羽田空港からシュムリアップ国際空港までのANAの旅♪スワンナプーム国際空港でのトランジットと不安な事あれこれ

カンボジア


アンコールワットで有名な国、カンボジア。素朴な自然が残り優しい笑顔があふれている灼熱の国で人気なのは、遺跡がたくさんあり冒険間が味わえるシュムリアップの町です。

日本からはまだ直行便がなく、カンボジアのお隣の国であるベトナムやタイ、日本人からの人気の高い台湾などからの乗り継ぎを経てシュムリアップ国際空港に到着します。

今回のカンボジア旅は、土日プラス1日の有給で行けるように結構な強行スケジュールでした!

その為、シュムリアップにいたのは3日間ですが、木曜日の仕事が終わってから空港に向かい、金曜日の朝シュムリアップに到着。日曜日の夜シュムリアップを出発し、月曜日の早朝に羽田空港に到着し仕事に向かう!というまるで大学生みたいなスケジュール(笑)

それでも、飛行機でぐっすり眠れたので、月曜日の仕事もしっかりこなして短い時間でカンボジア旅を満喫する事ができました♪

今回は、かなり強行だけどOLさんでも1日の有給だけで最大限にカンボジアのシュムリアップを満喫できるフライトスケジュールをご紹介します♪

羽田空港からカンボジアのシュムリアップ国際空港までのフライトスケジュール♪

今回の強行カンボジア旅は、カンボジアの町シュムリアップでの滞在は3日間ですが、実際に旅していたのは5日間です!

5日間と言っても、初日は仕事が終わってから一度家に戻りお風呂に入って24時の飛行機に乗り、帰国日は早朝に日本に戻ってきてそのままsごとに行くというスケジュールなので、実際に必要なお休みは3日間です♪

カンボジアの旅には最低でも4日間は必要と言っているガイドブックが多いのですが、3日間でも主要な遺跡8つをたっぷり見学できました!さらに、女子の大好きスパもがっつり2時間半受けられましたし、人気のバーやレストランでもゆっくりお酒とご飯を楽しめました!

もちろんお土産をゆっくり選ぶ時間もあったし、ホテルでゆっくりお昼ねする時間もありました(笑)

有給って1日ならまだ取りやすいけど、2日や3日となると結構恐縮しちゃいますもんね。こっちはちゃんと仕事を終わらせていっているのに、「そんなに休むんだー」みたいな空気感じるとなんだか悪い事しているような気分になっちゃいます。

フライトスケジュール

出発日【Day,1 3月16日】

■羽田空港(東京国際空港)
00:30 発
ANA NH849

■バンコク (スワンナプーム国際空港)
05:35 着

乗継時間 2時間25分

■スワンナプーム国際空港
08:00 発
バンコクエアウェイズ PG903

■シェムリアップ (シェムリアップ国際空港)
09:00 着

カンボジアのビザ(VISA)はシェムリアップ国際空港で取得しよ!記入例と取得方法

2018.03.21

帰国日【Day,3 3月18日】

■シェムリアップ (シェムリアップ国際空港)
19:35 発
バンコクエアウェイズ PG908 便

■バンコク (スワンナプーム国際空港)
20:30 着

乗継時間 2時間25分

■スワンナプーム国際空港
22:55 発
ANA(全日空)NH850 便

■東京 (羽田空港(東京国際空港))
06:30 (3月19日) 着

ちなみに私は、航空券はいつもDeNAトラベルで購入しています!いろいろ見てみたけど、何かと安いのはDeNAトラベルが多いです!

国内線の場合は直で航空会社から航空券を買いますが、海外に行くときは乗り継ぎやら何やら面倒な事が多いので航空会社で直に買うよりDeNAトラベルで買ったほうが何かとらくちんです♪

羽田空港からシュムリアップ国際空港へはANAがおすすめ♪

私は海外へ旅に出る時は、基本ANAを使うようにしています♪

スターアライアンスグループのマイルを貯めているというのもあるのですが、ANAがなぜだか好きです♡サービスは良いし、CAさんはきれいだし、ご飯もおいしい♪便によっては、日本酒も飲めちゃったりします(笑)

そして、日本の航空会社は気遣いがやっぱりうれしい!つかれている時って、飛行機の中でぐっすり寝たいじゃないですか?特に今回は、帰国してすぐ仕事だったのでできるだけ長く寝たかったんです。

海外の航空会社だと、食事の配給の時、ぐっすり寝ていてもたたき起こして食事をとらせるという所もあるのですが、日本の航空会社のANAは絶対そんな事はしません。

声かけてほしい人もいるかもしれませんが、基本的に寝ている人は起こしません。私もぐっすり寝ていたので、目が覚めた時には隣の人がご飯を食べていてちょうど通りかかったCAさんに「ご飯ください!あと、入国審査の紙もください!」とお願いしました。

早朝到着の便だと、朝の3時とかにご飯を出されるので、ちょっと胃もたれしそう…と思ったらパスするしてぐっすり眠っていても大丈夫です!

