かわいそう?自立した女子のひとり旅で困る日本人のレッテル

旅の準備


気楽で楽しいひとり旅!自立した女子にとって自分の好きな所を好きな時に好きなだけ楽しめるひとり時間は最高に癒されて刺激的な時間ですよね?

そんなひとり旅ですが、一部の人からは「友達いないの?」「傷心旅行?」「なんかかわいそう…」なんて余計なお世話なコメントも…。

今回は、実際に私がひとり旅をしている中で感じる周りからの【ひとり旅】に関する認識をご紹介します♪

ひとり旅=友達がいない孤独な人?


私は基本的にひとり行動が大好きなタイプ。人と一緒だと自分の見たい物や行きたい所すべてに行けなかったり、興味のない事に付き合わなければ行けなかったり…

わがままっこの私にとっては人と行動するって事は結構ハードルが高いのです(笑)

だから、普段の生活でもご飯もひとりで食べに行くし、イベントにも一人でふらっと出かけるし、ひとりでいけないのはもぉディズニーランドぐらいなもん!ってぐらい基本はひとり行動をしています。

旅に行くときももちろんひとりですから、「ひとり旅に行ってきます!」と言うと、気を使う人であれば「危なくないの?」「ひとりで大丈夫なの?」と言われます。

ただし本音は「ひとりで行って楽しいの?」「なんで友達と行かないの?」という所でしょう(笑)

私からしてみれば、「2人行って楽しいの?」「なんで友達と行くの?」と返したくなるところですが、そこは変わり者の悲しいところ。「そんなことないよー。」と笑顔でスルーします。

最近は経済的にも、精神的にも、自立した女性が多くなりひとり旅女子もだんだんとメジャーになってきている物の、まだまだ世間の目は冷たいところも否めないのがおひとり女子旅です。

それでも私はひとり旅が大好きです。正直、寂しければ現地で誰かに話しかければいいし、ふたりや数人で行ったからって安全なわけでもない。

ひとり旅を問題だと思っている人が考えている事は、私たち自立した女性にとっては何の問題でもないのです。

 

意外とハードルが低い!?海外のおひとり女子旅


私の初めてのひとり旅は海外でした。インドネシアはバリ島です。

バリ島は女子のひとり旅でも人気のスポットです!自然が豊かなウブドはお散歩が楽しいし、スパは充実しているし、お土産もプチプラでかわいい♡いろいろ迷った末に「君に決めた!」と思い切ってバリ島のパック旅行を予約しました。

バリ島に女性がひとり旅!初めてでも楽しめたウブド散策とドタバタ体験

2018.01.17

バリ島は日本人観光客が多く、同じホテルにひとり旅と思われる女性もいました。街を歩いていても、カップルやグループが多いのはもちろんですが、ひとり旅の女子が多いらしく飲食店のスタッフやホテル・エステなどの対応も特に気になる点はなく悠々とひとり旅を満喫できました♪

はじめてのひとり旅を海外に選び、自由にふらふらと旅ができた事が私のひとり旅人生を加速させたように思います(笑)

その後もヨーロッパはイタリア・イギリス・フランス・オーストリア・ドイツに行きましたが現地の方はもちろん、その他の国から来た同じ旅行客も私がひとりで自撮りをしていても笑われる事も注目される事もないぐらいひとり旅を自由気ままにエンジョイする事ができました♪

日本に居ると自分自身が気になるおひとり女子旅

海外ではひとり旅に対してなにも抵抗を持たなかったのですが、国内旅行では気になる事が多少あります。特にカップルやファミリーの多い観光地では視線を感じたり、居心地の悪さを感じる事もあります。

海外に行ってもそうなのですが、なぜか日本人(日本語をしゃべっている人)はひとり旅をしている人の事をすごく気にします。友達いないのかなとか、傷心なのかな、みたいなひとり旅に対するイメージがとてもネガティブの様です。

でも、正直これって自分自身が気にしているって事もあるんですよね。「ひとりの私をみんな見てる?」「可愛そうと思われてる?」無意識にそんな風に思い出すと、もうみんなが自分に注目しているような自意識過剰になってしまいます。

実際人ってそんなに他人に興味ない物です。そりゃーさすがに三脚もってカメラに向かってまんべんの笑みでアナウンサー張りのべしゃり(しゃべり)を繰り広げているYoutuberがいればガン見するかもしれないけど、普通の女子がちょっと自撮りしている程度ではもう誰も興味を持ってくれませんよ(笑)

