九扮に宿泊するなら弾丸でもお得なおすすめユースホステルon my wayはいかが?

台湾


日本から3時間半で行けるとっても近くて、ひとりでも比較的安全にたのしめる台湾!週末の弾丸旅行にもピッタリなのです♪特に九扮は【千と千尋の神隠し】の舞台としてしられ毎日たくさんの日本人や海外からの観光客であふれ、日本の懐かしい景色にも似た赤い提灯が闇夜を照らす姿は幻想的で旅人たちの心をつかんで離しません。そんな台湾弾丸のひとり旅で1つ問題なのが、宿泊施設です。弾丸だからホテルは帰って寝るだけだし、ラグジュアリーな所に泊まるのはもったいない…でもビジネスホテルみたいな主要観光スポットから離れているのは場所はちょっと困る‥そんなおひとり旅女子におすすめなのが【ユースホステル】です!1つの部屋にベッドがいくつも並び、小学生の体験学習のような感じで見ず知らずの人と一緒に泊まるスタイルの宿泊施設です!2500円程度の格安で朝ごはんもついちゃうとってもお得なホステル!知らない人と一緒なんて…と思うなかれ、旅の中で文化も年も違う人との交流は一生ものの思い出になります♪今回は九扮のユースホステル【on my way】に宿泊したひとり女子でも安全に泊まれる実体験と注意点をレポートします♪

ひとり女子でも安全♪お得に泊まれるユースホステルって?

ユースホステルとは俗にいうゲストハウスのような1つの部屋にいくつもベッドが置いてあり、ユース(youth)と呼ばれるアンダー25の若い旅人が少額で泊まりやすい施設として作られました。私は27歳ですが、今回は時間と立地的にユースホステルを使った方が良い!と計算したので久しぶりにユースホステルを利用する事にしました。

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ユースホステルを使うメリットって?

泊まるだけ!の場合はとってもお得


ユースホステルはだいたい2000円~程度の朝食付きのプランが多いです。2人部屋から10人部屋までユースホステルによっては様々ですが、定員が少ない部屋になるほど値段が高くなります。とは言え、普通にホテルに泊まったらこんな安くならないのでホテルにはただ寝るだけの為に帰るという感じであればユースホステルはとてもお得です!

観光メインの場合、立地が最高!


大抵のユースホステルは観光の主要スポットの近くにありゴリゴリに観光を詰め込んで、ホテルでは寝るだけ!という人にとっては立地も良く値段も安いのでとても重宝します。私は今までにヨーロッパでも4つのユースホステルを利用しましたがどこも観光スポットからとても近く、安めのビジネスホテルを使うとこんなに好立地には泊まれないのでとても便利でした!

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様々な国の旅人と交流できる


今回の台湾旅では、同じ部屋になったのが一人だけで、その方の帰りが遅く一言二言しか会話できなかったのですが、何日間か滞在していると同室の子にディナーに誘われたり、たった1晩の出会いだったとしてもお互いの事について語り合ったり、文化も境遇もまったくちがう女の子と話を出来るとても貴重な体験をすることができます。たまに文化の違いで分かり合えない人もいますが、私はユースホステルを使って本当に宝物のような思いでをたくさん作る事ができました。

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九扮の窓口【九扮老街】の入り口から10分以内!【on my way(途中九份)】を徹底レポート♪

今回の九扮旅で私が利用したユースホステルは、観光エリアのど真ん中にあり立地が抜群の【on my way】です!出発前にネットで探して、評判が良くちょうど空室もあったのでこちらに決めました!

日本で予約していくと、英語ではありますがメールでこんなにかわいい地図とアクセス方法などちょっとしたインフォメーションが送られてきます。とっても親切♥私は九扮老街からこの地図を頼りに【on my way】にたどりつきました。2つ目のチェックポイントである青い「米詩~」を見つけそのあとすぐ曲がらなければいけないところをぼーっと歩いていってしまった為、一度ものすごい行き過ぎてしまったのですが、青い看板からやり直してすぐに【on my way】を見つける事ができました。暗くても人通りの多い通りのすぐそばなので大丈夫です♪

