会津若松(福島)

【会津若松】女性一人旅にもぴったり♪露天風呂付客室旅館は今昔亭がおすすめ!アメニティと温泉の口コミ大公開♪

酒どころで有名な福島県の会津若松は、ご飯がおいしことはもちろん温泉としても有名どころです。特に東山温泉はあの有名な新選組の土方歳三も傷をいやしたことで有名な治癒の湯だけではなく、美肌やアンチエイジングの湯としても有名な女性にとってはとってもうれしい温泉なのです!

そんな東山温泉の中でも私が今回選んだのは、【今昔亭】!お部屋も広々、ご飯もおいしい♪今昔亭のレポートとひとり旅で旅館を選ぶ時のポイントと注意点をご紹介します!

【福島県】会津若松の東山温泉ってどんなところ?


白虎隊の街や土方歳三の湯治場所としても有名な会津東山温泉は今から約1300年前、名僧・行基によって発見されたと言われれいます。

今から1300年前って言ったら約710年ぐらいですよね。710年、有名です。納豆ねばねば平城京ですね(笑)奈良時代ぐらいに発見された奥羽三楽郷に数えられるとっても歴史のある温泉郷なのです。

日本昔話風の伝承だと、行基というお坊さんが会津地方の視察に訪れた際、東の山になんとも奇妙な雲を見つけその雲を追いかけて草木を分けて歩いていくと滝をみつけたそうな。
その滝に身も心も現れるような気持ちになり佇んでいると、鳥の声が聞こえてきてよく見てくると奇妙なことにその鳥には3本の足があったそうな。

三本足の鳥に導かれて黒川を歩いていくと、軍荼利・妙見・聖観音の三尊が現れ「ここは霊場だ!そうだ、お寺を建てよう!」ということで東光寺を開山したそうな。

かなりはしょりましたが、簡単に言うとこんな感じ(笑)

江戸時代には会津藩の湯治場として栄えたり、竹久夢二や与謝野晶子、手塚治虫からも愛された由緒ある温泉郷です。

特に、歴史マニアから愛されるのは、幕末の時代に会津藩お預かりの新選組の副長であった「土方歳三」がこの地で温泉につかり傷をいやしたということです。

約3か月間も合図に滞在した土方歳三はたびたび、東山温泉に湯治に訪れるところを目撃されたということです。

東山温泉のお湯について

泉質 硫酸塩泉(カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉)
湯量 毎分 約1,500リットル
源泉温度 50℃~60℃
効能 リウマチ性疾患・運動器障害・慢性皮膚疾患・創傷・虚弱児童・慢性婦人科疾患・更年期障害・動脈硬化症・高血圧症・痛風及び高尿酸血症

女子のひとり旅で旅館の温泉を選ぶときのポイントと注意点は?

私の今回の旅の目的は「癒し」でした。最近の旅は、もっぱら弾丸で海外に行っても日本国内でも1万円以上だったりファイブスターだったり比較的にいいホテルに泊まっているにも関わらず、「ホテルは寝るだけ」なんて忙しい旅をしていたので、ちょっとホテルでゆっくりする旅がしたいなぁと思い温泉旅として会津若松を選びました。

もともとは会津若松にすることさえ決めずに温泉旅館をるるぶトラベルで検索しました。

私は国内旅行の時は、もっぱらるるぶトラベルさんか、【一休.com】さんを使います!

ちなみに、今回私がお邪魔した『今昔亭は』るるぶトラベルさんにも、【一休.com】さんにも載ってました!

っで、こういう感じの旅行サイトで旅館を探すのですが、その時に見たポイントがこちら!


☑ お部屋に温泉がついている
☑ でもちゃんと大浴場がある
☑ お部屋で食事ができる
☑ ご飯がその時の郷土料理やお酒が味わえる
☑ 周辺に観光スポットがある
☑ 送迎してくれる

今回のテーマは【癒し】だったので、とりあえず部屋でゆっくりできる!ということでした。そのため、お部屋に温泉がついていることは必須!普通のお風呂じゃなくて、源泉かけ流しの温泉がちゃんとお部屋についていることがマストです。

さらに、お部屋に温泉がついているだけではなく気分転換にふらっと行ける、大浴場がちゃんとついているかもチェックしました。もちろん温泉ね!

そして、旅館や日本の宿泊を選ぶときにしっかりチェックしたいのがご飯です!私は今まで日本でもいろいろなホテルに泊まってきました。その中にはホテル内での食事がついたプランがある場合もあったのですが、バイキングとかほかのお客さんと一緒の場所で食事の場合、結構気まずいです。ていうか、居心地が悪い…(笑)

ひとり旅って、もちろん一人じゃないですか?これ、どういうことかと申しますと、周りは一人じゃない旅行の人がほとんどなんですよ。周りはワイワイしているなかで、こちらは黙って食事をしているわけです。

バイキングの時なんかは、わざわざ自分で食事をとりに行かなきゃいけないからお財布とかの荷物があるからより面倒ですよね。

子どなんかが走り回っているときには「あー1秒でも早く部屋に戻りたい…」と旅の気分が台無しになってしまうわけです。せっかくの旅ですから、普段の雑踏とは違う静かな空間でゆっくりと食事をしたいのがひとり旅女子の気持ちじゃないでしょうか?

