ブレーメンの観光はここがおすすめ!半日で行ける所要時間と名所♥

ドイツ


ブレーメンの音楽隊で有名なドイツで2番目の大きさを誇る都市【ブレーメン】は、かつてはドイツの交易の要衝として栄えた街でもあります。中世の街並みのほとんどは戦争によって壊されてしまったもののいくつかの建物は再建されており、ブレーメンの音楽隊の動物たちが描いた【理想の地】にふさわしい美しい姿を見せてくれます。日本人にとってはあまり観光地としての知名度が高くない【ブレーメン】ですが、ハブ都市として知られるハノーファーから電車で90分とプチ旅行にはちょうど良い立地と観光スポットの町なのです♥おとぎ話の世界に迷い込んだようなドイツの町で、かわいらしいブレーメンの音楽隊と出会う飛び切りメルヘンな旅に出かけましょう♪

ブレーメンの観光はここがおすすめ!

ブレーメンの音楽隊で4匹の動物が理想として夢見た都市、それが【ブレーメン】です。動物たちがあこがれた通り、ブレーメンの街は1歩進む度にカメラを構えたくなるほど「かわいい♥」があふれる街です。ステンドグラスが美しい聖ペトリ大聖堂、メルヘンチックな街並みのシュノーア地区など見どころは数えきれないほどありますが、ブレーメンの音楽隊で有名な4匹の動物たちの像やモニュメントを至る所で見つける事ができ、その度に宝物を探しあてたようなワクワクした気分に浸れます。グリム童話を巡る【メルヘン街道】の北の出発地でもある【ブレーメン】はドイツ北部ならではの食べ物も味わえます。

ブレーメンの観光は半日でも行ける♥私が行った所要時間

私がブレーメンに向かったのは、ドイツについた初日です。早朝にドイツに到着し、拠点となるハノーファーに荷物を置き、昼過ぎにブレーメンに出かけました。ハノーファーからブレーメンまでは1時間半程度の道のりです。

往復3時間であまり暗くならないうちに帰りたいと思っていたので、長くともブレーメンでの滞在時間は3時間程度と決めていました。ドイツで2番目に大きいと言われるブレーメンは、観光スポットを数えだしたら切りがありません。なので、今回は弾丸トリップ様に行くべき場所を最小限に絞って観光しました。私が行ったのは12月のちょうどクリスマスマーケットが行わてれいる時期でした。メルヘンな街並みとクリスマスの華やかでかわいい飾りつけは最高の組み合わせ♥ブレーメンの駅に着いた途端からキュンキュンが止まりません♥

駅から、ブレーメンの音楽隊の銅像がある聖ペトリ大聖堂までは徒歩で15分程度。
往復で30分かかります。

帰りの時間を考えて、2時間程度の観光にする事に決めまして。それでも聖ペトリ大聖堂の広場で開催されていたクリスマスマーケットや世界遺産の市庁舎、ローラン像やベトヒャー通りなどロマンチックなメルヘンな世界を十分に楽しむ事ができました♥

ブレーメンの観光に行くなら見逃せない名所はここ♪

世界遺産の市庁舎

ブレーメンのシンボルともいえるマルクト広場に鎮座する市庁舎は緑色の屋根と重工な茶色いレンガで作られたかわいらしい見た目と何処か威厳を感じる佇まいが印象的です。1405年から5年かけて建てられたこの見物はドイツで最も重要な建築物のひとつとされています。ブレーメンの自由と市民権の象徴であるローラン像はそんな市庁舎を見守るように優しい表情を浮かべています。

第二次世界大戦の時には、その発展から戦禍の中心となってしまったブレーメン。激しい攻撃の中でも、自由と市民権の象徴であるローラン像を守る為まわりに囲いを作って市民が守り抜いたほど、愛されており、2004年には世界遺産に登録されました。

ブレーメンの音楽隊の銅像

ゲルハルト・マルクスにより、1953年に製作されたグリム童話の一編「ブレーメンの音楽隊」を記念して作られた像が、ここブレーメンのマルクト広場にあります。よくある、触ると幸せになれるという噂があり、ロバの足は観光客の祈りで金ぴかに輝いています♪有名な像のわりにはとても小ぶりですが、たいてい人だかりができているのでそこをめがけて進んでいくと出会う事ができます。

クリスマスの時期には、記念の像だけではなく、かわいらしい帽子をかぶった像や、

ブレーメンの音楽隊を模したイルミネーションも飾られており、さすがブレーメン!街のいたるところで可愛いモニュメントを見つける事ができます♪ちょっとした宝探しのようで、街歩きもぐんと楽しくなりますよ!

