横浜

三渓園の梅の見頃は?見どころとアクセス方法とおすすめランチ

横浜といえば、みなとみらいに中華街、元町なんかが有名ですよね!しかし!まだメジャーじゃないけど重要文化財がたくさんあるはまっこおすすめのスポットがあります!それが三渓園!

横浜駅や、桜木町駅からバスで一本で行けるまるで鎌倉や京都のような古き良き日本の景色が楽しめる三渓園へおひとり女子旅してきました♪

三渓園の梅の見頃は?

三渓園の梅の見頃は?
三渓園の梅の見ごろは2月上旬~3月中旬ごろまでです。
2月だとちょっと寒いのですが、三渓園は日当たり抜群なので晴れた日であればぽかぽかでお散歩できます。さらに3月であれば、運が良ければ桜もちょっと開きだしコラボレーションが楽しめますよ!

冬の時期は、梅だけじゃなくスイセンや椿も楽しむことができます!

種類別梅の見ごろ

緑萼梅
2月上旬~2月中旬

臥竜梅
2月下旬~3月上旬

白梅
2月上旬~3月上旬

観梅会

三渓園では、通年2月から3月1日まで観梅会を開催してます。
梅の開花に合わせて、初音茶屋の麦茶接待や俳句大会、猿まわしなど様々な催しが行われるので梅と共に楽しむ事ができます。

古くから梅の名所として親しまれてきた三渓園では、2月から3月にかけて約500本もの白梅・紅梅を見る事ができ、人気のスポットです。

・竜が地を這うような枝振りの「臥竜梅」(がりょうばい)
・花弁の根元にある萼が緑色の「緑萼梅」(りょくがくばい)

は珍しく、一見の価値ありです!

三渓園の梅の見頃を調べる方法

三渓園はInstagramを運営しているので、そちらで開花の様子を確認することができますよ!
三渓園のInstagramはこちら

三渓園へのアクセス方法!バスがおすすめ!横浜・桜木町からの行き方

横浜駅からの行き方

横浜駅から三渓園行きのバスは、東口から出ています。
東口2番のりばの
《市バス8・148系統》約35分 三溪園入口下車・徒歩5分
《ぶらり三溪園BUS》(土・日曜日・祝日限定運行)約45分 三溪園下車
のどちらかで三渓園に行くことができます。

バスの時間は横浜市交通局ホームページから調べられますよ!

桜木町駅からの行き方

JR桜木町駅を出たら、コレットマーレがある方に向かって歩いてください。コレットマーレを通り過ぎ、クインズスクエアへ向かうエスカレータの向こう側にバスターミナルがあります。

バスの停留所は2番です。
《市バス8・148系統》約25分 三溪園入口下車・徒歩5分
《ぶらり三溪園BUS》(土・日曜日・祝日限定運行)約35分 三溪園下車
のどちらかで三渓園に行くことができます。

バスの時間は横浜市交通局ホームページから調べられますよ!

三渓園のおすすめランチ♪時間と注意点!

日曜日の朝、っといっても11時ごろ(笑)兼ねてから行きたいと思っていた三渓園におひとり女子旅してきました♪三渓園は結構住宅地の真ん中にあるので、最初はまじで迷います(笑)いや方向感覚抜群な人なら迷わないのかもしれないけど、方向音痴の私はばっちり迷いました!グーグル先生今日もありがとう!

そんなこんなでたどり着いた三渓園!

三渓園は1906年の5月1日に公開されたのが始めりです。三渓園を作ったのは生糸貿易によって財を成した実業家の原三渓さん。三渓さんが作ったから、三渓園なのね。そもままなのね(笑)

個人が作ったし~横浜の片田舎にあるし~なんてあなどるなかれ!なんと「重要文化財10棟・横浜市指定有形文化財3棟」もの歴史的に価値の高い建築物が配置されてるんです!

入場料を取るだけあって、園内はとてもきれいに保たれていて、お花もきれいだし池の鯉もパワフルだし、猫もまったりしているなんとも癒しスポットです♪

一般的におじいちゃん、おばあちゃんが行くような所と思われがちですが…女子のひとり旅ってね、おじいちゃんおばあちゃんに混ざってるぐらいが楽しいのよ!若者が「ヒューヒュー!」言っている所に行っても、居心地悪いだけです。

おじいちゃんおばあちゃんが「きれいねぇ」なんてのほほんとしている横で写真パシパシとるのが私の楽しみなのです!

というわけで、さっそく行ってきました三渓園!

まずは、先ほども行ったよいうに三渓園の入場にはお金がかかります。大人は700円です。

チケットを買ったらエントランスに向かいます!チケット買って、さらにエントランスでチェックって…厳重ね(笑)

でも、このエントランスでのチケットチェックがバーコードの読み込みっていうちょっと近代的な方法で私はちょっとにやついてしまいました。え?いやいや、ばかになんてしてませんよ。チケットは全部人が売ってるのに、チケットのチェックは機械がやるんだ~って思っただけです(笑)

エントランスの横にあるパンフレットをもらって、さっそく三渓園に入場です!

