海外旅行中に生理!?知っておきたい対処法と注意点

旅の準備


海外旅行で、女子特有の心配と言えば【生理が突然きたらどうしよう…】という事ですよね。特に勝手のわからない海外では、生理用品が売っているのか、日本人の肌に合うのか、予約していたスパはどうすればいいのか…不安になる事がたくさんあってちょっと億劫…

そんなお悩みを抱えるあなたに、私が実際に海外で経験したサニタリーデーの対処法と注意点をご紹介します♪

海外旅行で生理になった時の知っておきたい対処法!

海外旅行をしていると、慣れない環境もあってかいつもと体のリズムがかわり突然生理になってしまったり、来るとは分かっていたけどどうしてもキャンセルできなかくてしょうがなくといったことがありますよね。

来るとは分かっているなら、ちょっとかさばるけど日本からタンポンやらナプキンを持っていくのがベストです!

問題は、突然生理が来てしまった時ですよね。私は100%安全日でも念のために数枚ナプキンは持っていきます。

ただ、滞在がまだまだ残っているのに来てしまった場合は数枚では足りませんよね。そんな時はスーパーマーケットにむかいましょう!(ドラックストアでも可)

欧米諸国や韓国、中国などといった先進国では、日本と同じように確実に生理用品が売っています。見えないように気を使ってくれないと言った、ちょっとしたカルチャーショックはあるものの購入自体はまったく問題ありません。

心配なのは、東南アジアの発展途上国です。世界の国の中には、まだまだ悪しき風習で生理中の女の子を小屋に閉じ込めて出さないなんて文化をもつ国もありますが、私たちひとり旅女子が行くような国ではそういった文化はほぼないと考えてOKです。

ちなみに私はカンボジア旅の最終日の朝に生理になり、そのあとスーパーに駆け込みましたがちゃんとあって安心しました。

しかも日本製のもある!!感動(涙)
カンボジアなどの発展途上国でも、都市部であればちゃんと生理用品もスーパーやドラッグストアにおいてあるので安心してください!

ちなみにカンボジアでは7枚入りのロリエ夜用が2ドル(約200円)。まぁそれぐらいだよね。日本製だし。

海外旅行で生理になった時の注意点!英語でなんていうの?


海外の女子旅といえば、エステやスパなんかも楽しみの一つですよね。せっかく予約したエステやスパを急な生理のせいでキャンセルなんてスケジュールだだ崩れのテンションだだ下がりでもぉ最悪!となる前に!

以前、タイに旅行に行った時私の連れの女の子が整理中にもかかわらずエステを受けたい!と言いだしました。

正直「おいおい…」とおもいましたが、実際エステに行ってその旨を伝えるとすんなり「OK!」流石にダダ漏れだとやばいと思いますが、本人が大丈夫と思うレベルであればOKみたいです。

なんだったらタンポン入れとけば、普通に大丈夫。ただ、バリ島ではお風呂につかれるサービスもあるので、それは流石に遠慮しといた方がいいかも…

ちなみに英語で生理をなんていうかというと…
「I`m in period.(アイム イン ピリオド)」
イギリスでは通じます!多分英語圏では通じます!ただし、タイでは通じなかったので、東南アジアではメジャーじゃないかも!

そういう時はもぉパッションで伝えるしかありません!日本語でもジェスチャーを交えると伝わるものなので、がんばってください!!(笑)

海外旅行の生理は極力避けるのが1番!

 


私が海外旅でちょうど生理になってしまったのは、人生で2回だけです。

1ヶ月間ヨーロッパを横断していた時と、旅に出たすぎて2週間前に渡航を決定して微妙な時期だったカンボジア。

もう何十回と旅をしているけど、海外でも日本でも基本絶対安全日を狙って旅に出ています。

なぜかというと、私は生理になると著しく免疫力が衰えるから!生理が始まってから熱を出したり風を引くことがすごく多いんです。

今まで海外で病気にはなったことはありませんし、海外にいるとテンション上がっているからなのかいつもは弱いお腹もすこぶる元気になります(笑)

だから尚更生理に当たってしまうと体調を崩したり、食べ物に当たってしまわないかが心配…腹痛とか頭痛もありますしね…

今回のカンボジア旅では最終日の朝に生理が来てしまい、ちょっとテンションが下がりましたが、でもやっぱり行きたいところには行きたいと思い炎天下の中、遺跡観光を強行!

頭は痛いし、体はだるいし結構なコンディションでしたがいつもよりゆーっくり歩いてどうにか旅を終える事ができました。ただ、やっぱり出来るものなら避けたかったなぁっというのが本音。

前日は7時間ぶっつずけで炎天下のなか汗だくだくで遺跡巡りができたのに、生理の日は、たかだか2時間ぐらいでもぉぐったりして思わず帰りの車で寝てしまいました…

体調の変化は人によって様々ですが、できるなら生理は避けて旅をしたいものですね。

ちなみに…


大抵の空港にはファーマシーエリアがあるので、そこで生理用品を買う事だできます。更にANAでは、機内のトイレにナプキンが用意されています!なんて素敵なサービス♡機内で突然きちゃった!って時も安心ですね!


こんにちは!おひとり女子旅編集長の中嶋といろです(^^)

私は今、OLをしながら年に何回も海外旅をして、海外に行かない月は国内でお泊りだったり、日帰りだったりの旅をしながら、好奇心を満たして豊かな毎日を送っています。

宿泊で旅に行くときは、5スターホテルだったり、ご飯がおいしかったり、露天風呂が貸切で借りられたり、の素敵なお宿に泊まっていきたい所には惜しむ事なくお金を使って自由に旅しています。

たまに企業さんからの依頼で実費がかからずに施設を利用させてもらう事もあります。

こんな私ですが、この旅メディア【おひとり女子旅】をスタートさせるまでは高卒でプチ鬱の激務OLでした。
毎日4時間睡眠で、朝から晩間で仕事をして休日は疲れて家でダウン…心も体も患って、プチ鬱状態。顎関節症や胸に謎のしこりができたり、月に一回熱が出てお腹が痛くて動けなくなるほどでした。その為もちろん大好きな旅もできずにいました。

会社での人間関係が上手くいかず、プチ鬱になり心も体も患って「そろそろ人生終わらせたなぁ」と思っていたときに、”好きな事を仕事にする”という考え方に出会いました。それをきっかけに、どうせ終わったも同然の人生なら好きな事だけして生きて行こう!そう思って旅を仕事にする勉強を始めながらこの旅メディア【おひとり女子旅】を開設しました。

スタートして1年。ただの高卒根暗のプチ鬱OLだった私は、「憧れです!」と言ってもらえるファンを持つ旅人に変わり、セミナーや講座を開けるまでになりました。企業さんからもタイアップの依頼が着て、収入を得ながら大好きな旅ができるようになりました。

ただ、私が旅を仕事にした方法は、何も私だからできた事ではありません。正直勉強して行動さえすれば誰でも叶えられる生き方なのです。

OLをしながらでも、働き方を変えて好きな時に旅をしながら安定した収入も稼げるし、有名人でもないのに人にあこがれられるような自由な旅人になる事だってできます。なんの資格も持っていなくても企業さんからお仕事を依頼していただく事だってできます。

これは本当に知っているかいないか、行動したかしないかだけ…

私は今、自分の人生を生きています。ただ、足りないのは、今の私の感動を共感できる仲間。同じような旅女子がいないんです。だからもっと、私の様に旅を通じて豊かになる女子を増やしたいと思いました。

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