【六本木】話題の文喫でゆったり読書!パソコンも使える抜群の雰囲気に癒される♡

東京


2018年12月11日、入場料のかかる本屋として話題のなか六本木の青山ブックセンター跡地にオープンしたのが「文喫」です。著名人からの注目度も高く、連日多くの人が足を運ぶという事でかなり混雑する日も多い「文喫」にやっと行くことができました!

実際に行ってみると、本好きにはたまらないとっても静かで本を楽しむのにはぴったりな空間♪おいしいコーヒーと、居心地のよい雰囲気に癒されるおひとり女子の「文喫」体験レポートです♪

六本木にできた文喫が本好きには癒し空間だった!


さっそく六本木の青山ブックセンター跡地にできた、「文喫」に行ってみましょう!私は、自他ともに認めるハイパー方向音痴です(笑)Googleマップさんに案内してもらっても右と左を間違えて5分の所、30分たってもたどり着けないなんて事が多々あります。

そんな私ですが、今回は大江戸線を六本木駅 3・1A出口をでて、Googleマップを握りしめながら歩いていると、「あ!あった!」

迷う事なくたどり着く事ができました!

なんだかとってもおしゃれな空間で、ちょっとドキドキ…中に入ると展示場がありさらに奥に入場料の支払いをするエントランスがあります。

エントランスにもソファーがあり、たくさんの人がエントランス内で読める雑誌を眺めていました。レジに行って「ここでお金払うんですか?」とスタッフさんに聞くとめちゃくちゃ小さい声で「ただいまお待ちいただいております…」かろうじて聞き取れました(笑)

「どのぐらい待ちますか?」と聞くと「7人ぐらいお待ちです。」…7人って何分だ??でもここまで来て、帰れないし、こんな時間に六本木で行く場所なんてないし…「待ちます!」

待っている間は、エントランスの雑誌をパラパラしていました。雑誌もユニークな物ばかりでとても面白いです。10分もしないうちに番号を呼ばれてお会計を済ませ、さっそく入場です!

六本木の文喫はパソコンが使えるの?

エントランスで受け付けをすまれると、上記写真のように番号がかかれたバッチを渡されます。これは、「入場料払いましたぁ」っていう証明なので、いつも見える所に着けておいてくださいとのことでした。

そして、このバッチの裏にはWifiのIDとパスワードがかかれています。そのため、本は読まずにコーヒーを飲みながらパソコン作業をしている人もちらほらと見受けられました。実は私もそのひとり(笑)

もちろん本も読んだのですが、「そういえばメールチェックしなきゃ!」と思いパソコンを開いたら、何かと作業しちゃうんですよね(笑)

私は人と待ち合わせとか、ちょっと気分を変えて作業したい時はよくWifiのあるカフェを使うのですが何時間も作業するとなるとコーヒーも2,3杯頼まなきゃいけないんですよね。さらに、カフェって結構、しゃべり声が気になるんですよね。あの、おばさま方のはつらつとしたお声が非常に気になるタイプなんですよ(笑)

その点、「文喫」はみんな本を読みに来ているのでめっちゃ静か!しゃべっている人も中にはいますが、やっぱり周りを気にしてひそひそ声でしゃべっているのでそこまで気になりません!まるで美術館のような静けさで私にとってはめちゃくちゃ居心地の良い空間です♪

本を読まないにしても、1500円で1日中滞在できて、さらにドリンクが飲み放題となるとそこいら編の漫喫なんかより全然リーズナブルですよね。カフェで作業するにしても、どうせコーヒー3杯ぐらい飲んだら1500円位かかっちゃうので、長く滞在するなら「文喫」はおすすめです!

さらに雰囲気もすごく落ち着いていて、チープな感じがしないので、ちょっとしたカフェ感覚でパソコンぱちぱちしながら仕事をするのもいいですよ~♪

スタッフさんに了承を得れば、一度外に出る事も可能だそうなのでご飯を食べに出て戻ってくることもできますね!外で食べるのももちろんいいのですが、「文喫」には牛ほほ肉のハヤシライス(¥1,080)や、とろけるカスタードプリン(¥580)などもあるので、「文喫」で食べてもいいですね♪

六本木の文喫の雰囲気はどんな感じ?ひとりでも大丈夫?


雰囲気も良くて、Wifiも飛んでて、コーヒーも飲み放題!と何とも居心地の良い「文喫」ですが、気になるのは「ひとりで行って浮かない?」というところですよね。安心してください!文喫に来ている人のほとんどが”ひとり”でしたよ!ほぼほぼひとりで、たまに中年のカップルがいる程度でした。

ちなみに私が「文喫」に行ったのは、2018年12月24日の17時頃。クリスマスイブの夜になにやってんだ…っと突っ込まれそうですが、みんながイルミネーションやらなんやらでわちゃわちゃしている時こそ、人気のスポットを楽しむチャンスなんです!

クリスマスイブに一人でビジネス本を読み漁っていました(笑)結構読みごたえのある本が多くて、2時間みっちり本を読み漁りました!普段はめちゃくちゃ混んでいるそうなのですが、私は10分程度待って入る事ができましたよ♪

大型連休とか、みんながリア充している時に行くと比較的スムーズに入れそうですね!

文喫のアクセス


〒106-0032 東京都港区六本木6-1-20 六本木電気ビル1F

文喫の基本状況

開業日 2018年12月11日(火)
アクセス 地下鉄日比谷線・大江戸線六本木駅 3・1A出口より徒歩1分
営業時間 9:00~23:00(L.O.22:30)
電話番号 03-6438-9120
定休日 不定休
席数 90席
入場料 1,500円(税抜)

こんにちは!おひとり女子旅編集長の中嶋といろです(^^)

私は今、OLをしながら年に何回も海外旅をして、海外に行かない月は国内でお泊りだったり、日帰りだったりの旅をしながら、好奇心を満たして豊かな毎日を送っています。

宿泊で旅に行くときは、5スターホテルだったり、ご飯がおいしかったり、露天風呂が貸切で借りられたり、の素敵なお宿に泊まっていきたい所には惜しむ事なくお金を使って自由に旅しています。

たまに企業さんからの依頼で実費がかからずに施設を利用させてもらう事もあります。

こんな私ですが、この旅メディア【おひとり女子旅】をスタートさせるまでは高卒でプチ鬱の激務OLでした。
毎日4時間睡眠で、朝から晩間で仕事をして休日は疲れて家でダウン…心も体も患って、プチ鬱状態。顎関節症や胸に謎のしこりができたり、月に一回熱が出てお腹が痛くて動けなくなるほどでした。その為もちろん大好きな旅もできずにいました。

会社での人間関係が上手くいかず、プチ鬱になり心も体も患って「そろそろ人生終わらせたなぁ」と思っていたときに、”好きな事を仕事にする”という考え方に出会いました。それをきっかけに、どうせ終わったも同然の人生なら好きな事だけして生きて行こう!そう思って旅を仕事にする勉強を始めながらこの旅メディア【おひとり女子旅】を開設しました。

スタートして1年。ただの高卒根暗のプチ鬱OLだった私は、「憧れです!」と言ってもらえるファンを持つ旅人に変わり、セミナーや講座を開けるまでになりました。企業さんからもタイアップの依頼が着て、収入を得ながら大好きな旅ができるようになりました。

ただ、私が旅を仕事にした方法は、何も私だからできた事ではありません。正直勉強して行動さえすれば誰でも叶えられる生き方なのです。

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