今回の私の目的は「梅」を見ることだったので、梅が咲いている所を重点的に歩くコースにしました。多分季節ごとに咲く花の違いにより、華やかなコースが変わるようです。エントランスを抜けてすぐ、係のおじいちゃんが一生懸命「梅はこちらのコースです!」とアナウンスしていたので私はそちらにいるいていくことに。

はぁ。なんとも言えないほっこりな景色。

満開ってほどではありませんが、かわいい梅が咲ていました。ちなみに私が行ったのは2月24日なので、満開の梅を見たければ3月の初旬ごろがいいと思います。

この日はぽかぽか陽気だったので、にゃんこもたくさんゴロゴロしていました。梅とにゃんこを収めようとカメラのシャッター音が鳴り響きます(笑)

梅って桜ほどの豪華さはないけど、繊細でかわいらしいですよね。

梅と三重塔のコラボが雅やかですてき♡

暖かい麦茶を無料で提供してくれていました!この季節には温かい飲み物がうれしいですね♪

梅だけでなくスイレンもきれいでした。

梅をひとしきり堪能した私が向かったのは、【旧矢箆原家住宅】です。こちらは1750年頃の建物で、もちろん重要文化財!なんとこのお屋敷、あの世界遺産白川郷にあった住宅なんです!ダムの建設で三渓園に1960年に寄贈されたらしいのですが、まさか横浜で憧れの白川郷のお家を見れるなんて!!!

中に入った途端にこの景色!!!囲炉裏の煙が光に当たって青白く差し込んでいます。めちゃくちゃきれい!入った途端にため息が漏れそうです。

さっそく、光に案内してもらって2階に上ってみました!

なんと趣のある景色でしょう!

2階には昔の生活で使われていたものが展示されていました。

1階に降りると、ありました!あの幻想的な青い光を作り出していた張本人!「囲炉裏」です。

これね、ガチで火を起こしてるんですよ!そのおかげでまぁ洋服は煙の臭いになるんですがあったかい!

季節によって飾りなどもあるようでうす。

基本的に薄暗い室内ですが、そのおかげで差し込む光がとてもきれいでそのと青さが際立ちます。

ヴェルサイユ宮殿とか、シェーンブルン宮殿とか、たくさんのヨーロッパの素敵な宮殿を見てきましたが、なんだかんだで日本家屋がホッとするなぁ。終の棲家はこんなほっこりする家がいいなぁなんて思いながらしみじみする20代の女子(笑)

旧矢箆原家住宅を後にしたら、次は三重塔へ!心臓破りな階段を上っていきます。

うん。シンプル!

出世観音様がいたのでとりあえず、「出世します!がんばります!」と言って後にしました。

ここの道が、竹やぶで風が吹く度にカサカサとなる音がとてもさわやかで癒されます。

次に向かうのが、内苑のエリアです。ここには重要文化財の○○低やら○○閣なんかがたくさんあります。要するに誰かのお家だった建物です。

私は結構このエリアがお気に入り!

暮らしを感じられるようなリアルな感じが伝わってくるのが好きなんですよね~

こんな家が実家だったらなぁ~

ここまでで約40分程度、そろそろお腹がすいたなぁ~ということで、外苑側にあるお食事処へ!

お蕎麦屋さんかな?さっそく外にメニューが書かれているので、食べるものを決めてから入るのがおすすめです!

入ってすぐにお会計があり、札を渡されて席で待つタイプなので、店内に入って悩んでいるとほかの人の邪魔になってしまいます。

っということで、即効で狸そばを頼み窓際の席へ。

窓からの景色はこんな感じ!

待っている途中に、「三渓そば一丁!」「三渓そばおまち!」の声が…え、もしかしてここのおすすめって三渓そばなのかしら…と思いながらも狸そば到着!

七味もついてる!いただきます!味はというと…まぁ普通のお蕎麦です(笑)「なにこのお蕎麦!新感覚!」っていうわけでもなく、可もなく不可もなくといった感じのお蕎麦です。まぁ700円だし悪くないかなぁ!

なんとなく物足りなかった私は、エントランスから一番近くにあるお茶屋さんでお団子をいただくことに。

あんことかみたらしとか、いろいろな味がある中で私が選んだのはのりしょうゆ!めちゃくちゃ醤油の香ばしい香りがしたので思わず甘いものを食べたいという気持ちも忘れ無意識に「のりしょうゆください」と注文していました(笑)

1本150円。もぉめちゃくちゃ繁盛していて、忙しそうなおばちゃんが真っ白なお団子に醤油をさっとつけて網で数秒「どうぞ~」…え、うそ!?早くない??案の定生ぬるいお団子さん(笑)まぁ忙しいもんね。クオリティ求めちゃだめだよね(笑)

っというわけで、三渓園でのランチはあまりおすすめできません!三渓園でご飯を食べるなら、ちょっと我慢して中華街や元町、みなとみらいまでバスで出て食事をするのがおすすめです!

三渓園はご飯こそまぁまぁですが、景色は絶景です!仕事を頑張っているお疲れ女子は、横浜旅のついでにちょっと足を延ばして癒されに来てみてくださいね~♪

三渓園の基本情報

開園時間
9時~17時(入園は16時30分まで)

住所
神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1 公益財団法人 三溪園保勝会

費用
【入園料】として
大人:700円
小中学生:200円
横浜市内在住65歳以上:200円 (濱ともカードを提示してください)

駐車場
150台/有料

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ライター、デザイナー、ディレクター
中嶋といろ
旅に関わるクリエイティブを作る人。 旅するために25歳までフリーター。その後、正社員になるも旅ができないことにストレスを感じプチ鬱。好きなことだけして生きることを決め、トラベルライター、Webデザイナー・ディレクターに。お仕事のご依頼はメールにてお願いします。