もちろん、早朝なので食事は割かし軽めで出してくれます。

私は、行きのバンコクスワンナプーム国際空港までの便では、珍しく真ん中の窓がない席に座ったのですが隣のお兄さん(たぶんタイ人)が私の側によっかかってきて、気になって寝れなかったので通路側に思いっきり体を寄せ、避難して映画を見て過ごしていました。

電車とかでもよくありますよねー隣の人が寄っかかってくる問題!電車だったら長くても1時間ぐらいだけど、飛行機だと6時間とか普通にあるから結構ストレス…何度か枕をはさんで押し返したりするんですが、一度は起きてもまた寝だしてこっちに寄り気味になるんですよねー

たぶんタイの人だったから、日本で散々遊んで疲れてるんでしょうねー深夜の便だからね。まぁ私は明日からたのしい旅だから…と思いながらも寝れないのは辛い!こればっかりは運ですよね(笑)

帰りの便は窓際の席だったし、隣はまたタイ人だったけど見た目からして真面目そうな人でしっかりまっすぐに寝てくれた(笑)ので、ぐっすり眠る事ができました♪よかったー

やっぱり座席は窓際がいいな!今後はどんな時でも窓際の席を取ろう!そう強く誓った空の旅でした(笑)

ドキドキ♪タイでのスワンナプーム国際空港での乗り継ぎはちょっとだけ気を付けて!

今回のカンボジア旅は、日本からの直行便がなかったためタイのスワンナプーム国際空港での乗り継ぎとなりました。

乗り継ぎは初めてのひとり旅でバリ島に行って以来!なんと約6年ぶり!めちゃくちゃ久しぶり!

私は楽天的なのに心配性というわけのわからない性格をしているので、この【乗り継ぎ】の事を考えるとちょっと胃が痛くなります(笑)だって乗換できなかったらもうどこにも行けないじゃない!!っと緊張してしまんです(笑)

今回の乗換も心配で心配でたまらなかったので、渡航前にネットでバリバリ調べていきました。transfarの看板があるからそれに向かって行けば大丈夫だよ!と書いてありました。そっか、乗り換えの方に進んでいく人についていけばいいんだ!と安易な考えでいました(笑)

実際、スワンナプーム国際空港について電子経緯版の次の乗換であるPG903便の搭乗ゲートを探しますが、え?なくない?スワンナプーム国際空港はめちゃくちゃ広いハブ空港です。その為、乗換らしき人々もいろんな所に散らばっていきます。

「やばい!」と思った私は、空港内に点々とある受付カウンターで乗り継ぎのチケットを見せて、「搭乗ゲートはどこですか?」と聞いてみる事に。すぐに「C1のAですよ!」と教えてもらい、「あっちに行って!」と言われたので指示された方に向かいました。

めちゃくちゃ広いスワンナプーム国際空港!C1のゲートはすっごいはじっこにあります。標識を頼りにどんどん進んでいくと、途中で人だかりができているエスカレータの前を通り、さらに人だかりができているたぶんタイ国際航空のゲートのような所を横目にずんずん進んでいきます。

もぉ果てしなく長い動く歩道。ここを通っている時、ちょっと違和感を感じたんです。「なんか人が少ない…係の人も全然いない…」普通搭乗口付近って、まだ出発の1時間前とかでも誰かしらスタッフがいるもんです。この通りには全然そういうスタッフがいないんですよ。

それでも、目的地を目指して進んでいく私。そしてついにC1の搭乗口に!

