ヴィチェンツァはイタリア旅にピッタリの滞在地!周辺都市に半日トリップ♥

イタリア


世界遺産の一番多い国【イタリア】は、どこに行ってもおとぎ話のような美しい街ばかり

世界一世界遺産の多い国【イタリア】に滞在するなら、たくさんの都市を回らないのはもったいない!イタリアの豊な風景と、華やかながらも素朴な景色に魅了され、すっかりイタリアが大好きになってしまった私はたくさんの都市を見てみたいと思い今回のイタリア旅ではヴィチェンツァを拠点に【水の都ヴェネチア】と【愛の町ヴェローナ】にいく事を決めました。ヴェネチアへもヴェローナへも、ヴィチェンツァからは電車で1時間ぐらいで行く事ができとてもアクセスが良いです。さらにヴィチェンツァは有名な都市に比べ、ユースホステルの料金も多少安い所も魅力の一つ。イタリア滞在4日間という短い時間の中で、ヴィチェンツァ・ヴェネチア・ヴェローナの3都市を回ってきました。

水の都【ヴェネチア】へ

ビチェンツァ駅からヴェネツィア・サンタ・ルチーア駅にはTRENITALIAを使って1時間程度の旅です。30分も電車に揺られていると、だんだんと海が見えてきます。イタリア共和国北東部に位置する都市【ヴェネチア】は、水の都といわれるように街の中心を運河が流れる華やかな街です。中世にはヴェネツィア共和国の首都として栄え今でもその面影を色濃く残しています。

ヴェネチアはまるで”舞踏会”のような街です。町中の装飾が色めいて、華やかです。

私が行った2月にはちょうど”仮面舞踏会ヴェネチアカーニバル”だった事もあり、仮装している人達を見る事ができました。

こんなに美しく艶やかな街に酔った私は、例のごとく迷子になりました。しかも、本格的な迷子。本来ならサンタ・ルチーア駅を出て右側に進まなければいけないところを、電車で話しかけられたインド人のおじさんに付き合って船着き場までチケットを買いに行き時間がかかりそうだったのでおじさんからさっさと離脱する為に道も確認せず歩き出してしまい観光地とは反対側の住宅地に入ってしまいました。

かなりディープなヴェネチア。観光名所が立ち並ぶ華やかな道とは違い、イタリア特有の赤土色の家々が立ち並ぶ本当に中世ヨーロッパにタイムスリップしてしまったような路地。さらに、ヴェネチアは水の都なので至る所に水路があり迷路のようになっています。かなりの時間うろうろしましたが、まったくサンタ・ルチーア駅に戻れず途方に暮れていたところに現れたのが地元の人らしきおじさん。紙袋を抱えて歩いている所を引き留めて「サンタ・ルチーア駅に行きたいんです!」と方向を聞くと、ついておいで。と歩き出しました。水路の上の橋をわたり、細い路地を通って、念願のサンタ・ルチーア駅に!

わざわざ見ず知らずの私をサンタ・ルチーア駅まで送ってくれた買い物帰りのおじさん。本当にイタリア人のおじさんは紳士で優しい!そして渋くてかっこいい♥おじさんのおかげで無事観光客が溢れる道に戻れた私。最後に手を振って去って行ったおじさんの笑顔は忘れられません。私もいつか道にまよって途方に暮れている女の子がいたら、あのおじさんのようにスマートに助けてあげられる旅人になりたい♥

愛の町【ベローナ】へ

ヴィチェンツァからベローナまでは、電車で25分、バスだと50分程度かかります。ヴィチェンツァの駅で、ベローナ行きの切符を窓口で買って駅のホームへ行くと「あれ?このチケット電車のホームじゃない…」という驚愕の事実。どうやらその時間帯は電車がないらしく、バスの切符を用意してくれたスタッフさん。教えよーと思いながら、どうにかバスにのりドキドキしながらベローナに向かいます。

シェイクスピアの戯曲【ロミオとジュリエット】のジュリエットの家と像がある事で有名なヴェローナは、実は古代ローマ時代の円形競技場跡など中世の町並みがよく残っている事から2000年に「ヴェローナ市街」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されるほど美しい街です。

町中を歩き回っているだけで、古代ローマ時代の面影を色濃く感じられます。

街の中心にあるのが円形闘技場です。世界最大規模の野外オペラフェスティバルの会場として使われている円形闘技場はアレーナ・ディ・ヴェローナ(Arena di Verona)と呼ばれ、紀元前1世紀に作られたとされています。ローマのコロッセオ、ナポリの円形劇場に次いでイタリアで3番目の大きさを誇るベローナのランドマークです。

エルベ広場(Piazza delle Erbe)は古代ローマ時代から存在したらしく、ヴェネツィア共和国の象徴であった「サンマルコの円柱」や「マドンナの噴水」があり、広場の奥には17世紀に建てられたマッフェィ宮殿があります。

イタリア・ベローナの観光地でおすすめなのはここ!ジュリエットの家とテアトロ ロマーノでロマンチックに♪


こんにちは!おひとり女子旅編集長の中嶋といろです(^^)

私は今、OLをしながら年に何回も海外旅をして、海外に行かない月は国内でお泊りだったり、日帰りだったりの旅をしながら、好奇心を満たして豊かな毎日を送っています。

宿泊で旅に行くときは、5スターホテルだったり、ご飯がおいしかったり、露天風呂が貸切で借りられたり、の素敵なお宿に泊まっていきたい所には惜しむ事なくお金を使って自由に旅しています。

たまに企業さんからの依頼で実費がかからずに施設を利用させてもらう事もあります。

こんな私ですが、この旅メディア【おひとり女子旅】をスタートさせるまでは高卒でプチ鬱の激務OLでした。
毎日4時間睡眠で、朝から晩間で仕事をして休日は疲れて家でダウン…心も体も患って、プチ鬱状態。顎関節症や胸に謎のしこりができたり、月に一回熱が出てお腹が痛くて動けなくなるほどでした。その為もちろん大好きな旅もできずにいました。

会社での人間関係が上手くいかず、プチ鬱になり心も体も患って「そろそろ人生終わらせたなぁ」と思っていたときに、”好きな事を仕事にする”という考え方に出会いました。それをきっかけに、どうせ終わったも同然の人生なら好きな事だけして生きて行こう!そう思って旅を仕事にする勉強を始めながらこの旅メディア【おひとり女子旅】を開設しました。

スタートして1年。ただの高卒根暗のプチ鬱OLだった私は、「憧れです!」と言ってもらえるファンを持つ旅人に変わり、セミナーや講座を開けるまでになりました。企業さんからもタイアップの依頼が着て、収入を得ながら大好きな旅ができるようになりました。

ただ、私が旅を仕事にした方法は、何も私だからできた事ではありません。正直勉強して行動さえすれば誰でも叶えられる生き方なのです。

OLをしながらでも、働き方を変えて好きな時に旅をしながら安定した収入も稼げるし、有名人でもないのに人にあこがれられるような自由な旅人になる事だってできます。なんの資格も持っていなくても企業さんからお仕事を依頼していただく事だってできます。

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