トラブルばかりでも犯罪に巻き込まれた経験0!ひとり旅の女性が気をつけたい防犯知識

旅の準備


女性のひとり旅は自由気ままで楽な一方、女性ならではの犯罪の被害者になってしまったりすることがあります。私はひとり旅歴6年10か国以上の国を旅してきましたが1度もすりなどの軽犯罪やなどにもあったことがありません。空港の乗換で間違えて空港外に出てしまったり、おサルに追いかけまわされたりとトラブルばかりの20代OLのおっちょこちょいな私が犯罪に巻き込まれず安全に旅ができている理由を大公開!OLでも女性でもひとりでも旅は安全に自由に楽しめます!

旅にトラブルはつきもの!でも犯罪に巻き込まれるかは自分次第!

旅行が好きな女の子と話しをしていて思う事が、旅行先の国の情報を全く知らないという事です。ひどいときは首都も何語をしゃべっているかも知らないなんて子もいます。確かにツアー旅行で行けば、移動手段も食べ物もすべてツアー会社が用意してくれるので自分たちはただそこにいるだけでいいかもしれません。ただ、それは”旅行”での話です。”旅”をしたいのであれば、しっかりと渡航先の国の情報を調べて準備をしていくのが当たり前です。特に”ひとり旅”をしたいのなら、責任はすべて自分に降りかかります。
私は、飛行機の乗り継ぎで間違えて空港から外に出てしまったり、野生のお猿さんに追いかけまわされたりといろいろなトラブルは引き起こしますが、身の危険にさらされたりすることはもちろんスリなどの軽犯罪にもあった事がありません。それは、旅の前にしっかりと渡航先の国について下調べしているからです。その国の歴史も簡単にではありますが見直してどういった文化が寝ずいているのか理解してから旅をするようにしています。文化も言葉も政治も出来る限り調べて、そしてやっと旅に出ます。旅は現地に行って雰囲気を楽しむだけではありません。旅は渡航する前から始まっています。渡航前にしっかりと現地の情報を学ぶから、現地に行ったときにも感じられる事がたくさんあります。そして帰国してからもその国と自分事の様に繋がれるようになれます。
これは、私が初めてのひとり旅で行ったバリで強く感じる事ができた事実です。初めてのひとり旅の時、私はまったくインドネシアの文化などの情報について調べておらず刊行する場所の事しか頭にありませんでした。幸いにも何もなく楽しい旅をする事が出来ましたが、クタの町中を散策している時に偶然出会った爆弾テロ事件の慰霊碑を見たときに本当に驚きました。どのガイドブックにもクタでテロがあったなんて乗っていなかったのです。バリの歴史の中ではきっと大きな事であるにも関わらず、私はそれを知らずに事国に来てしまった事を後悔しました。もちろん安全面でも知っておかなければいけなかった事でもありますが、その国の文化を知りたいと思って行ったはずなのに大きな出来事を知らずに来てしまったのです。帰国した後、その出来事についてしっかり調べましたがやはり事前に知っていれば現地で感じられる物はもっとあっただろうと後悔しました。

犯罪対策は事前準備が物をいう!

例えば、肌を出している女性はすべて娼婦に思われてしまう文化の国があるとします。それを知らずに日本で生活するような露出度の高い服を着て行ってしまったら犯罪に巻き込まれる可能性はとても高くなる事は明らかです。しかし、多くの観光客がこういった文化や政治に関心を持たずに現地に行ってしまい犯罪に巻き込まれてしまいます。ここでは最低でも調べておきたい現地情報をご案内します。

宗教

宗教はその国の文化に大きな影響を与えます。どの宗教を信教している人が多いのかでどういった文化が根付いているかを知ることができます。何教が何パーセントとまで細かく調べないにしてもどの宗教の信教者が多いなどは簡単に調べておきましょう。

一般常識、ルール

例えば日本ではお茶碗は持ち上げて食べるのが常識ですが、韓国では持ち上げると非常識になります。このように自分の文化圏では常識だと思っていることも他の文化圏にいくと非常識になることがあります。周りから白い目で見られる程度で済めばいいのですが、身が危うくなるようなこともなきにしもあらず。基本的な常識は調べるようにしましょう。

事件や犯罪の傾向

外務省のホームページを見ると、渡航先の安全情報を見ることができます。渡航先での注意点なども書かれているので一読しましょう。
外務省 海外安全ホームページ
また、現地での情報収集の基盤として大使館の連絡先も控えておくと良いでしょう。

