マレーシア

【マレーシア】ピンクモスクの行き方とおすすめ時間!バスとタクシーどっちがいいの?

世界的にも珍しいピンク色のモスクがあることをご存知ですか?実は、ピンクモスクことプトラジャヤがあるのがマレーシアのクアラルンプール近郊です!ピンク色に囲まれたなんともロマンチックな色彩は女子であればきゅんきゅんしないわけがありません!

今回は、ピンク色の世界「ピンクモスク」のおひとり女子旅です♪

【マレーシア】ピンクモスクの知っておきたい基礎知識

今回のおひとり女子旅マレーシア編での一番の目的は何を隠そう「ピンクモスク」でした!

ピンクモスクは正式名称を【プトラジャヤ】といいます。マレーシア語で「プトラ」は王子、「ジャヤ」は勝利を意味していて、初代首相のトゥンク・アブドゥル・ラーマンにちなんだ名前だそうです。王子の勝利…なんか宗教的な建物の割に私利丸出しな名前でちょっと面白い(笑)

実はこのプトラジャヤ、マレーシア最大のプロジェクトとして日々開発させている町なんです!確かに、実際に行ってみると町全体が整っているというか、すましている感があるというか、東南アジアのカオスな感じがなくて、横浜でいう山手みたいな(ローカルすぎてわかりずらいと思いますが…)、すごく整っているんだけど、派手なショッピングモールがあるわけではなく完成な街という印象です。

町全体が観光地の役割を果たしているだけあって、建物はかわいくて素敵なのでバスでゆったり観光するのもなかなか楽しかったです!

そんなプトラジャヤエリアの真ん中に位置しているのが「ピンクモスク」です。実際ピンクモスクに行けば、財務省、最高裁判所、首相官邸など観光スポットがすべて徒歩圏内で見る事ができるという完全なランドマークなのです!

モスクっていうと、なんだか私は勝手に歴史が深い物かと思っていましたが…実はプトラジャヤエリアは1990年代半ばから開発が始まったらしく、1990年生まれの私と同世代なのです(笑)モスク自体が作られた年は正確には解らないのですが、ほぼほぼ同じぐらいって事は2018年時点でまだ30年もたっていません。

30年って結構年期はいってない?と思うかもしれませんが…まだ30年ですよ!ほら、世界には100年とか何百年、何千年前の遺跡があるわけじゃないですか!?それに比べれば30年なんて…と自分の年と重ね合わせながらなんとも言えない気持ちになります(笑)

【マレーシア】ピンクモスクの行き方はバスがおすすめ!タクシーの注意点

ピンクモスクはクアラルンプールと国際空港のちょうど中間あたりに位置します。そのため、クアラルンプール観光の中日に行くよりは、到着してホテルに行く前によるとか、最終日に空港に行く途中に行くなどすると効率が良いです!

私も、ピンクモスクへはマレーシア旅の最終日に行きました。

ピンクモスクがあるのはKLIAトランジットのプトラジャヤ&サイバージャヤ駅です。プトラジャヤ&サイバージャヤ駅からタクシーなりバスに乗り10分程度の場所にピンクモスクがあります。

私はKLCC駅近くのマンダリンオリエンタルホテルからKLセントラル駅に行きKLIAトランジットにのりかえました。KLIAトランジットはチケットがいつもの券売機では買えないのか、チケットカウンターがありそこで購入します。

これがまた、結構並ぶので時間に余裕を持っていくのがおすすめです!

KLIAトランジットに乗れば、あとは2駅ほどでプトラジャヤ&サイバージャヤ駅に到着します。

この日、私はマレーシア旅最終日でそのままの足で飛行機に乗る予定だったのでスーツケースを持っていました。さすがにピンクモスクまでご一緒するのは面倒だったので、事前に調べはついていたコインロッカーを探す事に!プトラジャヤ&サイバージャヤ駅からバス乗り場に行く道にありました!