視線を感じるのは結構自分次第だったりします。

周りの目が気にならない!ひとり旅のポイント

バリ島ひとり旅に行ったとき現地のタクシーの運転手さんがいっていたのですが、日本人でひとり旅をするのは女性が多いらしいです。

その運転手さんはひとり旅の女子を多く見かけるけど日本人と思われる男性は大抵数人のグループだと言います。

要するに、おひとり旅女子はぐんぐん増えているって事なのです♪それにひとり旅をしている私たち自立した女子を横目にかわいそうとか行ってる男性ってすごくちっちゃくないですか?「いやいや、あなた達の方がよっぽどかわいそうだから!」って鼻で笑ってやれば良いんです♪

海外に行くと大きなバックパックを背負ってお世辞にもキレイとは言えない服装でおしゃれなヨーロッパの街を闊歩しているおねえさんをよく見かけます。そんな女子を見て回りは特に反応しないし、なんだったらちょっとかっこ良く見えちゃいます♪

周りの目が気になるのは自分次第!とは言え、おひとり女子旅ビギナーからするとやっぱり周りの目って多少なりとも気になってしまいますよね。


いきなり海外だと怖いけど、国内は気が引けるって思う女子は世界遺産などあまり観光地としてメジャーではない、年配の人が行きそうな所を選ぶのもコツです。

例えば、岩手にある平泉。世界遺産登録されているお寺や庭園など考古学的遺産群がバス1本でぐるっと一周できる女子にはおすすめのスポットです♪

世界遺産平泉に観光に行くならここがおすすめ!巡回バスで楽々コース♪

2017.11.01

一時期JRのCMでも使われていた毛利寺の池や有名な中尊寺の金色堂はなぜだか夏休みの旅行シーズンでもわりかし空いていてゆっくりゆったり見学できます♪

美味しい冷麺もリーズナブルに頂けるし、豊な自然に囲まれてとっても癒されます☆旅の最後には平泉の散策用バス「るんるん」の路線内にある【悠久の湯】で汗をながしてお肌すべすべになって帰るのがおすすめ♪

怖がらずに、さぁ出かけましょう!

いかがでしたか?せっかく勇気を出して時間を見つけて行くおひとり女子旅。

周りの人の視線になんて邪魔されたくないですよね。でも、大丈夫!はじめてのおひとり旅女子に先輩おひとり女子はいつでも味方になってくれます♪旅の醍醐味は普段の生活では出会えないものと出会える事。

新しい友達、新しい景色、新しい私自身の感情。新しいが溢れるおひとり女子旅♪わくわくドキドキな世界に一歩踏み出してみましょう☆


こんにちは!おひとり女子旅編集長の中嶋といろです(^^)

私は今、OLをしながら年に何回も海外旅をして、海外に行かない月は国内でお泊りだったり、日帰りだったりの旅をしながら、好奇心を満たして豊かな毎日を送っています。

宿泊で旅に行くときは、5スターホテルだったり、ご飯がおいしかったり、露天風呂が貸切で借りられたり、の素敵なお宿に泊まっていきたい所には惜しむ事なくお金を使って自由に旅しています。

たまに企業さんからの依頼で実費がかからずに施設を利用させてもらう事もあります。

こんな私ですが、この旅メディア【おひとり女子旅】をスタートさせるまでは高卒でプチ鬱の激務OLでした。
毎日4時間睡眠で、朝から晩間で仕事をして休日は疲れて家でダウン…心も体も患って、プチ鬱状態。顎関節症や胸に謎のしこりができたり、月に一回熱が出てお腹が痛くて動けなくなるほどでした。その為もちろん大好きな旅もできずにいました。

会社での人間関係が上手くいかず、プチ鬱になり心も体も患って「そろそろ人生終わらせたなぁ」と思っていたときに、”好きな事を仕事にする”という考え方に出会いました。それをきっかけに、どうせ終わったも同然の人生なら好きな事だけして生きて行こう!そう思って旅を仕事にする勉強を始めながらこの旅メディア【おひとり女子旅】を開設しました。

スタートして1年。ただの高卒根暗のプチ鬱OLだった私は、「憧れです!」と言ってもらえるファンを持つ旅人に変わり、セミナーや講座を開けるまでになりました。企業さんからもタイアップの依頼が着て、収入を得ながら大好きな旅ができるようになりました。

ただ、私が旅を仕事にした方法は、何も私だからできた事ではありません。正直勉強して行動さえすれば誰でも叶えられる生き方なのです。

OLをしながらでも、働き方を変えて好きな時に旅をしながら安定した収入も稼げるし、有名人でもないのに人にあこがれられるような自由な旅人になる事だってできます。なんの資格も持っていなくても企業さんからお仕事を依頼していただく事だってできます。

これは本当に知っているかいないか、行動したかしないかだけ…

私は今、自分の人生を生きています。ただ、足りないのは、今の私の感動を共感できる仲間。同じような旅女子がいないんです。だからもっと、私の様に旅を通じて豊かになる女子を増やしたいと思いました。

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