女性のひとり旅

一人旅に出会いはあるの?私の体験談と友人談の本当にあった話を大暴露!!

ひと夏の恋とはよく言いますが、ひとり旅をしていると人肌恋しくなる時がふとあります。

中には旅先で出会った男性と恋をしたり、1日だけの関係を持ったり…。

女性がひとりで旅をしているとたくさんの出会いがあるのは事実です。特に初めての土地でちょっと不安そうにしている女性はかわいく見えたり、はたまた落としやすいと遊び相手を探している男性のターゲットにされてしまう事もあります。

旅先で出会った素敵な相手とゴールイン!なんて事もあるぐらい旅の中にはロマンスがちりばめられているんです。出会いを求めての旅ではないにしろひとり旅で話し相手ができるのは楽しい物です。

しかし、女性ならではの危険もありますからしっかり対処できるようにしておく事も必要ですよ!今回は、私と友人が経験したロマンスと実際に現地を旅して気づいた気を付けたいポイントをご案内します!

一人旅の女性に出会いはあるの?ゲストハウスはねらい目!


一人旅をして、たまたま行ったカフェで相席になった素敵な男性に誘われて一緒に観光するうちに恋が芽生えた!なんてドラマみたいな展開は、正直100%ない!と言ってもいいでしょう。

しかし、ユースホステルなど旅人同士が集まる宿に宿泊するとみんなが集まる共同ラウンジで他の旅人と交流できる機会があります。実際にそこで出会った男性と1日観光を一緒にして、最後に告白されお付き合いをするようになり結婚したという女性もいます。

ビジネスホテルや高級ホテルではほとんど出会いはありません!異性との出会いに限らず、海外で友達を作りたいと思うのならユースホステルや旅人宿はおすすめです!

私は男性はありませんが、ユースホステルに泊まった際はドイツ人のお姉さんに食事に誘われたり、中国人の女の子と1晩中夢について語り合ったりと、とても素敵な経験をしました♪

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一人旅の女性の出会い。実際に体験したロマンス

やっぱり人気な日本人女性


私は実際に一晩の恋を経験した事はありませんが、やはり日本人は海外で人気があります。

イタリアに行ったときは寝台列車の車掌さんに合う旅に「Beautiful」と言われ、隣の部屋にいるから何かあったら来てね!とジュースを貰いました。レストランで席を立つと、店員さんにすっと腕を出されトイレまでエスコートしてもらったこともあります。(これはたぶん半分お茶らけてるんだろうけど笑)

インド人のおじさんにも「日本人がすきなんだ!」と電車の中で話しかけられお菓子を貰ったこともあります。台湾では、中国人と思しき男性2人に声をかけられました。

私は結構サバサバしていて、愛嬌もないタイプですがそんな私ですら声をかけられます。

ちなみに日本でひとり旅をしている時は、おじいさんにも声をかけられた事はありませんが、海外ひとり旅をしているとすごい時は1時間に1人ぐらいのスピードで声をかけられた事もありました。

ゲストハウスで出会った男性と関係を持ってしまった友達

Hostel dormitory beds arranged in room

私の友人にはゲストハウスで出会った男性と一晩を過ごし帰国後も連絡を取っていた女の子がいます。

話を聞いてみると男性側は遊びのようでした。彼女自身も口では「どうせ遊びでしょ!」と言っていましたが、その経験が相当素敵だったらしく、その後もメールを送ったり電話をしたり相手が音信不通になるまで大分お熱を上げていました。

旅は非日常をかんじさせてくれます。しかもひとり旅で知らない土地にいると吊り橋効果の様に、不安なドキドキが相手の事が好きなドキドキと勘違いしてしまう事もあるでしょう。

素敵な出会いは旅をたくさんしているともちろん1回や2回はあるでしょう。そこは大人なのですからしっかり責任をもって対処するようにしましょうね!

沖縄のツアーで出会って結婚した同僚

私の会社の同僚には、ドイツ人の旦那さんがいる人がいます。驚きなのは彼女がそのドイツ人の旦那さんと出会った場所です。

彼女は一時期沖縄に住んでいた事があり、ツアーに参加してダイビングを楽しんでいたそうです。そこで出会ったのが今のドイツ人の旦那さんだったそう。しかも彼は日本語ペラペラで英語さえしゃべれない彼女とも円滑にコミュニケーションが取れたとか…

日本にいる海外の人であれば日本が好きで日本語が喋れるというメリットもあるし、自分の好きな事であれば会話も弾み仲良くなるチャンスも豊富です。

会話が弾んで仲良くなれば、自然な流れで連絡先も交換できてさらに先のステップに発展しても不思議ではないですよね。

一人旅の出会いで女性が気を付けたいポイント

海外の国には、日本人の女性を狙って声をかけてくる男性もいます。例えば、インドネシアのバリ島には「ジゴロ」という女性からお金を貢いでもらい生活するいわば「ひも」の男性がいて旅行客に声をかけ、食事や観光を一緒にしていつの間にかホテルに一緒に上がり込んでいるなんて事があります。

実際に私もバリ島に行ったとき、若者の街クタではたくさんの男性に声をかけられました。「ジゴロ?ジゴロ?」と直接声をかけてくる強者から「可愛いね」や「ミヤサコデス!」とひと昔前のギャグをかましてくる男性もいました。

実際バリにはそういったジゴロを買いに来る日本人女性もいるらしく、その気があればいいのでしょうが無視するのは悪いからなんて笑顔を見せるとしつこくついてきます。

その気がないのならきっぱりムシ!返事をしても更に話しかけられるだけです。私はかなりシカトスキルが高いので、相手はこの世に存在しないというぐらいしかとします。そうすると「こいつはダメだ」と思うのか声をかけられなくなります。

大抵の国の男性は、日本人男性とは違い積極的、そして自然に声をかけてきてくれます。もちろん下心ありきの場合もありますが、女性がいたら声をかけないのは失礼とさえ思っている文化の国もあります。

決してすべての人が悪人ではありませんが、その気がないのなら冷たくあしらう事も必要です。大人の女性らしく凛とした態度で接しましょう。

ライター、デザイナー、ディレクター
中嶋といろ
旅に関わるクリエイティブを作る人。 旅するために25歳までフリーター。その後、正社員になるも旅ができないことにストレスを感じプチ鬱。好きなことだけして生きることを決め、トラベルライター、Webデザイナー・ディレクターに。お仕事のご依頼はメールにてお願いします。
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