ひとり旅は英語が喋れないとできない!?世界中を旅して得た物は語学力ではなく○○

旅の準備


ひとり旅は憧れるけど、英語が全然しゃべれないから無理~なんて声をよく聞きます。はっきり言います!英語がしゃべれなくてもひとり旅はできます!かという私も、英語科の学校を出ておきながらTOEICは400点程度。世間的には恥ずかしい点数だそうです(笑)そんな私ですが、ひとり旅をすれば必ず道に迷うのでそこらへんの街人に聞きますし、ユースホステルではその日初めて会った子と夜通しお互いの夢について語り合ったりと、さも英語を話せる人の様にしています。しかし、これは英語がしゃべれるからできる事ではありませんし、かといって私がめちゃくちゃ人懐こい性格だからできるわけでもありません(人見知りの一人好き)。今回は、ひとり旅をしたいけど、英語が喋れない事を気にして一歩が踏み出せないあなたの背中を蹴り飛ばす、私が世界中を旅して得た語学力ではない素敵な能力をご紹介します♡

ひとり旅は英語が喋れないとできない!?のウソとホント

私がひとり旅をしているというと、「危なくないの!?」というのと同じぐらい「英語喋れて羨ましい!」と言われます。その度に「私そんなに英語喋れないんですよ。」と恥ずかしい思いをするのです(笑)
正直、私にはなぜ英語が喋れないとひとり旅ができないのかはなぞなのですが、わからない事や事件があったとき言葉が喋れないと解決できないという不安があっての事かと思います。確かに、病気になって病院に行ったときに症状を伝えられなかったらどうしよう…と考えると、ちょっと不安になってしまうかもしれません。でも、考えてみてください。日本の病院でも自分の病状をはっきり伝える事ってできますか?お腹が痛くても、なんかチクチク痛いとかどんどんするみたいなあいまいな表現しかできないですよね。仕事で商談に行くような事がない限り、個人の旅でそんなに高いスキルの英語力を求められる事はほぼほぼありません。私なんて「レア(お肉の生焼け)」が聞き取れなくて、店員さんにgoogleで調べろ!と言われたほどですが、今までに世界中をひとり旅してきました。もちろん、英語が喋れない事で事件に巻き込まれたことも、帰国ができなかった事もありません。物が買えなくて不便に感じた事も、周りから白い目で見られる事もありません。むしろ、異国から来た何言ってるかわからない女の子を現地の人たちみんなで助けようとしてくれて申し訳なくなるぐらいです。でも、そうやってどうにかこうにか伝え合う事さえ旅の中では宝物のような経験と自信に変わります。それよりも、ペラペラ英語が喋れることよりも、現地の言葉で一言「ありがとう!」と言えたり、笑顔で「サンキュー!」と言えるだけで、現地の人とのコミュニケーションはぐっと楽しくなります。

ひとり旅をしながら世界中を旅してみて気づいた事

私は今までにヨーロッパやアジア、アメリカなど様々な言語と文化を持つ国を旅してきました。確かに、英語圏では英語が喋れた方が多少便利だなとは思いましたが、正直フランスやイタリアのちょっと田舎の方に行くと英語でしゃべりかけても現地の言葉で返してくる人が多かったのが事実です。なので、単語を並べた片言英語でも十分にコミュニケーションをとる事ができました。さらに、東南アジアの国々ではそもそも英語なんて物はまったく通じない人がほとんどです。若い人ならこちらも理解できる程度の簡単な単語でなら通じますが、ペラペラ英語をしゃべって通じるのは空港とホテルぐらいです。

私達、英語が外国語の日本人と同じで、英語圏以外の人にとっても英語は外国語なのです。仕事で日常的に使う人を除いては、日ごろ馴染みのない言葉。だからあんまりわからない…これって日本と同じですよね?英語が公用語の国って世界196カ国中たったの52か国です。他の144か国では英語じゃない言葉でコミュニケーションをとっています。そう考えると、英語が喋れなくてもまぁいっかって気持ちになってきませんか?

ひとり旅をして得たものは英語や語学力ではなくコミュニケーション能力

そもそもコミュニケーション能力って?

