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【一人旅で変わる事】20代OLが旅の中で手に入れたかけがえのない3つの事

こんにちは!中嶋といろ(@ohjtnet)です。

今回は一人旅で交変わる考え方についてご紹介します!

タビットくん
タビットくん
一人旅をすると価値観や人生が変わるって言うよね?
人と一緒にする旅行ではなく、1人だからこそ見えることってたくさんあるよね!
中嶋といろ
中嶋といろ
私は1人で15カ国以上旅してきたけど、それぞれの国で色々な出会いがあったなぁ!どの経験も今の私につながる貴重な体験で、生きることを楽にしてくれる考え方と出会えたかけがえのない思い出!

一人旅は軽やかに柔軟に生きるためのヒントをくれる

自分探しの旅や、傷心の旅、一人旅にはいろいろな目的があります。

私は21歳で一人旅を始めました。そして、どこの国に行っても「また来たい!」と思うぐらい大好きになりました。

それはどこの国に行っても、新しい気づきや、普段の生活では気づくことのできない沢山の貴重な経験と心が豊かに成長できる体験がたくさんあったからです。

中嶋といろ
中嶋といろ
一人旅は本当の自分を「探す旅」とも言われますが、私にとっては新しい自分と「出会う旅」です。

人生観が変わるとは言わないけど新しい価値観はたくさん得られます。その価値観を自分の中に受け入れると、どれだけ自分が井の中の蛙だったかを思い知らされます。

日本という文化の中で生きている私たちにとって、世界にはどうしたって理解できないような文化も溢れています。

日本にいたら選ぶことのない生き方、幸せのあり方を身近に感じることができます。

誰も自分のことをしたない世界の中に突然飛び込むと、思いがけないような力を発揮することもあります。

中でも一人旅をしていて出会えた考え方の中で特に働く女性に知ってもらいたいと思った3つのことがあります。

それが、

【01】自分の”常識”はただの”意見”である事
【02】幸せは物が溢れている事ではなく、時間を大切な人・事の為に使える事
【03】できない!と思っていた事はやらない為の言い訳だったという事

です。

では、詳しくご紹介していきますね!

【01】自分の”常識”はただの”意見”である事

日本にいると、暗黙の了解のルールがたくさんあり、だいたいの人はそれを共有していますよね。

例えば、家に入るときは靴を脱ぐとか有給を取る事はあまりよくないとか、残業をするのが正義だとかこういった類の常識が人それぞれ自分の中にあるでしょう。

しかし、いざ世界を旅してみるとその常識は全く通じないという事に気づかされます。

例えば、ヨーロッパなど家の中で靴を脱ぐ文化のない国の人は、電車の中でも靴を履いたまま椅子の上に体育座りします。

日本でそんなことをすればかなり白い目で見られますが、いざ文化の違う所であれば全く周りは気にしないのです。

バリではごはんは好きな時間に食べます。3食と決まっているわけでもないし、家族がそろってというルールもありません。

おなかが空いたときに好きな場所で食べるのです。

それとは別に、韓国ではお酒を飲むときに目上の人に呑んでいる姿を見られてはいけないという常識もあるそうです。

中嶋といろ
中嶋といろ
世界には様々な国があり、それぞれが過ごしやすい”常識”を作ってきました。【所変われば品変わる】ということわざもあるように、ある文化の中では常識でも、別の文化圏にいくと非常識な事もたくさんあるのです。

いろいろな文化の国を旅していると、自分が普段捕らわれている”常識”がただの”意見”であるという事に気づかされます。

普段生活しているなかで「なんて常識知らずな人なの!」と思う事があっても「私とは意見の違う人なんだ」と認められるようになります。

人の事を認められると、自然と自分の事も認められるようになります。旅をしていると、視野が広がり多くの事に理解を持てる思考に変わるのです。

幸せは物が溢れている事ではなく時間を大切な人・事の為に使える事

高級なバックや腕時計、流行りのファッション、ほしい物を数えたらきりがないですよね。

私たちはたくさんの物に囲まれたとても便利な世の中に暮らしています。そのため、たくさん”物”を持っている事こそが幸せと、いつの間にか感じるようになってしまいました。

世界には、日本では考えられないような小さな家で柔らかい布団もない床で体を寄せ合って暮らしている人達もいます。

物を買う為に時間を売る「残業」をせず、大切な人と過ごす為の時間をしっかりと作っている人たちもたくさんいます。

物を持つことに幸せを感じると、自分にない物ばかりに目がいってしまいます。

あの子は持っているのに私はもっていない。
あれもない、これもない、だから幸せじゃない!

そんな思考になっていませんか?

大切な人・物の為に時間を使える事を幸せに感じられるようになると、自分にはこんなに大切な物がある!と気づけるようになります。

「ないないの思考」から「あるあるの思考」に変わるのです。あるあるの思考になると、ちょっとした事にも幸せを感じられるようになり豊かな心を育てられるようになるのです。

できない!と思っていた事はやらない為の言い訳だったという事


日本でOLとして普通に生活していると、「なんで私はこんな事もできないんだろう」とか「これはこんな理由があるからできない」と思う事がたくさんあります。

例えば、有給をもらって旅に出る事。有給を何日も取ると周りから白い目で見られるし、上司に相談したら嫌な顔をされるんじゃないかと心配して「有給を取るなんて私にはできない!」という考えになってしまう事ありますよね。

中嶋といろ
中嶋といろ
でもね、人って他人に対して以外と無関心なんですよ。

あなたが思っているほど周りはあなたの事に興味がありません。

人の目を気にして挑戦を諦めるのは本当にもったいない事。

そして、自分を変える事に怖がって「できない!」という言い訳を探しても後悔ばかりが残るものです。

今の自分には「できない!」と思う事に挑戦しない限り、人は変われないし成長できません。

旅をしていると、「できない!」と思う事の連続です。言葉の通じない国でコミュニケーションを取ったり、勝手のわからない場所に乗り込んで行ったり、そういう経験を繰り返すうちに「できる!」がたくさん増えてきます。

「できない」というのはただの「言い訳」だった事に気づく事ができます。

「できる!」を積み重ねると、自信に変わりもっともっと挑戦したくなります。「できる!」事が溢れている毎日ってすごくワクワクすると思いませんか?

中嶋といろ
中嶋といろ
達と一緒に行く旅も楽しいけど、一人旅でしか出会えない体験や感情にぜひ飛び込んで行ってみて下さい!
まとめ

一人旅をすると
・自分の”常識”はただの”意見”である事に気づく
・大切な人やものに時間を使うことが幸せだと気づく
・挑戦すれば意外となんでもできることに気づく

ライター、デザイナー、ディレクター
中嶋といろ
旅に関わるクリエイティブを作る人。 旅するために25歳までフリーター。その後、正社員になるも旅ができないことにストレスを感じプチ鬱。好きなことだけして生きることを決め、トラベルライター、Webデザイナー・ディレクターに。お仕事のご依頼はメールにてお願いします。
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