ユースホステルon my wayは【Booking.com】で予約できますよー♪


ドアには鍵が掛かっていて、一度ガチャガチャやりましたが開かず、中のスタッフさんがあけてくれました。

エントランスはこんな感じ!靴を脱いで、スリッパに履き替えて、スタッフさんにチェックインの旨を伝えます。受付用紙に名前とパスポート番号、電話番号、国籍、性別などを書くと朝ごはんについての説明をしてくれます。無料で利用できるのは冷蔵庫の中段にあるパンとジャム。そして冷蔵庫横にあるティーバッグだけよ!プリンは食べないでね!と言われます。私は次の日早朝に出て行って、朝ごはんは別で食べる予定だったので利用しませんでした。ちなみにスタッフさんは英語が堪能な女性スタッフと、シャイな若い男の子の2人だけ。男の子のほうはなんとなーく英語をしゃべる感じでした。冷蔵庫の説明を聞いたら早速階段を上がって2階の部屋に案内してもらいました。女性用・男女混合の2つの部屋があります。若いカップルは混合の部屋に泊まるようです。へー。

部屋は夜っていう事もあり暗い感じです。窓はありますが、カーテンが閉まっています。でも、ところどころにイラストが描かれていてかわいい♥

ベッドのシーツ、枕カバーは自分で敷きます。帰るときには使ったシーツを剥がしてかごに入れます。

これはバスルームの壁。手書きのイラストがかわいい!でも中は…

お気づきですか?バスタブがないどころか、シャワーとトイレの区切りがありません。かーなーりー簡単なシャワー。ここでシャワー浴びるの…と躊躇しましたが背に腹は代えられない…汗かいたまま寝るのも嫌なのでどうにかシャワーを浴びましたがもう床はべちゃべちゃだし大変でした。ですが、ボディーソープやらシャンプーやらはちゃんと準備されていていました。私はボディーソープだけ忘れたのでお借りしましたが、そんなに悪い感じではありませんでした。

ちなみに朝トイレを利用した時に窓を開けて見つけたのがこのとってもフォトジェニックなお家♪この後、朝に早速散策に行きました♪ラッキー★☆
シャワーを浴びてのんびり次の日の予定を確認していると、スタッフのお姉さんがやってきて「これからナイトツアーやるんだけどよかったら参加しない?」と誘ってくれました。せっかくだしと思い参加する事に。エントランスに降りてソファーに座って待つことに。熱唱しているスタッフを横目に待っていると、若い2組のカップルが下りてきました。どうやら中国人。みんなが中国語でしゃべる。私だけ、女性スタッフに「この子(男性スタッフ)についていってね」とだけ告げられ外へ繰り出します。なんかみんなが中国語で相談してる。私はまったくわからない…そして2組のカップルと一緒…めちゃくちゃ気まずい!!!どこへ行くかもわからないまま暗闇の中を歩きだします。どんどん歩くとどんどん暗くなる道。なにか山道のようなところの前まで歩いてきました。ここだけは行かないよね…と思っていたら予想的中。夜に行くもんじゃないだろうという暗がりの山道を登っていく男性スタッフ…まじかー。と思いながらついていく私。5分ぐらい急な階段を上がると、また中国語で相談しだす若者たち。もうそろそろ我慢の限界を迎えた私「あとどれぐらい歩くの?」と聞くと、カップルの1人の男の子が「上まで行きたい?」と聞いてきたので、「私は行きたくない。君たちが行きたいだったら行って!私は帰る!」とわがままを言い帰る事に。スマホのライトを付けないと足元も見えない道をひとりで下る。最悪だ―なんかコウモリみたいなの飛んでるし。こなきゃよかったーと思っていると、スタッフの男の子が急いで私を追いかけてきてくれました。そりゃ、だいぶお姉さんとは言え一人で帰らせるわけにはいかないか…。まったく会話の弾まないスタッフの男の子に連れられホテルに戻りました。

私が連れていかれたのはどうやら【基隆山】という標高588mもある基隆火山群に含まれる死火山だったらしいです。夜の22時に登山って…やめてくれ…笑
とは言え、休憩スポットから見た景色はキレイでした。でも行く場所は教えてほしかったなぁー。そもそもユースホステルは若い子達がメインで泊まっている施設だから、お姉さんはそういう感じの物には参加しない方が良い!という事を学びました!

次の日の朝、6時ごろに起き支度をして、6時半過ぎにドアにあるかごに鍵を入れチェックアウト完了。ほんとに短い時間でしたが十分に旅の疲れをいやせました!

ユースホステルに泊まるならこれだけは気を付けて!安全面と持ち物

とても便利でお得なユースホステルですが、まったくの赤の他人と一緒に泊まる以上これだけは気を付けておかなければいけない!という事もあります。

自分の安全は自分次第で決まる!

