わえ、アルコール度優もフランスワインに比べるとちょっと高め。陽気になりやすいところもなんだかアフリカっぽいですよね♪さらに大自然を今も残すアフリカで作られるワイン「地球にやさしいワイン造り」と言われ、「WWF(世界自然保護基金)」が、南アフリカのワイナリーの自然保護状況を査定しているのも特徴です。

植民地として支配されていた歴史がありながら、しっかりと自分たちの豊かな自然を守り生きていく穏やかなアフリカ人の気質を感じられるアフリカワインも1度は楽しんでみたいですね!

美味しいワインを飲みながら世界をもっと旅しよう♪


お酒は人の文化と密接な関係を持っています!特にワインは古の時代からずーっと人の生活の隣にあったお酒です。ワインの文化を知る事で、人の文化、国の文化も見えてきます。背景にある歴史を知るだけで、ワインも旅ももっと濃くて楽しくなりますよ♪

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