大きさを確認して、「よし、これなら入る!」と思い、スーツケースを入れ、お金を入れようとしたら…「ん?」これお金じゃないな?どうやらコインロッカー専用のコインを買わなければいけないようです。コインロッカーの横にある両替機が、コインを買える機会のようです。

私が使おうと思ったのは小さいほうの10RMのコインロッカー。大きい方だと30RMです。さっそくコインを買おうと思い、20RMのお札を入れると…あれ?コインが2つ出てきた…

…っこれお釣り出ないタイプじゃーん!!!

要するに、10RM分のコインがほしいんだったら10RM札か10RM以下のお札を何枚かで入れないといけなかったんです。それを知らずにお釣りが出ると思っていた私は20RM札を入れたために見事に10RM分のコインを2枚ゲットしてしまいました…

誰かに5RMで売ろうかと思ったけど、まぁいっか…約250円分…(笑)

無事スーツケースをコインロッカーに入れたら、ピンクモスク行きのバス停を探します。プトラジャヤ&サイバージャヤ駅からピンクモスクへはタクシーかバスで行くことができます。私はローカル感を味わいたかったのでバスを選ぶことに。

バス乗り場へ行くと奥の方にインフォメーションカウンターのようなものがあります。そもそもマレーシアのバスのシステムがわからなかった私は、とりあえずインフォメーションカウンターに行きちょっとこわもてのおじさんに「ピンクモスク!」ととりあえず投げかけます。

するとチケットを買うようにといわれました。チケット代10RM。え?高くない??事前に調べた代金は1.5RMでした。「??」と思いながらももしかしたら料金が変わったのかなぁと思い言われるがまま購入。公共の料金に関してはなぜか寛大な心で支払ってしまう私(笑)
後でわかった事ですが、プトラジャヤ&サイバージャヤ駅からピンクモスク行きのバスはバス内での現金の支払いができなくて、バスカードにチャージして使わなければいけないそうです。

そのため、バスカード代(5RM)+チャージ代(5RM)で10RMだったそうな。おじちゃん疑ってごめん。

丁寧にバス乗り場の番号も紙に書いてくれました。

とはいえ、ピンクモスクまでは1.5RMで往復しても3RM。2RM分損してしまうのです。ちなみにタクシーだと片道10RMかかるそうなので、まぁタクシーよりは圧倒的に安い!さらに、さらに、絶対にバスをお勧めしたい理由が実はもう一つあるんです。

それは、

行きにタクシーを使ってバスカードを買っていないと帰れない可能性がある!!

のです。

っというのも、私は行きも帰りもバスを使ったのですが、帰りのバスを待っている時に私以外にもう一人日本人と思しき女の子がいました。

バス停はインフォメーションセンターの目の前にあります!

バスが来て、私が先に乗り込むとなんだかバスの運転手ともめている彼女。英語もよくわからなそうにしていたから、ちょっとかわいそうで様子を見に行くと
女の子「どうやって支払いをすればいいの?」
運転手「現金は無理。バスカードは?」
女の子「バスカードは持ってない。現金で払いたい。」
運転手「現金は無理。行きは何できたの?」
女の子「じゃ、どうすればいいの?行きはタクシーで来た」
どうやら、タクシーで来たけどそのままタクシーを返してしまい、帰りはバスに乗ろうとしたところバスカードの存在を知らずに困っているそうでした。まぁわかんないよね…

そこで、私の出番!バスカートはシェアする事もできるので、残っている2RM分の中から彼女のバス代1.5RMを払ってあげました。

タクシーの方が楽だし早いけど、待たせとかないといけないのでその分お金がかかる場合もあるし、待ってもらえない場合はなかなかタクシーが来ることがない(だいたいみんな団体客で専用のバスに乗ってくるから)のでバスがおすすめです。

ただ、一つの懸念点といえば…
運転手さんによっては運転が粗すぎてマジで人生の終わりを感じるってことぐらいです(笑)