コミュニケーション能力というと、その場を盛り上げて上手に話す人の様に思われがちですが実は全く違います。私はある会社の社長さんに「コミュニケーション能力が高い!」と絶賛していただいた事があります。それは旅をする中で、初めてあった人とでも自分が何を聞き出したいのかを明確にして、その人が何を伝えようとしているかを考えながら会話できる力をいつの間にか培っていたからです。コミュニケーション能力というのは、どんな人とでもしっかり会話をして実りのある意思疎通ができる事。意気投合してどんちゃん騒ぎできるのはコミュニケーション能力が高いとは言わないんです。

ひとり旅をしていると無条件にコミュニケーション能力がむくむく育つ

旅をしていると、道に迷ったり、乗り物の乗り方がわからなかったり、日本とは勝手が違って誰かに聞かなければいけないシーンに多く遭遇します。誰かと一緒に行く旅行であればその誰かが解決してくれるかもしれないし、ツアーで行くともちろんツアーガイドさんが解決してくれます。しかし、ひとり旅の場合自分で解決する以外に方法はありません。そうなると「人に聞く」という選択肢になるわけです。その時に自分はどういう結果を知りたいのか、相手は何を伝えようとしてくれているのか、言葉が通じづらいからこそ、ボディーランゲージや目の動き、表情を読み取りお互いに神経を研ぎ澄ませながらコミュニケーションを図ろうとします。同じ言葉と文化を持つ日本ではなかなか体験できない経験です。

コミュニケーション能力が身につくと日常生活がするっとステージアップする

自分の伝えたい事をはっきり伝えて、相手の意思も聞き取る、この癖がつくと普段の生活でも役に立つことが以外と多いです。もちろん人見知りの私でも初めてあった人と会話ができるという事が一番にあげられますが、それだけではなく仕事をしていくうえでも相手の要望を聞いてこちらの望みも伝えるという、いわば交渉ができるようになります。相手の望みが分かっているからこそ、「だったらそれを叶えるから私のお願いも聞いて♡」という事が自然とできるようになるので評価もお給料もどんどん上がってきます♡旅はリフレッシュの為にするというのが一般的かもしれませんが、私にとってひとり旅は学びの場所です。刺激を受けて新しい自分の能力を開花させるにはとっておきの場所なのです。

20代OLの私が”旅行”ではなく”旅”をする理由。大切な事は自分の中にいつもある


こんにちは!おひとり女子旅編集長の中嶋といろです(^^)

私は今、OLをしながら年に何回も海外旅をして、海外に行かない月は国内でお泊りだったり、日帰りだったりの旅をしながら、好奇心を満たして豊かな毎日を送っています。

宿泊で旅に行くときは、5スターホテルだったり、ご飯がおいしかったり、露天風呂が貸切で借りられたり、の素敵なお宿に泊まっていきたい所には惜しむ事なくお金を使って自由に旅しています。

たまに企業さんからの依頼で実費がかからずに施設を利用させてもらう事もあります。

こんな私ですが、この旅メディア【おひとり女子旅】をスタートさせるまでは高卒でプチ鬱の激務OLでした。
毎日4時間睡眠で、朝から晩間で仕事をして休日は疲れて家でダウン…心も体も患って、プチ鬱状態。顎関節症や胸に謎のしこりができたり、月に一回熱が出てお腹が痛くて動けなくなるほどでした。その為もちろん大好きな旅もできずにいました。

会社での人間関係が上手くいかず、プチ鬱になり心も体も患って「そろそろ人生終わらせたなぁ」と思っていたときに、”好きな事を仕事にする”という考え方に出会いました。それをきっかけに、どうせ終わったも同然の人生なら好きな事だけして生きて行こう!そう思って旅を仕事にする勉強を始めながらこの旅メディア【おひとり女子旅】を開設しました。

スタートして1年。ただの高卒根暗のプチ鬱OLだった私は、「憧れです!」と言ってもらえるファンを持つ旅人に変わり、セミナーや講座を開けるまでになりました。企業さんからもタイアップの依頼が着て、収入を得ながら大好きな旅ができるようになりました。

ただ、私が旅を仕事にした方法は、何も私だからできた事ではありません。正直勉強して行動さえすれば誰でも叶えられる生き方なのです。

OLをしながらでも、働き方を変えて好きな時に旅をしながら安定した収入も稼げるし、有名人でもないのに人にあこがれられるような自由な旅人になる事だってできます。なんの資格も持っていなくても企業さんからお仕事を依頼していただく事だってできます。

これは本当に知っているかいないか、行動したかしないかだけ…

私は今、自分の人生を生きています。ただ、足りないのは、今の私の感動を共感できる仲間。同じような旅女子がいないんです。だからもっと、私の様に旅を通じて豊かになる女子を増やしたいと思いました。

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