【カンボジア】トゥクトゥクの乗り方と相場!一日チャーターはおすすめ?ひとりでも大丈夫?

カンボジア


カンボジアのシュムリアップは、公共の交通機関がまだまだ発展していない素朴な自然が楽しめる国です。カンボジアでの移動手段は、タクシー(車)・バイクタクシーそして、トゥクトゥクの3つです。特に、観光客にとって一番利用しやすいのがバイクの後ろに座席が付いたトゥクトゥクです。よく言うと馬車みたいな感じ(笑)馬がタクシーに変わった感じですね!

複雑なメトロの乗換などがなく、行き場所を伝えればあとはトゥクトゥクに揺られるだけ♪と慣れてしまえばとっても便利でらくちんなトゥクトゥクですが、はじめての利用ではわからない事ばかり!どうやって捕まえればいいのか、相場はどれぐらいなのか、カンボジアに行く前から移動の事を考えるとドキドキしちゃいますよね!

今回は、はじめてのカンボジアではじめてのトゥクトゥクに挑戦した私が、これからカンボジアにおひとり女子旅に行く皆さんの為にトゥクトゥク講座を開講します♪しっかり学んで、快適なカンボジア旅を満喫しましょう!

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【カンボジア】トゥクトゥクの乗り方と相場ってどのくらい?


はじめてのトゥクトゥクに乗るときは、どうやって捕まえればいいか、どれぐらいが相場なのかわからない事ばかりで迷ってしまいますよね。トゥクトゥクが捕まらなかったらどうしよう…なんて不安になっている方もいるかもしれませんが、シュムリアップの中心街がアンコール遺跡など有名どころの遺跡ではあふれんばかりのトゥクトゥクがいるので、捕まらない!という心配はご無用です!

むしろ、うっとうしいぐらいに行くところ行くとこで「トゥクトゥク?トゥクトゥク?」と声をかけられうんざりするぐらいです(笑)

トゥクトゥクに乗りたいなーっと思ったら、トゥクトゥクの近くを通れば一発で声をかけられるので行きたい場所を伝えて、金額を聞いたら乗ってしまえばOKです!

先に金額を聞くのはトラブルを避ける為。これって高いんじゃない?と思ったら、断って他を探すか希望の金額を提示しましょう!

私は3日間の滞在中、シュムリアップから割かし近場の遺跡を回った2日間トゥクトゥクを利用しました。

1日目は、ロリュオス遺跡群のプリアコー・バコン・ロレイを回りました。ホテル前に泊まっていたトゥクトゥクに声をかけられたのでそのまま乗車する事に。

バコンに行きたい!と言って、値段を聞いたら20ドル。はじめてのトゥクトゥク&はじめてのシュムリアップで距離感がまったくわからない私は、これって高いんじゃないの?と思い「20ドル??」っと強めに聞き返します。

そんな私に対して、ロリュオス遺跡群は遠いからそのぐらいだよ!と返すドライバーさん。帰国してから調べた所、ロリュオス遺跡群は40ドルぐらい払わされることがあるそうです。それに比べて20ドルって安いですね。ごめんなさい(笑)

しかも、遺跡見学中に待っていてくれるなんて思っていなかったプラス片道だけの料金だと思っていたのですが、プリアコー・バコン・ロレイすべて回ってくれてちゃんと見学中も待っててくれて、その上往復の料金で20ドル。

日本円にして2000円ちょっとです。たぶん3時間近く拘束したのに20ドルなんて、今思うとちょっと申し訳なくなるぐらいです…

2日目は、初日の空港からホテルまで送迎してくれたドライバーさんのごり押しの営業でまんまとお願いしてしまったトゥクトゥクのドライバーさんに、朝の5時から昼の12時ぐらいまでがっつりドライブをしてもらって30ドルでした。

この日行った場所は、アンコールワット・アンコールトム・タプローム。小回りコースと言われる周り方で、15ドル程度が平均。私はこの日早朝のサンライズを見る為に、朝の5時にドライバーさんに来てもらっていたので、この場合5ドル程度かかるのが通常です。合計すると20ドル程度。30ドルはちょっと割高ですね。

格好も、昨日のドライバーさんと比べて小ぎれいな格好をしていたし、トゥクトゥクもちょっときれいめだったし、何よりこの方個人でトゥクトゥクのドライバーをしているのではなく送迎会社の一社員さんです。ちゃんと名刺も渡されました。(無くしたけど…)

ちゃんと英語もばっちりしゃべっていたので、ちょっとお高いドライバーさんだったんですねー。値段が張るのがいや!という方は、ホテルで拾ったほうがよさそうです。
ちなみに、トゥクトゥクの料金はこちらのサイトを参考にするとよいです!

全部のトゥクトゥクに共通するかというと、そういうわけではありませんが目安として覚えて置けば「私ぼったくられてる!?」という不安もなく、トゥクトゥクを楽しむ事ができます。

まぁ、ぼったくりなんて旅のスパイスでしかないと私は思いますが。よくみんなが騒ぐぼったくられた!って現地の人が払う料金よりも、ちょっと上乗せして払わされたって事ですよね?でもそもそも、稼いでいる金額とか、お金の価値が国によって全く違うんだから、先進国である私たちが現地の人より多少多く払うのって当たり前じゃないの?って私は思います。

風俗店に行って、何十万も払わされたっていうんだったら別だけど、東南アジアの現地の人が路上で売っているようなお店で高々数ドル分多く払わされたぐらいでビービー言うなんてダサすぎる…って私は思っちゃいます。

だって、発展途上国の人達が、どれだけ安い賃金で働いているかって考えたらちょっとぐらい多めに払ってもばちは当たらないと思うんですよね。私達の普段の生活がどれだけ彼らの働きの恩恵を受けているか考えるすごくいい機会にもなります。

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【カンボジア】トゥクトゥクは1日チャーターが良いの?その場でピックアップがおすすめ?