ん?おかしいぞ…C1のAがない…。飛行機に乗りなれている人ならわかると思うのですが、実はこのゲート搭乗ゲートではなく降りてくる方のゲート!再び「やばい!」と思った私はとりあえず引き返すことに。

そして頭をよぎるさっきとおり過ぎてきた人だかりができていた所…

「あそこかー!!!」

そうなんです。乗り継ぎと言えど、もう一度手荷物検査をして搭乗口に行かなければいけないんです。乗り継ぎ初心者の私はそんな事もまったくわからず、いけしゃあしゃあと降車側のゲートに行ってしまったんです(笑)

急いで人だかりができている、タイ国際航空のゲートに向かい、スタッフにチケットを見せると「どこに行くの?」と聞かれたので「カンボジア!」と答えました。

「あっちの奥の受付に行って」と指示をされ、かっぷくの良いお姉さんの所に行くと「どこいくの?パスポートとチケット見せて」と言われます。またまた「カンボジア!」と言い、パスポートとチケットを渡します。

チケットをチェックされて「エスカレータを上って!」と言われました。なるほど、そういう事ね…

さっきの人だかりができていたエスカレーターに戻ります。どんだけ遠回りしてきたんだ私…。

エスカレーターの前には、中東の方々と思しき人が空港スタッフともめているよう。中東の人って何かと空港のスタッフともめている印象があるのは私だけでしょうか?(笑)

エスカレーターの前でも、再び航空券をみせるのですが、ここでも我先にエスカレーターに乗ろうとする中東の方と思しき人々。ちゃんと並ぶっていう文化はない彼らにとっては待つって言うのがストレスなんでしょうねー。

どんどん押し入ってくる彼らに対して、ついに空港スタッフが切れて「ひとりづず!!並んで!!」と声を張り上げていました(笑)私は何となく波にのって、ちゃんといい子に順番を守ってチケットを見せてすんなり入場できました。

こういうちょっとした積み重ねで日本人の印象って各国で決まっていきますからねー。今まで海外を旅してきた人が、ちゃんと謙虚にマナーを守っていたおかげで日本人の株は今も高いまま保たれているんです!だから私は海外を旅する時は、いつも【日本代表】っていう気持ちで気を付けています。

旅の恥はかき捨てなんて言うけど、最低限の事はしっかり守って、日本の株を下げないようにしたいですよね。

このエスカレーターを上ると、通常通りの手荷物検査場があります。

これで一安心♡ちゃんと搭乗口のあるC1-Aのゲートにたどり着けました!

ちなみに搭乗口のあるフロアーは2階ですが、3回にはお土産を買える場所やレストラン、マッサージなどがあるフロアーがあります。スムーズに手荷物検査までパスできれば時間は結構あるのでここでちょっとふらふらお散歩するのも楽しいですよー。私は行きは結構ぎりぎりだったので、帰りの乗り継ぎ時に回りました!

BANKOK AIRWAYSのサービスがすごすぎる!カンボジアに行くなら絶対ANA!!

2018.03.20

羽田空港からシュムリアップ国際空港への荷物はどうなるの?知っておきたい事あれこれ

乗り継ぎの場合、どうなるの!?と考えてしまうのが【荷物の行先】ですよね。実際私も、乗り継ぎの時チェックインしなおさなければいけないのか?そうなったら、荷物を預けていた場合、一度引き取ってまた預けなおさなきゃ行かないのか…?などと不安になりました。

っというわけで、今回の旅は機内持ち込み可能なスーツケースを購入しました!

機内持ち込みOK♡スーツケースのおすすめ!サイズ感もおしゃれで使いやすい♪

2018.03.04
乗り換え時の不安を解消できるだけじゃなく、到着時に荷物が流れてくるのを待つ時間も短縮できてすごく便利でした♪

とは言え、帰りの事もあるので一応羽田空港に着き、ANAにチェックイン時に「これって預けた場合シュムリアップ国際空港まで行くんですか?」と聞いておきました。

ANAの場合は、ちゃんとシュムリアップ国際空港まで運んでくれるそうです。そしてチェックイン時に、羽田空港からスワンナプーム国際空港までのチケットと、スワンナプーム国際空港からシュムリアップ国際空港までのチケット合計2枚を貰えます。

乗り換えの空港でチェックインしなおさなくていいのは安心♪こういうところもANAを選ぶポイントでもあります♡

そして、もう一つ不安だったのが「このスーツケース機内持ち込みできますよね?」という事。一応サイズは調べていてOKだとわかっていたのですが、不安なので聞いておくことにしました。

すると、受付のお姉さんが丁寧にメジャーを取り出しはかってくれました。「大丈夫ですよ!」ですよねー。ありがとうございます!