もちろん海外であれば、その国の文化を知るって意味でそういった経験もたのしみの1つになりますが、日本だとね~文化熟知してますし(笑)とくに旅館とかちょっといいホテルに泊まるのって、「非日常」を感じたいからじゃないですか?そんな折に、にぎやかなギャラリーに囲まれるとげっそり疲れてしまいます。

なので私は、日本でのひとり旅の場合食事はホテルや旅館でするのであれば、絶対に部屋食や個室を選んでバイキングなどの場合は食事なしのプランを選び外で済ませるようにしています。

ホテルの中だとひとりが目立ちますが、外の一般的な食堂やレストランであればぜんぜんひとりは気になりませんからね~(笑)

そして、ご飯であればやっぱりおいしいくその土地の味が堪能できるお料理がいいですよね!郷土料理がいただけることはもちろん、私は「お酒」にも注目します!

特に、今回会津若松を選んだ理由として「酒どころ」であり、今昔亭のプランに日本酒の見比べというものがあったのが最後の決め手といっても過言ではありません(笑)ゆったり癒しの旅だと、一度部屋に入るとまじで外に出たくなくなるんですよね~そうすると、ご飯って結構大事じゃないですか!?もぉ旅の思い出50%占める!って言っても過言じゃないぐらいご飯重要なんですよ!私にとっては!

なおかつ、ご飯においしいお酒がついていれば言うことないですよね~(笑)

そして、最後に見るべきは周辺に観光スポットがあるのかと送迎をしてくれるのかということです。いくら温泉旅行でお部屋におこもりといっても、旅館に行くまでの時間と、旅館をチェックアウトしてからの時間ってあるもんなんですよね。

そうなったときに、まったく周りに何も観光スポットがないと帰りの飛行機なり新幹線なりの時間が鬼のように長いです。暇って私にとっては一番のストレスなんですよ(笑)暇だと、楽しかった旅も「暇だった」って思い出にすり替わってしまうので「時間が足りなくて回り切れなかった~♡」ぐらい観光スポットがあると安心です!

さらに、旅館っていうと結構辺鄙な地にある場合が多く、公共の乗り物がない場合が多いです。そのため、旅館側で送迎の車を出してくれていると安心です。

【福島県】会津若松の今昔亭のアメニティや温泉などばっちり口コミします♪

では、さっそく!福岡県会津若松の【今昔亭】をレポートしてまいりましょう!

私が今昔亭に行ったのは3月の終わり、もう関東は春気分だったのでちょっとはあったかいのかなぁなんて思っていたんですが、さすが東北…まだ雪が残っているほど寒かったです(笑)

今回の私の旅のテーマは【癒し】!お部屋でゆっくり、のんびりゴロゴロして本でも読みながらゆーったりすごそぉ♪と思っていました。そのため、いつもだったら午前中からバリバリ観光するところを、会津若松の到着を12時ぐらいにするといった普段だとあり得ないぐらいのスロースタートで始めました。

まぁこれが間違いでした…私は歴史が大好きで、特に幕末は一時期ドはまりしてたこともあり、その舞台となった会津の地はもぉ楽しくて楽しくてしょうがなくなってしまいました…どこを歩いても、お墓ですら知ってる人の名前ばかりでもぉ大興奮です(笑)結果15時にチェックインする予定が17時過ぎのチェックインになってしまいました。ゆっくりする予定が…

今昔亭さんは、バス停がある「東山温泉駅」か「会津武家屋敷前」まで送迎してくれます。私は会津からバスに乗り「東山温泉駅」についたら電話をかけ送迎をお願いしました。特に前日の予約はいらず、当日の迎えに来てほしいタイミングでの電話でしたが、5分ぐらいで「東山温泉駅」に迎えに来てくれましたよ!

「東山温泉駅」はちょっとした待合スペースがあり、ストーブも設置させていたのでぬくぬくと待つことができました!

