【魔女の宅急便】で学んだ、旅する事と働く事

旅×仕事


みなさんこんにちは!
おひとり女子旅編集長の中嶋といろです☆ミ

私はジブリ映画が大好きです♡
色彩がきれいだし、ストーリーもすごく素敵なものばかりですよね!
金曜ロードショーでジブリ映画が放送されるときは、
時間までにかっちりやらなきゃいけない事を終わらせて
5分前にはテレビの前でスタンバっているようにしています!
(基本真面目だから5分前行動 笑)

それで最近【魔女の宅急便】が金曜ロードショーで放送されていたんですよ!

もともと魔女宅は大好きで、子供の頃は、黒いごみ袋に穴を3つ開けてそこから頭と腕を出して魔女ごっこをしたりするほど笑

そんな大好きな魔女宅を【旅を仕事に】するようになって改めて見てみるといろいろな新しい発見があったのでぜひシェアしたいと思いました♪

大人になってから、実際に自分でビジネスを持ったから、こそ感じられる魔女宅の深さ!さすが駿!笑

13歳の少女が自分と向き合って好き・得意を仕事にする


© 1989 角野栄子・Studio Ghibli・N

魔女の宅急便のヒロインは、ご存知13歳の魔女”キキ”です。
魔女は13歳になると旅たちをして、魔女のいない村に行き仕事を1年間するという掟に従い満月の夜に生まれ育った町から箒にのって旅たちました。相棒の猫、ジジと話す事と箒にのる事以外取り柄の無いキキは、新しい街で【宅配やさん】として仕事をすることを決意しました。最初はお客さんの荷物を落としてしまったり、嵐の中運んだお届け物に「こんなのいらなかった」とひどい態度を取られたり、人との関わりでつらい思いをすることも多々ありました。たくさんの壁を乗り越え、仕事に対して真剣に、そして紳士的に向かいあったその中で、お客さんとの信頼関係を気づき、「このケーキをキキという女の子に届けてほしいの。ついでに誕生日を聞いてきてちょうだい。お誕生日をお祝いする楽しみが増えるから」と自分の働きをねぎらってくれるお客さんを抱えるようになりどんどん成長していくストーリーです。

最初は手探りでも自分ができる事をやり続ける事が大事!

キキが【空飛ぶ宅急便やさん】を始めるきっかけとなったのが、居候先のパン屋さんに来たお客さんが忘れ物をしていったことです。もうずいぶんと遠くまで行ってしまったお客さんを呼び止めるパン屋の店主を見て「よかったら私が届けます。」と言い、箒にまたがり空を飛んで一直線に忘れ物を届けたキキ。その時、得意な事が仕事に変わりました。
キキ自身「飛ぶことだけが取り柄」と言っていましたが、ただの取り柄ではなく飛ぶことはキキにとって最高に楽しい事の様に私には感じられました。だって空を飛んでいる時のキキはすごく自由で穏やかな表情をしているし、鳥と並んでは「素敵!」と言いながらその時間を楽しんでいたから♡好きこそものの上手なれ、というように好きだからこそ「取り柄」にもなりえたのでしょう。

最初は宅配のお代も決まっていなくて、お客さんの取り方も知らなかったキキですが、パン屋の店主の助けもありどんどんとお客さんを増やしていき、最後にはとても楽しそうに仕事を生き生きとこなすシーンで幕を閉じます。

キキが教えてくれた旅をする事と働く事

13歳で独り立ちして、全く知らない街でひとりで働く。なんかとんでもなくハードに思えますよね笑
13歳って中学1年生ですよ?中学1年って何してただろう…と考えたら、私はひとりでバスで30分ぐらいの商業施設に行っては本屋さんに入り浸っていました笑
まぁリトルトリップをしていました笑

キキは13歳でもちろん今まで働いた事はないでしょう。ただし、お母さんが自分と同じように13歳から独り立ちをして働いていたから多少の自営業のやり方は知っていたと思います。(現実的な話で夢を壊してる!?笑)
だから、自分でビジネスを持つって事の大変さも楽しさも私達みたいな普通のOLよりは知っていたかもしれませんね。それでも、右も左もわからない街にたった一人で旅に出て、最初は文化の違いや魔女である自分に対する冷たい態度に戸惑いを感じながらも人との出会いを楽しみ、絆を紡ぎだんだんと自分らしく接する事ができる人を増やしていく様は、はじめての地に旅をして戸惑いながらも文化や歴史に触れ自分を成長させる事と同じだな~と思いました。