上記でもお話しましたが、一度トゥクトゥクに乗ると、最後にホテルに戻るまでどこまででもドライブしてくれるのがカンボジアのトゥクトゥクです。

なので、その場その場でピックアップという事はほぼほぼありえないでしょう。トゥクトゥクのドライバーさんも生活が懸かっているので、一度捕まえたお客さんはできるだけ長く捕まえておきたいと思っています。

トゥクトゥクのドライバーさんは目的について見学を終えて帰ってくると必ず「次はどこに行く?」と聞いてくれて、いろいろな場所を提案してくれます。

もちろんそうしたほうが自分の貰えるお金が増えるからです。でも、そうやって聞いてくれるから行きたい所にはしっかり行けて結構便利だったりします。

最終目的地に着いてからも、「明日はどこに行くの?」と次の日の予定も聞いてきたりします。

もし対応が良いドライバーさんだったら次の日もそのままお願いする方がおすすめです!

ドライバーさんも毎日お客さんを探して営業をかけるより、予定を入れてしまったほうが確実にお金を貰えるので次の日の予定を告げれば、指定した時間にホテルまで迎えに来てくれますよ!

こちらとしても、毎日同じドライバーさんに乗せてもらったほうが勝手もわかって安心ですよね。

【カンボジア】トゥクトゥクは女子ひとりで乗っても危なくないの?注意点は?

私はカンボジアのシュムリアップに滞在中の3日間の内2日間の遺跡巡りの移動はトゥクトゥクを利用しました。最後の1日はちょっと遠いベンメリアまでの移動だったので、車をチャーターしました。

初日のトゥクトゥクはホテルに泊まっていたトゥクトゥクを利用しました。シュムリアップ滞在中に歩く所、歩くところで、「トゥクトゥク?トゥクトゥク?」と声をかけられますが、正直ながしのトゥクトゥクはあまり信用できず、利用しませんでした。

ホテルのトゥクトゥクは、椅子もすごくきれいでしたしクッションも柔らかかったので長時間乗っていてもお尻が痛くなる事はありませんでした!

さらに、シュムリアップ郊外の遺跡に行く道はちょっとがたがた道が多いのですが、溝があったり揺れるであろう所はちゃんとドライバーさんがゆっくり走ってくれるので安全♡

そういうちょっとした心使いって本当に大事ですよね!それだけでかなり信用できます!

そして、ホテルにいるトゥクトゥクを選んだ理由はもう一つ!絶対に英語が通じるから!!!という点です。私も英語ペラペラって程ではないですが、それでもお互いに理解しあえる共通言語があるってだけで安心できます!

流しのトゥクトゥクは言葉が通じない可能性もあるのでちょっと不安ですよね。

ちなみに、カンボジアのトゥクトゥクは日本のタクシーとは違って目的の遺跡まで行くと、遺跡見学が終わるまで待っていてくれます!アメージング!

だから、遺跡について次に行きたかったり帰りたいのに足がない!ってこともなく安心です♡

ただし、ちゃんとどこで待っているかなどをお互いに確認し合わないと「私のトゥクトゥクどこ!?」って事になってしまうので、遺跡を目の前にしてはやる気持ちを抑えてしっかり待ち合わせ場所の確認はしておきましょうね!

トゥクトゥクに乗るときの注意点は3つあります。

まず、シュムリアップ郊外の道はまだまだ舗装されている道が少なく、自然のままの砂の上を走る事が多いです。特に乾季のカンボジアはめちゃくちゃ暑くて土も乾燥しきっているのでトゥクトゥクが走るとかなり舞い上がります。

さらに、車は排気ガスをバンバン出すので、サングラスで目をガードして、ストールで口を覆っておくのがマスト!無防備のままトゥクトゥクに乗るとかなり居心地の悪い体験をすることになるのでご注意を!

2つ目の注意点は、風です。トゥクトゥクは暑い季節でも風を切って走るのですごく気持ちよいです!

長時間の移動でも、暑さを感じず、むしろ涼しいぐらい!かなり快適に移動ができるのですが、風が吹くが故に帽子が飛ばされそうになるという難点があります。

実際私は1度飛ばしてしまし、「stop!!」と言ってドライバーさんに止まってもらった事もあります。

ストールなどもしっかり巻いていないと風にとばされてしまうので気を付けてくださいね!

最後に、気を付けてほしいのが揺れです。乗り物酔いしてしまう人は薬が必要かもってぐらいに結構揺れます。

とくにシュムリアップの中心市以外は道路がしっかり舗装されていないでこぼこ道が多く、ペットボトルなど椅子の上に置いておくとたちまち外にほおり出されてしまいます。

カバンに入れられる物はなるべく入れ込んで、カバンもしっかり手で持つか方にかけるようにしておきましょう!

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