待っている間、私以外に50代ぐらいのご夫婦と中年?のカップルと思しき人たちがいて、どうやら旅館からの送迎を待っているようでした。結果、この人達と私は同じ送迎車に乗ることになったのですが、私が電話した直後にほかの人たちも電話してたので、結構送迎車の利用は頻繁にあるみたいです。

そんなこんなで車に乗ると、ものの5分ぐらいですぐに旅館に到着します。

ちょっと無表情なスタッフさんに名前を伝えると、ロビーのソファーに案内され、手続きを済ませます。私は今回、るるぶトラベルで予約をしたのですが「るるぶさんの書類はお持ちですか?」とスタッフさんに聞かれ、そういえば持ってくるの忘れた…っということに気づき「いえ、ありません」と答えると「ではこちらでるるぶさんに確認しますね。」と言われました。え?確認って何を…っと思いましたが、その後特に何か言われることもなかったから大丈夫だったんでしょう(笑)印刷した紙を持っておくとよりスムーズだったのかな?

中居さんに部屋に案内され、「では担当の者が改めて挨拶に参ります。」と告げられます。そっか、旅館ってそういうシステムか…。旅館なんて正直子供のころの家族旅行ぐらいでしか着たことなかったので、手厚いホスピタリティがあるってことをすっかり忘れていました(笑)

ちょっとすると部屋のピンポンが鳴りガタゴトとドアを開けようとする音が…え!ごめんなさい!私ばっちり鍵しめてます…いや、普通しめるでしょ?海外なんかで、ホテルのドア開けてたりしたらめちゃくちゃ危ないじゃないですか?一人だしね!女ひとりだしね!なんてあたふたしながら、玄関の扉をあけると中居さんがいらっしゃいました。

おどおどしながらお部屋に戻ると「お茶をお持ちしました」と言って、「飲みながら耳だけお貸しください」と言われ、お部屋の説明と食事の時間と布団を敷く時間を聞かれました。「食事は19時でお願いします!」というと「21時がかたずけなので、2時間もあれば十分だと思います」と秘書のようなことを言っていただきました。私の時間チョイス、間違ってなかったのね(笑)

次にお布団を敷く時間、「朝食は6時から8時までの間でお選びいただけます。ただ、布団をあげる時間が30分前になりますがいかがなさいますか。」「7時半でお願いします。」「布団は30分前に上げに参りますが大丈夫ですか?それか、あちらの小さなお部屋にお敷きすれば布団はあげなくても大丈夫です。」「…どういうことですか?」かなりバカ丸出しな会話をしてしまい、中居さんも苦笑い…(笑)

旅館なんて慣れてないものだから、何を言っているのかチンプンカンプンだったんですが、要するに布団を敷いたままじゃ朝ごはんが出せないから朝ごはんの30分前には布団をたたみにくるよ。でも、30分前に起きたくないんだったら、食事をする部屋とは別にある、小さめの部屋に布団を敷くこともできるよ。ということでした。

「あ、じゃぁ小さい部屋にお願いします!」ということで、どうにかステージクリア…ふぅ、旅館もなかなか大変だ…なんて思う西洋かぶれの日本人です(笑)

やっと落ち着いたところで、さっそくお部屋の中を探索!一人で過ごすには十分すぎる広さのお部屋です!

今昔亭のお部屋

まずは玄関。

とっても広々としていて、荷物が多くても安心な広さ!むしろひとりの私にとっては申し訳なくなるほど広いのです(笑)

玄関の目の前には襖。なんだか和ですね~田舎のおばあちゃんちを思い出します

玄関から右側に行くと冷蔵庫とコーヒーメーカが置いてあります。コップの棚の上にはお水の入ったポットもあり助かりました!冷蔵庫の中に入っている飲み物はご自由にお飲みください。と書いてあったので、ちょっとわくわくしながら冷蔵庫を開けてみると、

からだすこやか茶~ダブル~♪おいしくいただきました…(笑)

冷蔵庫の隣の部屋には、トイレと洗面台があります。ここでアメニティチェック!!

メイク落としと洗顔と乳液は安定のポーラで一安心(笑)

歯ブラシ、ブラシ、ゴム、コットンがありました!とりあえず基本的なものはそろってます!風力はそよ風なみですが、もちろんドライヤーもあります。

その先にあるのが、体を洗うスペース!

そして待ってました露天風呂!!!めっちゃお風呂大きい!

実際に私が入るとこんな感じ!足も延ばせたしなんだったらピーンと体を一直線にしても大丈夫なぐらい湯舟は広いです!高さもあったので、しっかり肩までつかれました~♡

ただし、東北の寒い場所の露天風呂だけあって、お湯はかなり熱いです!私は早朝に足湯だけしたのですが、5分も足だけ入れていたら体中がポッカポカになりました。全身で使っているとものの数分でゆでだこになります(笑)

お風呂には腰掛ける用の椅子もあったので、露天風呂に使ってあったまったらちょっとお風呂から出てクールダウンするなどしてゆったりつかるのがおすすめです!

ただね、温泉から上がると、めちゃくちゃお肌がつるつる♡こんなに寒いのにボディークリームなしでもつるつるなんて、なんてことでしょう♡温泉ってやっぱりすごいなぁ!

