旅の準備

飛行機の乾燥ひどすぎる!!マスクだけじゃない肌を守る対策方法

若いころはお肌もプルプルで水もバシバシはじいていましたが、アラサーに差し掛かるにつれ「水分が足りない!!!」とダンダンと乾燥が気になるようになってきますよね…

そう!女子の大敵といえば乾燥!実は飛行機は砂漠と同じぐらい乾燥してるって知っていましたか?

特に10時間以上の長旅になると飛行機での乾燥対策は必須です。しかし、国際線だと飛行機内への液体の持ち込みは100ml(g)を超える容器に入ってるものは禁止されているのです!

機内持ち込みの際は、容量1リットル以下のジッパーの付いた再封可能な透明プラスチック製袋に、余裕を持って入れなければいけません。

髪の毛用のクリームに、化粧水、乳液、あと香水も!歯磨き粉も入れたいし、なんて言っていたらすぐに袋は一杯になってしまします。

そんな女子におすすめなのが肌にも髪にも使えて保湿機能抜群のヴァセリンを使った練香水です♡5分程度で作れて、普段使いもできる万能なヴァセリン練香水をもって女子力高めな快適な空の旅に出かけましょう!

今回は飛行機の乾燥対策のヴァセリンを使った練香水の作り方と、マスク以外にもできる乾燥対策をシェアします♪

飛行機で乾燥するのはなぜ?


飛行機に長時間乗っていると口はカラカラでお肌がカピカピなんて事がよくあります。

私はよく濡らしたおしぼりを置いておくのですが、すぐに蒸発してカピカピになってしまいます。実は飛行機内の湿度は20%ほどしかなく、砂漠の20%~25%を上回っているのです!要するに砂漠と同じぐらい、むしろ以上に乾燥しているという事です。

では、なぜこんなに乾燥してしまうのでしょう?

飛行機は40℃以上の赤道直下やマイナス50℃の上空1万mと普通にしていると人が生きられないような環境を飛び回っています。私達が快適に安全に旅をできるよう、飛行機内の空調はエアコンによって管理されています。

夏のオフィスはクーラーで乾燥するというのは女子であればご存知の方が多いと思います。実は飛行機内ではそれと同じような現象が起こっているのです。私達が快適に過ごす為なのだったらしょうがない…でもカサカサのおブス肌は絶対嫌ですよね。

飛行機での乾燥対策はこれ一つ!体中使える練香水


私は乾燥しがちなタイプなので、飛行機内ではマスクは必須!化粧水や乳液は使い切りタイプを持っていけるだけもっていっていました。

ただし、化粧水は水と同じような物なので塗っても蒸発してしまい意味がないそうです。

そこで、見つけたのがヴァセリンを使った練香水です!ヴァセリンはアメリカ生まれのスキンケアブランドです。ワセリンの天然保湿スキンオイルでできたナチュラルな処方で赤ちゃんの肌にも使えるとっても優しいコスメ!

ドラッグストアで700円程度で買う事ができます。

しかも、肌にも髪にも爪にも使える優れもの!体のありとあらゆる乾燥対策をしてくれる処か、クレンジングとしても使えるので文句のつけようがありません!

私はこのヴァセリンを自分のお気に入りの香水と混ぜて小さな容器入れて練香水として持ち歩いています。

ヴァセリンとお気に入りの香水を練り合わせるだけのとっても簡単!5分でできちゃう練香水を造れば、化粧水や乳液、ヘアケアのオイルをバラバラに持っていかなくていいし、香水としての役目も果たしてくれるのでとても便利!

練香水は香りが普通に香水をつけるよりふんわり広がりきつくならないので、飛行機内でも嫌な顔はされません!

香りの持続は3時間程度ですが、乾燥対策として何度も塗り重ねる事ができるので問題ありません♪

ホテルでのスキンケアもこれさえあればまかなえるのでこのヴァセリン練香水だけあればいいので荷物も少なくなり持ち物管理が楽になりますよー♪旅の時だけではなく、普段使いもできるので自分でオリジナルのヴァセリン香水作りにチャレンジしてみてください♡

ヴァセリン練香水の作り方

【用意するもの】

・お気に入りの香水
・ヴァセリン
・練香水を入れる容器(私は100均で買いました)

【作り方簡単5ステップ】

①ヴァセリンを容器に移す


この時8分目程度入れて置くと良いです

②香水を吹きかける


容器の大きさにもよりますが、私は3プッシュ程入れました。こちらは好みなので、しっかり香りたい方は多めに控えめが言い方は少なめにいれましょう。

③ヴァセリンと香水を混ぜてなじませる


100均の容器であれば、スパチュラ(平たい棒)がついている物もあるので、それを選ぶと便利です。ある程度混ざればOK!

⑤完成!


何種類か作っておくと普段使いで気分によって変えられますよ♪

自分だけのオリジナルヴァセリン練香水をもって、素敵なおひとり女子旅を楽しんじゃいましょう!
私が使ったヴァセリンはこちら!

飛行機の乾燥から肌を守る為の対策


ヴァセリン練香水は体の外からの対策ですが、それでもなんだか喉が痛かったりうるおいが足りないと感じる場合はやはり体の中に直接「水分」を入れるのがおすすめです。機内では積極的に水分を摂取するのがおすすめです。

とはいえ、私は飛行機では窓側が好きなので自由にトイレに行けない場合あまり水分を取りすぎてしまうのも不安ですよね。

トイレのタイミングは食事のあとや、通路側の席の人がトイレに立ったところに一緒についていくというのがいいですが、たまにずーっと寝ていて全く起きない…という場合もあります。

あまり水分を取りすぎてずーっとトイレを我慢するなんていうのは嫌ですよね。そんな時は、水を貰ってそこにウエットティッシュを差し込んでおくのがおすすめです!

ウエットティッシュはすべて水に浸すのではなく半分ぐらい見ずに入れて半分は自ら出ている状態にします。そうする事で、水から出ている部分からどんどん水が蒸発して、加湿器のような役目を果たしてくれます。

微々たるものですが、やらないよりはまし!ですよね(笑)

飛行機の乾燥の対策でCAさんがしているメイク術

私たち乗客は、飛行機に乗って映画でも見てればいいだけなのですっぴんでも全く問題なく保湿ケアのクリームなどをどんどん顔に重ねられますが、お仕事で飛行機に乗っているCAさんはがっつりメイクで保湿なんてできませんよね。

その割に、CAさんたちみんなつやつやしていると思いませんか?実は、飛行機の乾燥の中でも肌を守る為の秘策があったんです!

まずファンデーションを塗る時は、ローションをつけ乾燥が気になる部分にオイルとクリームを塗ります。そして、リキッドファンデーションにもオイルを数的たらし手で馴染ませてから顔に乗せるそうです。

さらに、保湿力の高いローションをスプレー容器に入れて機内に持ち込んで、乾燥が気になったらシュッと使っているそうです。

美しいCAさんには、飛行機の乾燥から肌を守るための秘策があったんですね!

楽しい旅の始まり、飛行機でもしっかり乾燥から肌を守って美しく旅を楽しみましょう♪

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ライター、デザイナー、ディレクター
中嶋といろ
旅に関わるクリエイティブを作る人。 旅するために25歳までフリーター。その後、正社員になるも旅ができないことにストレスを感じプチ鬱。好きなことだけして生きることを決め、トラベルライター、Webデザイナー・ディレクターに。お仕事のご依頼はメールにてお願いします。