帰りのバスは、結構キレイで運転手さんも若めな人だったので比較的優雅な気分でバスの旅を楽しめたのですが、息のバスはマジでインディージョーンズになった気分でした(笑)「クリスタルスカルの怒りに触れたかな?」ってぐらいバスが揺れる揺れる!確かにカーブの多い道なんですが、そんなに慌てなくても大丈夫だよ!ってぐらい車体が浮きます(笑)

バス自体もボロボロで運転手さんもかなりのおじいちゃん。いやね、いい人なんですよ。「ピンクモスクでおりたい!」って言ったら教えてくれたし、「どこから来たの?日本なんだぁへぇ!」なんて抜けた歯がチャーミングな笑顔を見せてくれたり。ただね、運転はめちゃくちゃハードボイルドなんですよ。もぉ生き急いでるんですか!?って思うぐらいプトラジャヤ湖が三途の川に見えてきます。

バスが転倒しなくて本当によかった…私生きてます(笑)

【マレーシア】ピンクモスクのおすすめ時間はここ!

ピンクモスクに行くなら、朝一がおすすめです!朝一といっても、ピンクモスク自体が9時半からの公開なので、9時半ぐらいに到着するのを目途に出発するといいです。

私は9時半ちょっと前ぐらいにピンクモスクに到着しましたが、まだ公開時間前だったので少し外で待つことになりました。そうしている間にだんだんと人があるまってきて、公開時間になるとちょっとした列ができます。

9時半をちょっとすぎたぐらいに門が開けられて、どんどん中に案内されます。ピンクモスクに入る前に、入場チェックのゲートのような所があり、ここで全身を覆うローブ(チャドル)が貸し出されます。イスラム教では女性が肌の露出をする事が好ましくない為、女性は強制的にローブ(チャドル)を着させられます。

もちろん無料なのです。私の近くにいた女の子は頭を出して歩いていたら、スタッフに注意されていました。わかる…わかるよ…正直これ、めちゃくちゃ暑いです(笑)それじゃなくても、朝だっていうのにめちゃくちゃ暑いマレーシア。どんなに薄着をしていても、全身結構しっかり目な布に包まれるとめちゃくちゃ暑い!サウナ状態!

ただ、内装は暑さも一瞬忘れるぐらい美しい!

本当にピンクだけの世界!

絨毯の装飾もすてき♡

本当はもっと近くで見たかったのですが、残念ながらモスク内にはイスラム教徒しか入れないということで、私は入り口から中を眺めました。

もっと近くで見たらもっと素敵なんだろうなぁ~…

そういえば、クアラルンプール市内のモスクも中には入れてもらえず外からの見学でした。キリスト教の教会は結構緩くて、ミサの時でもなんとなく私が潜り込んでいても何も言われないけどイスラム教は結構厳しい…

外の廻廊もめちゃくちゃ素敵!なんだかアラビアンナイトのお姫様の気分です!

ピンクモスク自体はとっても素敵なんですが、このローブ(チャドル)が暑すぎて15分ぐらいが限界…ささっと写真を撮って、キレイな装飾を目に焼き付けたら速攻でピンクモスクを出てローブ(チャドル)を脱ぎました。ふ~汗だく…

ピンクモスクの滞在時間15分ちょい!?え??これだけ??
心配いりませんよ!他にも見どころはあります。ピンクモスクの観光が終わったらフードコートに言って、ローカルフードを堪能するのがおすすめです♪

ピンクモスクを出たら川側に下に下る階段があるので、その階段を下っていくとフードコートにたどり着きます。途中アラビアンな水飲み場?だったりとめちゃくちゃかわいいスポットがあります。アラビックな装飾ってかわいいですよね!アラジンの世界みたいな建物と装飾、ちょっと淡くてキャンディーカラーな色彩…女子だったらときめかないはずありません。

そうこうしているとフードコートにたどり着きます。

おじちゃんたちの呼び込みと、スパイシーな香りがすごいです!