そして、最初は何をして働くかも決まっていなかった所に自分の得意な事×好きな事必要とされる事を組み合わせた【空飛ぶ宅急便】をはじめ悪戦苦闘しながらも必死にそして夢中になって働くキキの姿は本当に現代の女性の姿そのものだと私は思いました。

まるで異世界のお話の様に思えるけど、この働き方こそが今の時代を生きる女性にこそ一番フィットしている働き方だって思うんです!いくらでも自由人、いくらでも自分の好きな事を仕事にできる時代。経験がなくったって、資格がなかったって、自分の得意な事と好きな事を組み合わせて、それを必要としている人に届けられれば仕事になっちゃうんです!これって旅を仕事にする事にも当てはまります。例えば、マイルの貯め方がめちゃくちゃ上手でマイルを使って大好きな旅をしているのだったら、人にマイルの賢い貯め方と使い方を教える事を仕事にする事だってできるし、英語が得意で旅の中で楽しくお話して友達もできちゃうぐらいの人だったら旅先で使える一言英会話なんて所からビジネスをスタートさせる事だってできるんです!
何ができるかは自分次第!できるかできないかじゃなくて、結局やるかやらないか!なんですよね。
魔女宅を見ながら、キキの姿勢に刺激を受けて「もっと私も楽しんで紳士に仕事に向き合おう!」と思えた素敵な時間でした♡

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こんにちは!おひとり女子旅編集長の中嶋といろです(^^)

私は今、OLをしながら年に何回も海外旅をして、海外に行かない月は国内でお泊りだったり、日帰りだったりの旅をしながら、好奇心を満たして豊かな毎日を送っています。

宿泊で旅に行くときは、5スターホテルだったり、ご飯がおいしかったり、露天風呂が貸切で借りられたり、の素敵なお宿に泊まっていきたい所には惜しむ事なくお金を使って自由に旅しています。

たまに企業さんからの依頼で実費がかからずに施設を利用させてもらう事もあります。

こんな私ですが、この旅メディア【おひとり女子旅】をスタートさせるまでは高卒でプチ鬱の激務OLでした。
毎日4時間睡眠で、朝から晩間で仕事をして休日は疲れて家でダウン…心も体も患って、プチ鬱状態。顎関節症や胸に謎のしこりができたり、月に一回熱が出てお腹が痛くて動けなくなるほどでした。その為もちろん大好きな旅もできずにいました。

会社での人間関係が上手くいかず、プチ鬱になり心も体も患って「そろそろ人生終わらせたなぁ」と思っていたときに、”好きな事を仕事にする”という考え方に出会いました。それをきっかけに、どうせ終わったも同然の人生なら好きな事だけして生きて行こう!そう思って旅を仕事にする勉強を始めながらこの旅メディア【おひとり女子旅】を開設しました。

スタートして1年。ただの高卒根暗のプチ鬱OLだった私は、「憧れです!」と言ってもらえるファンを持つ旅人に変わり、セミナーや講座を開けるまでになりました。企業さんからもタイアップの依頼が着て、収入を得ながら大好きな旅ができるようになりました。

ただ、私が旅を仕事にした方法は、何も私だからできた事ではありません。正直勉強して行動さえすれば誰でも叶えられる生き方なのです。

OLをしながらでも、働き方を変えて好きな時に旅をしながら安定した収入も稼げるし、有名人でもないのに人にあこがれられるような自由な旅人になる事だってできます。なんの資格も持っていなくても企業さんからお仕事を依頼していただく事だってできます。

これは本当に知っているかいないか、行動したかしないかだけ…

私は今、自分の人生を生きています。ただ、足りないのは、今の私の感動を共感できる仲間。同じような旅女子がいないんです。だからもっと、私の様に旅を通じて豊かになる女子を増やしたいと思いました。

私の生き方を、もっと多くの女子に知ってもらいたいと思い、私が本業をしながらでも1ヵ月で34万円もの副収入を得られるようになったメソッドを詰め込んだセミナー動画をプレゼントしています!

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