ひとり旅でも寂しくない♡ヨーロッパ旅行は格安ユースホステルを使おう!

ヨーロッパ


ひとり旅で心配なのが、ご飯も観光もずーっとひとりで寂しくなっちゃいそう(*_*)という事ですよね。だからといって、バーで出会った人と連れ合いだとなんだか危険そうな気もするしちょっと不安…。そんなお一人旅女子におすすめなのが【ユースホステル】です!1つの部屋に簡易ベッドがいくつかおかれており知らない人と一緒に泊まるシステムです!今回は、ヨーロッパ2か国、のべ4か所のユースホステルを実際に利用したお一人旅女子が実際に「知らない人と一緒の部屋なんて不安!!ユースホステルってきれいなの?システムは?」の疑問を解決します

ユースホステルってそもそも何?

ユースホステルは各国にある、ゲストハウスのような宿泊施設で1泊2000円程度の朝食付き(ついていない所もあります)で泊まる事の出来る格安の宿泊施設です。
ユース(youth)とは「青年」という意味ですが、実際は家族で1室を貸し切ったりオーバー30代、40代でも利用している人を見かけました。

↑フランス第2の都市リヨンのユースホステル 1室4ベッドの女性専用の部屋
私が利用したのは、
イタリアはヴィツェンツァのOstello di Vicenza

フランスのニース・リヨン・パリの合計4都市のユースホステルです。ヨーロッパではたいていどこの都市にもユースホステルがあり、田舎に行けば行くほど格安で部屋の中のベッド数も少ない印象です。また、格安の割に観光にもちょうどいい立地か景色がとても良い旧市街にある事が多く、普通のホテルに泊まるより安いのに観光にもサイトビューでもグッドポイントが多いです。

↑Auberge de Jeunesse de Vieux Lyon(リヨンのユースホステル、部屋からの眺め)
私が宿泊したユースホステルにはどこもキッチンがついていて、スーパーで買った食材を自分で調理して食べる事ができます。もちろん無料!食器なども用意されているので現地の食材を自分で調理できるという楽しみもあります。

↑ヴィツェンツァのユースホステル キッチンの様子
シャワールームも男女別で用意されています。ただし、ヨーロッパのシャワーは日本とは違いお湯をタンクにためておく方式の所が多いため、人が使った直後だとお湯が出なかったり使っている途中で水に変わってしまう事もあるので気を付けましょう。

知らない人と一緒に泊まるって実際どうなの?危なくないの?


ユースホステルに泊まる1番の不安は「知らない人と一緒に泊まるのって危なくないの?」という事ですよね。
実際にユースホステルには男女で部屋の分かれていない所もありますが、私はどこも女性専用の部屋を予約していませんでしたが、4都市すべてのユースホステルで女性だけの部屋にしてもらえていました。ホステル側でしっかりと調整してくれているようです。
また、ホステルのベッド下には収納できるスペースがあったりロッカーがついてるホステルもある為、荷物を収納するのには困りません。
とは言え、やはり知らない人と一緒に生活するのですから貴重品の管理は必須です。私は基本的にパスポートや財布は身に着けて寝ていました。観光に出かける時は持てるものは持ち、大切な物はスーツケースに入れカギをかけそれを自転車用のチェーンキーでベッドとつないで管理していました。
実際に物が無くなったという事はありませんでしたが、楽しい旅にする為にも最善の管理を尽くす事が大切です♡

そして、ユースホステルの魅力の1つであるのが各国の人と交流ができるという事です。ユースホステルにはたくさんの国の人達が泊まりに来ます。4つのホステルで、スペイン人・韓国人・フランス人・ドイツ人・中国人・日本人と同じ部屋になりました。それぞれ文化の違う人と同じ空間で過ごすわけですから、ある程度の配慮と広い心を持つことが大切です。

それぞれユースホステルを使う目的が違うので、こちらが交流を求めてユースホステルを使っていたとしても、相手はただの宿泊施設としか考えていない場合もあります。
疲れていてすぐに寝たいのに話しかけられると困るという人もいますので、相手がどういった趣向でユースホステルを利用しているのか見極めるのも必要です。

私が出会った中国人の女の子は免許を取る為にパリのユースホステルを使っていると行っていました。
元々はフランスの他の都市で留学生として勉強しているが、教育免許を取る為に1日だけホステルを利用していました。彼女はとても気さくで、英語はあまりしゃべれないのですがお互いにつたない英語でいろいろな事をお話できました。
たった1晩だけでしたが、文化の事、夢の事いろいろお話できるのがユースホステルの魅力でもあります。
また、リヨンのユースホステルで出会ったドイツ人のお姉さんにはお食事に誘っていただいて、一緒にリヨンの素敵なレストランでディナーをしました。「日本人は虫を食べるんでしょ?」と私がエスカルゴを食べているのを苦い顔をしてみていた彼女は、私と同じで美術が好きという事でパリ近郊の情報をたくさん共有してくれました。

どうやって使うの?

海外のユースホステルは、日本からネットで予約する事ができます。私もすべてのホステルを出発前に日本で予約しました。
私が利用したのが非営利型一般財団法人 日本ユースホステル協会。日本語で探せてるのでとても安心ですし、会員になると割引もあります♪簡単に優良なユースホステルを見つける事ができるのでおすすめですよ♡


こんにちは!おひとり女子旅編集長の中嶋といろです(^^)

私は今、OLをしながら年に何回も海外旅をして、海外に行かない月は国内でお泊りだったり、日帰りだったりの旅をしながら、好奇心を満たして豊かな毎日を送っています。

宿泊で旅に行くときは、5スターホテルだったり、ご飯がおいしかったり、露天風呂が貸切で借りられたり、の素敵なお宿に泊まっていきたい所には惜しむ事なくお金を使って自由に旅しています。

たまに企業さんからの依頼で実費がかからずに施設を利用させてもらう事もあります。

こんな私ですが、この旅メディア【おひとり女子旅】をスタートさせるまでは高卒でプチ鬱の激務OLでした。
毎日4時間睡眠で、朝から晩間で仕事をして休日は疲れて家でダウン…心も体も患って、プチ鬱状態。顎関節症や胸に謎のしこりができたり、月に一回熱が出てお腹が痛くて動けなくなるほどでした。その為もちろん大好きな旅もできずにいました。

会社での人間関係が上手くいかず、プチ鬱になり心も体も患って「そろそろ人生終わらせたなぁ」と思っていたときに、”好きな事を仕事にする”という考え方に出会いました。それをきっかけに、どうせ終わったも同然の人生なら好きな事だけして生きて行こう!そう思って旅を仕事にする勉強を始めながらこの旅メディア【おひとり女子旅】を開設しました。

スタートして1年。ただの高卒根暗のプチ鬱OLだった私は、「憧れです!」と言ってもらえるファンを持つ旅人に変わり、セミナーや講座を開けるまでになりました。企業さんからもタイアップの依頼が着て、収入を得ながら大好きな旅ができるようになりました。

ただ、私が旅を仕事にした方法は、何も私だからできた事ではありません。正直勉強して行動さえすれば誰でも叶えられる生き方なのです。

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