ハノーファーの観光はここがおすすめ♥以外と楽しい美術館巡りと近郊のプチ旅レポ☆

ドイツ


ドイツという国よりも、フランクフルトやケルン、ミュンヘンなど各都市の存在感がとても大きく、周遊の楽しい国のハブ都市として有名なハノーファーをご存知ですか?どこかの都市に行こうと思うと、何かと経由地として表示されるハノーファーですが、日本人にとってはあまり馴染みのない都市でもあります。しかし、ハブ都市としてではなくハノーファーには女子がウキウキするような観光スポットがたくさんあります♪カメラを思わず構えてしまいたくなるハノーファーの旅に出かけてみませんか?

ハノーファーの観光はここがおすすめ♥

世界最大の見本市が行われるハノーファーは、17世紀にはハノーファー公国の首都として栄えた街です。街の中心に森や湖があり、緑の中の大都市と呼ばれるほど自然が豊かな街でもあります。ハノーファー王国の選帝侯ゲオルク1世がイギリス王を兼任していたこともあり、街にはイギリス風の庭園・建物も多く見る事ができます。

1913年に建てられた宮殿のような市庁舎や、

ヨーロッパ庭園イチの高さを誇る大噴水とグローサー・ガルテン(大庭園)を見る事ができるヘレンハウゼン王宮庭園、

ニーダーザクセン州の考古学民族学、自然史、水族館に関する展示がされているニーダーザクセン州立博物館は特に見ものです。

ハノーファーの観光なら意外と楽しい博物館はいかが?

ルーベンス レンブラントを始めとする9世紀に渡る時代の絵画や彫刻といった美術品から、ニーダーザクセン州の考古学民族学、自然史、水族館に関する展示など幅広い展示を行っているのが、ニーダーザクセン州立博物館です。見た目も美しく、市庁舎に近いので、博物館側から湖を挟んで写真を撮るととても美しいです。

私がニーダーザクセン州立博物館に行ったときは、地元の子供たちも見学に来ていて少し騒がしかったのですが、とても見ごたえがあり美術館、博物館好きは楽しめるスポットです♪
あまり博物館慣れしていない人でも美術の教科書で見たことのあるような絵画を見れるので「あ!これ知ってる♥」なんている楽しい発見があるかもしれませんよ♪

ニーダーザクセン州立博物館 (Niedersachsisches Landesmuseum)

住所 Willy-Brandt-Allee 5, 30169 Hanover
TEL/FAX (0511)9807686 / (0511)9807684
アクセス 地下鉄/トラム AEGIDIENTORPLATZ駅から0.7km、徒歩 10分。
駐車場 なし
営業時間 10~17時(1/1~12/30)
木曜 10~19時。祝日 10~17時。
定休日 月曜
休業日 聖金曜、5/1、12/24、12/31
公式サイト http://www.landesmuseum-hannover.niedersachsen.de/
最終更新日時 2014年11月25日
入場料 有料
大人:4.00ユーロ、
子供:無料、
団体:3.00ユーロ
金曜の14~17時入場無料(特別展示を除く)。こども:4歳以下。団体:10名以上。

ハノーファーの観光にプラスしたい近郊のプチ旅

私はハノーファーに滞在した6日間の中で、ハノーファー以外の4都市を巡りました。
≫1週間でドイツを周遊!?クリスマスマーケットを追いかける鉄道を使ったかわいい街のプラン♥

往復で6時間程度かかるドレスデンケルンは時間的に結構な弾丸旅だったので余裕を持って楽しみたいのなら1泊するのもおすすめです!日帰りで行くのであれば、往復で3時間程度で行けるブレーメンドルトムントがおすすめです♪メルヘン街道の北の出発点と言われるブレーメンは、ブレーメンの音楽隊で4匹の動物たちが理想に描いた街です。まさにその理想の地にふさわしく、グリム童話の世界を思わせるようなかわいらしく重工な街並みが心をワクワクさせてくれます。

≫ブレーメンの観光はここがおすすめ!半日で行ける所要時間と名所♥

サッカーで有名なドルトムントはこそかしらに黄色いサッカーショップを見る事ができる、サッカー好きにとっては天国のような街です。しかし、それだけではなくビールで有名だったり、160店舗も入った巨大ショッピングモール・ティーア・ガレリーだったり、ハニーワインだったり、サッカーに疎い私でも十分に楽しむ事ができました。特に、クリスマスの時期にはドイツで一番大きいクリスマスツリーを見る事ができるので時期が合えばドルトムントのクリスマスツリーをぜひお見逃しなく♥


こんにちは!おひとり女子旅編集長の中嶋といろです(^^)

私は今、OLをしながら年に何回も海外旅をして、海外に行かない月は国内でお泊りだったり、日帰りだったりの旅をしながら、好奇心を満たして豊かな毎日を送っています。

宿泊で旅に行くときは、5スターホテルだったり、ご飯がおいしかったり、露天風呂が貸切で借りられたり、の素敵なお宿に泊まっていきたい所には惜しむ事なくお金を使って自由に旅しています。

たまに企業さんからの依頼で実費がかからずに施設を利用させてもらう事もあります。

こんな私ですが、この旅メディア【おひとり女子旅】をスタートさせるまでは高卒でプチ鬱の激務OLでした。
毎日4時間睡眠で、朝から晩間で仕事をして休日は疲れて家でダウン…心も体も患って、プチ鬱状態。顎関節症や胸に謎のしこりができたり、月に一回熱が出てお腹が痛くて動けなくなるほどでした。その為もちろん大好きな旅もできずにいました。

会社での人間関係が上手くいかず、プチ鬱になり心も体も患って「そろそろ人生終わらせたなぁ」と思っていたときに、”好きな事を仕事にする”という考え方に出会いました。それをきっかけに、どうせ終わったも同然の人生なら好きな事だけして生きて行こう!そう思って旅を仕事にする勉強を始めながらこの旅メディア【おひとり女子旅】を開設しました。

スタートして1年。ただの高卒根暗のプチ鬱OLだった私は、「憧れです!」と言ってもらえるファンを持つ旅人に変わり、セミナーや講座を開けるまでになりました。企業さんからもタイアップの依頼が着て、収入を得ながら大好きな旅ができるようになりました。

ただ、私が旅を仕事にした方法は、何も私だからできた事ではありません。正直勉強して行動さえすれば誰でも叶えられる生き方なのです。

OLをしながらでも、働き方を変えて好きな時に旅をしながら安定した収入も稼げるし、有名人でもないのに人にあこがれられるような自由な旅人になる事だってできます。なんの資格も持っていなくても企業さんからお仕事を依頼していただく事だってできます。

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私は今、自分の人生を生きています。ただ、足りないのは、今の私の感動を共感できる仲間。同じような旅女子がいないんです。だからもっと、私の様に旅を通じて豊かになる女子を増やしたいと思いました。

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