聖ペトリ大聖堂

2つの尖塔を持つゴシック様式の聖堂である聖ペトリ大聖堂はドイツでもっとも古く、大きな教会のひとつです。

10世紀ごろに建てられた聖ペトリ大聖堂は改装や戦争を乗り越えで、銀の祭壇や、中世の司祭の墓、絵画などを飾る博物館を併設し今は静かにマルクト広場を見守っています。

中世の町を再現したベトヒャー通り

秘密のメインストリートと呼ばれるブレーメン1人気の路地が、1920年代にコーヒー商人として成功したロゼリウスが、中世の街並みを再現しようと私財を投じ、一流建築家たちに依頼して造り上げたのがこのベトヒャー通りです。まさに中世ヨーロッパに迷い込んでしまったような茶色いレンガに囲まれたワクワクする空間♥

黄金色のプレートがベトヒャー通りの入り口です。

個性的な銅像やモニュメントがたくさん♥

一つ一つの建築物に個性があり、細かい部分まで見入ってしまいます。

時期が合うなら【クリスマスマーケット】にも行きたい♥

ブレーメンのクリスマスマーケットはマルクト広場で開催されています。まわりを市庁舎や聖ペトリ大聖堂といった美しい中世ドイツを思わせる建築物が囲み、本当に夢のような世界が広がります。少し日が落ちてくるとクリスマスマーケットにともる優し光が幻想的に揺れて、ひと時の絵本の中のメルヘンな空気を胸いっぱいに吸い込む事ができます。ドイツ特有の甘ーい香りと、クリスマスを楽しむ人々の温かい空気感を共有できる時間は本当に幸せです♥

≫1週間でドイツを周遊!?クリスマスマーケットを追いかける鉄道を使ったかわいい街のプラン♥


こんにちは!おひとり女子旅編集長の中嶋といろです(^^)

私は今、OLをしながら年に何回も海外旅をして、海外に行かない月は国内でお泊りだったり、日帰りだったりの旅をしながら、好奇心を満たして豊かな毎日を送っています。

宿泊で旅に行くときは、5スターホテルだったり、ご飯がおいしかったり、露天風呂が貸切で借りられたり、の素敵なお宿に泊まっていきたい所には惜しむ事なくお金を使って自由に旅しています。

たまに企業さんからの依頼で実費がかからずに施設を利用させてもらう事もあります。

こんな私ですが、この旅メディア【おひとり女子旅】をスタートさせるまでは高卒でプチ鬱の激務OLでした。
毎日4時間睡眠で、朝から晩間で仕事をして休日は疲れて家でダウン…心も体も患って、プチ鬱状態。顎関節症や胸に謎のしこりができたり、月に一回熱が出てお腹が痛くて動けなくなるほどでした。その為もちろん大好きな旅もできずにいました。

会社での人間関係が上手くいかず、プチ鬱になり心も体も患って「そろそろ人生終わらせたなぁ」と思っていたときに、”好きな事を仕事にする”という考え方に出会いました。それをきっかけに、どうせ終わったも同然の人生なら好きな事だけして生きて行こう!そう思って旅を仕事にする勉強を始めながらこの旅メディア【おひとり女子旅】を開設しました。

スタートして1年。ただの高卒根暗のプチ鬱OLだった私は、「憧れです!」と言ってもらえるファンを持つ旅人に変わり、セミナーや講座を開けるまでになりました。企業さんからもタイアップの依頼が着て、収入を得ながら大好きな旅ができるようになりました。

ただ、私が旅を仕事にした方法は、何も私だからできた事ではありません。正直勉強して行動さえすれば誰でも叶えられる生き方なのです。

OLをしながらでも、働き方を変えて好きな時に旅をしながら安定した収入も稼げるし、有名人でもないのに人にあこがれられるような自由な旅人になる事だってできます。なんの資格も持っていなくても企業さんからお仕事を依頼していただく事だってできます。

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