旅を仕事にする方法

好きな事を仕事にしている私が知った3つの”非常識”な常識

私は今、個人事業主とOLとしてどちらも大好きな事を仕事にしてます。そんな私ですが、つい数年前までは「好きな事を仕事にしても幸せになれない」という固定概念を持っていました。きっと小さい頃から、そういう風に植え付けられていたんでしょうね。

でも、実際に大好きな事を仕事にしてみて、今まで頭の中にあった固定概念がひっくり返りました。私が振りかざしていた常識って、全然「当たり前」じゃなかったんです。

今回は、大好きな事だけを仕事にしている私が、好きな事を仕事にして知った3つの非常識な常識をシェアします♪

【01】好きな事を仕事にすると不幸になる…は好きな事を見つけられない人の言い訳

たまに、「本当に好きな事を仕事にすると、そのこと好きじゃなくなってしまって不幸になる!」なんて人がいます。でも、私はそんなことは”絶対”ないって思うんです。それはなぜかっていうと、私自身が好きな事を仕事にしてからすごく幸せだから。

好きな事を仕事にすると不幸になるという人の多くが、好きな事を仕事にしていない人です。だってそもそも、サラリーマンが多くて、企業に就職する事こそが「正義」みたいに考えられている日本で、自分の好きな事を仕事にできている人なんて数えるほどしかいないんです。

最近は働き方改革なんかで、ちょっとはワークライフスタイルが変わってきていますが、それでもほとんどの人が好きでもない仕事をして毎日どうやって時間をつぶすかに悩んでいます。

そんな人達が信じるのは「好きな事なんて仕事にしてもうまくいかない」っていう迷信です。自分が好きな事を見つける努力を怠って、好きな事があったとしても行動に移す勇気がないことを「好きな事をしたら不幸になる」っていう言い訳に変えているんです。

でも、本当に自分の好きな事を仕事にして生きている人って、自分の人生にめちゃくちゃ夢中になっています。時間が流れるのも一瞬だし「どうやってさぼろう」なんて考える事なく一心不乱に仕事に打ち込みます。私は、夢中になって集中している時間がすごく好きです。

だって、すごく「生きてる!」って感じるから。

好きな事を仕事にすると不幸っていうのは、本当に好きな事で生きている人からしたら間違えなく”非常識”です。

【02】好きな事を仕事にすると寝る間を惜しんで働かなくてはいけないのは仕組み化していないから

「24時間働けますか?」っていうキャッチコピーが一昔前にありましたよね。

ちょっと昔まで、残業をしたり身を粉にして働く事が美徳のように日本では考えられていました。その延長戦なのか、起業家はめちゃくちゃ忙しくて寝る間も惜しんで仕事をして体を壊す。というイメージがいあるようです。

実際に私は、起業が原因で体を壊したことは一度もありません。むしろ、好きでもないOLの仕事をしていた時に、顎関節症や月に1回熱が出て動けなくなったり、プチ鬱になり精神を患っていました。

でも、起業を初めて好きな事に夢中になり人生を心から楽しめるようになったらだんだんと体の不調は消えました。

もちろん、起業をしている人の中には過労で体を壊してしまう人もいます。ただ、それってちゃんとビジネスに必要なスキルを学ばずにがむしゃらに行動してしまった結果だって私は思います。だって実際、私は起業をしてからの方が健康的なんだもん。

自分の体を考えた食事ができるし、必要な時に必要な物を変えるし、行きたい所に心の赴くままに行けるし、豊かさをてにいれてから私は本当に自由になりました。

もし、好きな事を仕事にして心にも体にも不自由さを感じるのであれば、それはただただ目先の事だけを見て働いているから。本当のビジネスを理解して、仕組み化をすれば実働が少なくてもしっかり豊かになる事はできます。実際に私もOLを続けながら、個人事業として30万円以上の売り上げを上げています。しかも、私が個人事業で働いているのは1日1時間程度です。個人事業をしない日だってあります。

それでもしっかり好きな事で豊かになる方法を私は知っています。

好きな事を仕事にすると寝る間をおしんで働かなくてはいけないっていうのは、仕組み化をするというビジネスを知っている起業家からすると”非常識”です。

【03】好きな事を仕事にすると周りに優しくでいるし周りもやさしくしてくれる

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好きなことしかしない人って「自分勝手で迷惑な人」って思われると心配になる人がいます。でもね、本当に好きな事をやっている人って周りからは集中して一生懸命な人にしか見えません。だから、「自分勝手」とか「迷惑」ってぜんぜん思われないんです。

だって、毎日さぼる事なんていっさいしないで四六時中仕事に没頭している人を見て利益を出している同僚を見て「あいつはなんて迷惑な奴なんだ!」って怒る人はいませんよね?むしろ、「頑張ってるなぁ!私も頑張ろう!」って思いませんか?

毎日楽しそうに仕事をして、人生に夢中になっている家族をみて「本当に自分勝手で面倒見切れない!」なんて言いませんよね。むしろ、「楽しそうだし、何か協力できる事はないかな?」って思いますよね。

本人はいたって好きなことを楽しんで夢中になってしているだけなのに、周りから見ればめちゃくちゃまじめに努力をして頑張っている人にしか見えないんです。これってめちゃくちゃラッキーじゃないですか?

私も、好きでもない仕事をしていた時は、ちょっとでも人より努力をしたときは「なんで私はこんなに頑張っているのに評価してくれないの?どうして他の子ばかり評価されるの?あの人より私の方が全然優秀なのに、なんて見る目がない上司なの?」っといつもネガティブな事ばかり考えて、頑張っている事が評価されない事にストレスを感じていました。

でも、好きな事を仕事にするようになって「評価されなくても、楽しいから全然OK♪」って思うようになりました。だって料理を作るのが趣味な人って、別に誰かから評価されたいから料理をしているわけではないし、歌を歌うのが好きな人も、別に誰かが聞いて拍手をしてくれないだったら歌いたくないなんて事はないですよね。

好きな事を仕事にしていると、もぉそれだけで幸せだから周りからの評価なんて全然気にならなくなります。むしろ、自分が楽しめたかどうかだけ、自分だけで完結できるから相手に求める事がなくなってすごく気持ちが楽になります。

そうやって見返りを求めずに、仕事に没頭していると不思議と周りから評価されるようになります。

実際に、私も好きな事を仕事にしてからただただ自分を満足させるために楽しんでいただけなのに「こんなに頑張ってくれたから…」っと評価されるようになりました。「いつもありがとう」なんて言われると、ちょっと申し訳ない気持ちにすらなるぐらいです(笑)

それぐらい、好きな事を仕事にするってものすごいエネルギーを発揮して周りの人達にまでプラスの効果をあたる事ができるんです。

好きな事を仕事にすると周りに迷惑をかけるというのは、自分が大好きな事をして人を幸せにできる自由な個人事業主からすると”非常識”です。

ライター、デザイナー、ディレクター
中嶋といろ
旅に関わるクリエイティブを作る人。 旅するために25歳までフリーター。その後、正社員になるも旅ができないことにストレスを感じプチ鬱。好きなことだけして生きることを決め、トラベルライター、Webデザイナー・ディレクターに。お仕事のご依頼はメールにてお願いします。
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