いくら仲良くなったからといって、あくまでも相手はその日あったばかりあるいはまったく文化の違う異国の人という事を念頭に置いておくようにしましょう。文化とは常識です。日本人にとって当たり前の事でも、相手にとっては非常識だったり、その逆もしかりです。高価な物を見せびらかして不用意にそこらへんに置きっぱなしにしていたら紛失してしまう恐れがありますし、自分の持ち物もしっかり管理していないと勝手に使われてなくなってしまう事もあります。(私はそういった経験は一切ありませんが…)自分の自己管理ができるのも、旅人としての条件です。ユースホステルという様々な文化と濃く接する機会を利用して自己管理を学ぶのも旅のひとつの楽しみ方かもしれません。

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ユースホステルに泊まるならこれだけは絶対持って行って!

久しぶりのユースホステルの利用で、すっかりボケボケになっていた私…。大事な物を忘れていました。それが、歯ブラシタオルです。ユースホステルは基本的に、寝る為のベッドと朝ごはんのパンとジュースしかないと思っていた方が良いです。【on my way】は奇跡的にドライヤーがあったのですごくありがたかったのですが、もちろんタオルはありませんし歯ブラシもありません。タオルが必要な事を私が思い出したのはシャワーを浴びた後「あれ?何でふくんだ?」と思いテンパりました…!一応小さなハンドタオルは持っていたのでそれでどうにか体をふいて、髪の毛もさっとドライにて、ドライヤーをかけました。歯ブラシはどうしようもなかったのでうがいをしまくってしのぎました。歯を磨かないで寝るなんてなかなかない…どんなにべろべろに酔っぱらっていても顔と歯だけはキレイにして倒れるので、私にとってはかなりのストレスでした…自業自得なんだけどね笑

ユースホステルを利用する際におひとり女子必須のアイテム
・バスタオル(手ぬぐいサイズのタオルでも可)
・歯ブラシ
・化粧水 / 化粧品
・ドライヤ―(施設にあるか要確認)
・ボディーソープ
・シャンプーコンディショナー

あると便利グッズ
・スリッパ
・自電車用のキーチェーン
(スーツケースとベッドをとめておくと安心♥)
・ビニール袋
(湯舟はないので冬の旅の時はここにお湯を張って足湯します)
・耳栓
(夜うるさい時の為)
・アイマスク
(夜なかなか明かりを消してくれない時の為)

ユースホステルon my wayは【Booking.com】で予約できますよー♪

【台湾・台北】1泊3日LCCで行くおひとり女子の弾丸旅♪


こんにちは!おひとり女子旅編集長の中嶋といろです(^^)

私は今、OLをしながら年に何回も海外旅をして、海外に行かない月は国内でお泊りだったり、日帰りだったりの旅をしながら、好奇心を満たして豊かな毎日を送っています。

宿泊で旅に行くときは、5スターホテルだったり、ご飯がおいしかったり、露天風呂が貸切で借りられたり、の素敵なお宿に泊まっていきたい所には惜しむ事なくお金を使って自由に旅しています。

たまに企業さんからの依頼で実費がかからずに施設を利用させてもらう事もあります。

こんな私ですが、この旅メディア【おひとり女子旅】をスタートさせるまでは高卒でプチ鬱の激務OLでした。
毎日4時間睡眠で、朝から晩間で仕事をして休日は疲れて家でダウン…心も体も患って、プチ鬱状態。顎関節症や胸に謎のしこりができたり、月に一回熱が出てお腹が痛くて動けなくなるほどでした。その為もちろん大好きな旅もできずにいました。

会社での人間関係が上手くいかず、プチ鬱になり心も体も患って「そろそろ人生終わらせたなぁ」と思っていたときに、”好きな事を仕事にする”という考え方に出会いました。それをきっかけに、どうせ終わったも同然の人生なら好きな事だけして生きて行こう!そう思って旅を仕事にする勉強を始めながらこの旅メディア【おひとり女子旅】を開設しました。

スタートして1年。ただの高卒根暗のプチ鬱OLだった私は、「憧れです!」と言ってもらえるファンを持つ旅人に変わり、セミナーや講座を開けるまでになりました。企業さんからもタイアップの依頼が着て、収入を得ながら大好きな旅ができるようになりました。

ただ、私が旅を仕事にした方法は、何も私だからできた事ではありません。正直勉強して行動さえすれば誰でも叶えられる生き方なのです。

OLをしながらでも、働き方を変えて好きな時に旅をしながら安定した収入も稼げるし、有名人でもないのに人にあこがれられるような自由な旅人になる事だってできます。なんの資格も持っていなくても企業さんからお仕事を依頼していただく事だってできます。

これは本当に知っているかいないか、行動したかしないかだけ…

私は今、自分の人生を生きています。ただ、足りないのは、今の私の感動を共感できる仲間。同じような旅女子がいないんです。だからもっと、私の様に旅を通じて豊かになる女子を増やしたいと思いました。

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