私は最終日の飛行機に乗る前に行ったので、機内食を心配して「ドリアンのアイス」のみにしました。今となっては思うんですが、だいぶ感覚がマヒしてたなって(笑)

だって公共の乗り物、しかも飛行機なんて密封空間に行く前にスメルがハードなドリアンを食べるなんて…日本だったらありえない(笑)でも、連日ドリアン臭を嗅ぎすぎて、しかも周りの中国人と思しきおばちゃんたちがおいしそうにドリアンアイス食べるもんだから、思わず頼んでしまいました(笑)

味はというと…おいしい!濃くて丸みのある甘さです!臭いはドリアンだけど、耐えられないほどじゃなく、ドリアン香ってる~って感じです。まぁ食べた後は「口ん中ドリアン~」っていうのがずーっと続きますが、アイスとしては私の好みでおいしかったです!

何より見た目がかわいい♡

ちなみにここでは、双子みたいにそっくりなにゃんこずに会えました!

美味しくドリアンを食べたら、時間があれば遊覧船クルーズがおすすめです!私も遊覧船クルーズに乗りたくて、営業時間の10時に受付に行ったのですが、私のお目当てのクルーズ船は11時から出航…飛行機の時間に間に合わない…という事であきらめました。

時間があればぜひ乗ってみてください!

クルーズ船乗り場の営業時間は10:00~18:00、土日祝は10:00~19:00。クルーズ船の運行時間は11:00、12:00、13:00、14:15、15:30、16:45、18:00、19:15。
※早割料金が適用になるのは10:00(土日祝のみ)、11:00、12:00の便です。

料金区分 大人 子供 所要時間
遊覧船クルーズ(早割) 26.5RM 18.55RM 30分
遊覧船クルーズ 53RM 37.1RM 45分

クルーズ船からは、水に浮かんだようなピンクモスクが見えるという事でさぞキレイなんでしょうね~あ~見たかったなぁ…

【マレーシア】ピンクモスクの基本情報

プトラジャヤ(ピンクモスク)
・住所:Persiaran Persekutuan, Presint 1, 62502 Putrajaya
・電話:(+60)3 8888 5678
・見学時間:
9:00~12:30 14:00~16:00 17:30~18:00 (月-木、土日)
15:00~16:00 17:30~18:00(金)

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こんにちは!おひとり女子旅編集長の中嶋といろです(^^)

私は今、OLをしながら年に何回も海外旅をして、海外に行かない月は国内でお泊りだったり、日帰りだったりの旅をしながら、好奇心を満たして豊かな毎日を送っています。

宿泊で旅に行くときは、5スターホテルだったり、ご飯がおいしかったり、露天風呂が貸切で借りられたり、の素敵なお宿に泊まっていきたい所には惜しむ事なくお金を使って自由に旅しています。

たまに企業さんからの依頼で実費がかからずに施設を利用させてもらう事もあります。

こんな私ですが、この旅メディア【おひとり女子旅】をスタートさせるまでは高卒でプチ鬱の激務OLでした。 毎日4時間睡眠で、朝から晩間で仕事をして休日は疲れて家でダウン…心も体も患って、プチ鬱状態。顎関節症や胸に謎のしこりができたり、月に一回熱が出てお腹が痛くて動けなくなるほどでした。その為もちろん大好きな旅もできずにいました。

会社での人間関係が上手くいかず、プチ鬱になり心も体も患って「そろそろ人生終わらせたなぁ」と思っていたときに、”好きな事を仕事にする”という考え方に出会いました。それをきっかけに、どうせ終わったも同然の人生なら好きな事だけして生きて行こう!そう思って旅を仕事にする勉強を始めながらこの旅メディア【おひとり女子旅】を開設しました。

旅メディア【おひとり女子旅】のおかげで、ただの高卒根暗のプチ鬱OLだった私は、「憧れです!」と言ってもらえるファンを持つ旅人に変わり、セミナーや講座を開けるまでになりました。企業さんからもタイアップの依頼がきて、収入を得ながら大好きな旅ができるようになりました。

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