こうして無事にシュムリアップ国際空港まで機内にスーツケースを持ち込み旅をしました♪ちなみに私、機内にスーツケースを持ち込むのはじめてなんです(笑)

今まで大きなスーツケースしかもっていなかったので、海外でも数日間の旅の時はカバン一つで旅をしていました(笑)

機内持ち込みだと確かに、確かに空港内をお散歩したりトイレに行ったりするときにじゃまっちゃじゃま…そして、飛行機の収納場所に入れるのが大変!なぜって?背がとどかないんだよー!!!

もともと私、高校生の時の夢はCAになる事!だったんです。でもね、高校生の時に担任の先生に言われたんです。「国際線のCAになるには、最低でも165センチは必要よ!」って、え?10センチ足りないんですけどどうすればいいですか?そこであえなく私の夢はついえました(笑)

まぁ、今となっては今の仕事の方が私には合ってると思うからいいのですが、飛行機の荷物を収納するっていうのがなんか嫌いなんです!なんだか淡い思いでがちらちらよみがえるんです!もぉ意地ですよ。座席に上って出し入れします。そろそろちびでも荷物が楽に出し入れできるシステムを作ってほしい…

そんな事を思った初めての機内持ち込みでした(笑)

ちなみに帰りの飛行機では、荷物は預けました。チェックインの時に念のために、「この荷物は羽田までいくんですよね?」と聞いたら「はい!」と笑顔で答えてもらえたので安心して預けられました♪スーツケースがないと身軽でやっぱり楽ですが、なかなか荷物が流れてこなくて20分以上待たされるのはやっぱりちょっと面倒だなぁ(笑)

【カンボジア】魅惑のアンコールワット♡シュムリアップ2泊3日おひとり女子旅

2018.03.20

こんにちは!おひとり女子旅編集長の中嶋といろです(^^)

私は今、OLをしながら年に何回も海外旅をして、海外に行かない月は国内でお泊りだったり、日帰りだったりの旅をしながら、好奇心を満たして豊かな毎日を送っています。

宿泊で旅に行くときは、5スターホテルだったり、ご飯がおいしかったり、露天風呂が貸切で借りられたり、の素敵なお宿に泊まっていきたい所には惜しむ事なくお金を使って自由に旅しています。

たまに企業さんからの依頼で実費がかからずに施設を利用させてもらう事もあります。

こんな私ですが、この旅メディア【おひとり女子旅】をスタートさせるまでは高卒でプチ鬱の激務OLでした。
毎日4時間睡眠で、朝から晩間で仕事をして休日は疲れて家でダウン…心も体も患って、プチ鬱状態。顎関節症や胸に謎のしこりができたり、月に一回熱が出てお腹が痛くて動けなくなるほどでした。その為もちろん大好きな旅もできずにいました。

会社での人間関係が上手くいかず、プチ鬱になり心も体も患って「そろそろ人生終わらせたなぁ」と思っていたときに、”好きな事を仕事にする”という考え方に出会いました。それをきっかけに、どうせ終わったも同然の人生なら好きな事だけして生きて行こう!そう思って旅を仕事にする勉強を始めながらこの旅メディア【おひとり女子旅】を開設しました。

スタートして1年。ただの高卒根暗のプチ鬱OLだった私は、「憧れです!」と言ってもらえるファンを持つ旅人に変わり、セミナーや講座を開けるまでになりました。企業さんからもタイアップの依頼が着て、収入を得ながら大好きな旅ができるようになりました。

ただ、私が旅を仕事にした方法は、何も私だからできた事ではありません。正直勉強して行動さえすれば誰でも叶えられる生き方なのです。

OLをしながらでも、働き方を変えて好きな時に旅をしながら安定した収入も稼げるし、有名人でもないのに人にあこがれられるような自由な旅人になる事だってできます。なんの資格も持っていなくても企業さんからお仕事を依頼していただく事だってできます。

これは本当に知っているかいないか、行動したかしないかだけ…

私は今、自分の人生を生きています。ただ、足りないのは、今の私の感動を共感できる仲間。同じような旅女子がいないんです。だからもっと、私の様に旅を通じて豊かになる女子を増やしたいと思いました。

私の生き方を、もっと多くの女子に知ってもらいたいと思い、私が本業をしながらでも1ヵ月で34万円もの副収入を得られるようになったメソッドを詰め込んだセミナー動画をプレゼントしています!

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