女性のひとり旅にはおすすめしない国

どんなにひとり旅旅行者が多い国でも、女性がひとりで行くには危険とされている国があります。なかでも、私自身が行きたい!と思っていた有名な3国をご紹介します。もちろん、しっかりと文化を勉強し準備を完璧にしていけばよいのですが、初心者や気軽に行くと痛い目にあう可能性が高い国と考えてください。

インド


ひとり旅の大道と言えば”インド”といったイメージが強いですが、衛生的な問題もさることながら観光客を狙ったスリ・詐欺・ぼったくりが多いだけでなく、強姦といった性犯罪も増加しています。みんなが行ってるし、大丈夫でしょ!という軽い気持ちで初心者が旅先に選ぶには注意の必要な国です。特に宗教色の強い国は日本人の私たちには全く理解できない文化が多々あります。私たち日本人の様式は一切通用しないと思って、しっかりと下準備をして渡航しなければいけない国です。

トルコ


アジアとヨーロッパの境目にあるトルコは、その華やかな街並みと魅惑的な雰囲気で多くのファンがいます。人も優しいと評判のトルコですが、宗教的にも政治的にも様々な思想が入交混沌としたカオス敵な暗い部分を持っているのも事実です。その雰囲気が魅力のひとつでもあるのですが、無防備な服装をした観光客の女性が性犯罪の被害者になる事があり、その被害者が差別を受けるという冷たい対応をされる文化を持っている事も話題になりました。魅力的で情熱的な国ではありますが、しっかりと文化と歴史を知り自分の身は自分で守れる武器として知識を蓄えてからの渡航をおススメします。

エジプト


アフリカ大陸の中では比較的安全な印象があり、観光客が多いイメージのあるエジプトですが、やはり発展途上国であり反政府デモなども起きています。宗教的な縛りがありながら女性がひとりでも比較的旅をしやすい国として知られていましたが状態は常に変わる事を知らなければいけません。いつどこで政治的な問題が起きているか、今世界の中心はどこで、その国とはどこが敵対しているのか、どういった影響がこれから起こるのか。ひとり旅を安全にしたいのならばそういった問題にも常にアンテナを張っている必要があります。


こんにちは!おひとり女子旅編集長の中嶋といろです(^^)

私は今、OLをしながら年に何回も海外旅をして、海外に行かない月は国内でお泊りだったり、日帰りだったりの旅をしながら、好奇心を満たして豊かな毎日を送っています。

宿泊で旅に行くときは、5スターホテルだったり、ご飯がおいしかったり、露天風呂が貸切で借りられたり、の素敵なお宿に泊まっていきたい所には惜しむ事なくお金を使って自由に旅しています。

たまに企業さんからの依頼で実費がかからずに施設を利用させてもらう事もあります。

こんな私ですが、この旅メディア【おひとり女子旅】をスタートさせるまでは高卒でプチ鬱の激務OLでした。
毎日4時間睡眠で、朝から晩間で仕事をして休日は疲れて家でダウン…心も体も患って、プチ鬱状態。顎関節症や胸に謎のしこりができたり、月に一回熱が出てお腹が痛くて動けなくなるほどでした。その為もちろん大好きな旅もできずにいました。

会社での人間関係が上手くいかず、プチ鬱になり心も体も患って「そろそろ人生終わらせたなぁ」と思っていたときに、”好きな事を仕事にする”という考え方に出会いました。それをきっかけに、どうせ終わったも同然の人生なら好きな事だけして生きて行こう!そう思って旅を仕事にする勉強を始めながらこの旅メディア【おひとり女子旅】を開設しました。

スタートして1年。ただの高卒根暗のプチ鬱OLだった私は、「憧れです!」と言ってもらえるファンを持つ旅人に変わり、セミナーや講座を開けるまでになりました。企業さんからもタイアップの依頼が着て、収入を得ながら大好きな旅ができるようになりました。

ただ、私が旅を仕事にした方法は、何も私だからできた事ではありません。正直勉強して行動さえすれば誰でも叶えられる生き方なのです。

OLをしながらでも、働き方を変えて好きな時に旅をしながら安定した収入も稼げるし、有名人でもないのに人にあこがれられるような自由な旅人になる事だってできます。なんの資格も持っていなくても企業さんからお仕事を依頼していただく事だってできます。

これは本当に知っているかいないか、行動したかしないかだけ…

私は今、自分の人生を生きています。ただ、足りないのは、今の私の感動を共感できる仲間。同じような旅女子がいないんです。だからもっと、私の様に旅を通じて豊かになる女子を増やしたいと思いました。

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