玄関から温泉のお部屋と逆側にはリビング的な大きいお部屋があります。もぉ純和風ですね!全部畳なもんでゴロゴロし放題です!きた瞬間に机の上をここまで散らかせるのは、私の才能です。本当はきちんときれいでした(笑)

机の上には、ウェルカムお菓子とその説明がありました。

お茶セットと

お湯がすでにできているポットもありました。

ザ!日本茶というような、苦みの中にも甘味があるとってもおいしいお茶は自分で作っていただけます。もちろんお茶だけじゃなくて、お水や紅茶コーヒーは冷蔵庫の上にあるのでお茶が苦手な人でも安心です。

お庭の窓の前には、旅館っぽいこの椅子。ここに座る必要なくても、1度は座って旅館感楽しみたくなっちゃう椅子です(笑)わざわざここに座るためにお茶を入れなおす私…

そして、このリビング的な広いお部屋の横にあるのが、4畳ぐらいの小さなお部屋です。これがさっき中居さんが言っていた小さい部屋ですね。私はここにお布団を敷いてもらって寝ました。

ちなみにお部屋には、浴衣と靴下が置かれています。

それとは別に、エントランスには女性限定でおしゃれ浴衣があります。

おしゃれ浴衣は本当に花火大会に来ていくようなかわいい浴衣が10枚程度あり、そこから浴衣と帯をえらぶことができました。ちゃっかり私もお借りしてきてみましたが、がち浴衣でフリーサイズなので脱いだり着たりするのが面倒で一度着て満足したら後はお部屋に置いてあったデフォルトの浴衣ですごしました(笑)

今昔亭の大浴場

ひとしきりお部屋の探検が終わったら、次は大浴場を除きにいきます!地下1階にあるのが今昔亭の大浴場です。

ちょうど人が誰もいない!ラッキー♪タオルなどは自分の部屋にあるものを持っていき使うということでした。チェックインの際に、当館の温泉は小さいので良ければ姉妹館の原瀧の温泉をお使いください。と言われていました。とはいえ、温泉なんだからそんなに小さいこともないでしょ~っと思っていたら

あら、こじんまり(笑)

まぁ部屋にお風呂ついているから利用しない人が多いんでしょね。でも、大きな窓からは外の川が見えてとっても素敵な眺めでしたよ。こじんまりとしているとはいえ、一人ではいるには十分ひろかったです。あんまり解放感があるもんだからひと泳ぎしてしまうほど気持ちよかったです(笑)

今昔亭のお料理

温泉にもつかり、明日の予定を立てながらipadをぱちぱちしていたらまたも「ピンポーン」となりました。そして例のごとくドアをがたがたとする音。いやいや、閉めるって(笑)急いでドアを開けると「お夕食お持ちしました」と中居さん。お宿を選ぶ決め手にもした、お夕食がついにやってきました!

見てこれ、ザ!旅館っていうボリュームの会席(笑)お料理ももちろんすごいんだけど、うれしくなったのがお料理に添えてあったこちら!

ひとりひとりにちゃんと作ってるんですよ!お品書きを!


まぁ中身はおんなじなんでしょうけど、自分の名前が入ってるとやっぱりうれしいもんですよね~

そして待ちに待ったお酒さんたち♡日本酒飲み比べです!こんなお料理にお酒…最高かよ(笑)

これで終わりかと思っていたら「この後も順にお持ちしますね」と言ってお茶をいれて去っていく中居さん…「え??これで全部じゃないの!?」よくよくお品書きを見直してみると…

まだまだいろんな料理が控えてる~!そばとご飯までスタンバってる!!ボリュームが鬼のようだ…


中居さんの言葉どうり、どんどんと運ばれてくるお料理…こちらは郷土料理だそう。

目にも美しいし、味も「和」って感じでとてもやさしくておいしい♡なにより日本酒に合う~♡

今回の私のお食事メニューには自分で焼くお肉とアワビもついていました!

お肉がマジでヤバイ!溶けるってこういうことね!ってぐらい霜降りのとってもおいしいお肉で飲み込むのがもったいない!

そんなことをしているとついにお蕎麦がやってきました!会津若松といえば、全国有数の美味しいお蕎麦がいただけるところなのです。お昼にお蕎麦をいただいたからもういいかも、なんて思っていましたが、ここのお蕎麦は手打ちっぽい味わいでこれはこれでおいしい。するっと完食!

そして、ついにやってきたご飯とお味噌汁!いやこれだけで朝ごはんでしょ(笑)と思うぐらいのボリューム…さすがにご飯はギブアップしました。

いや、これで終わりじゃないんですよ…最後に女子が喜ぶかわいいデザートたち!もう限界を迎えた私は、カップに入ったものとイチゴだけ食べて後はお皿に移し冷蔵庫にさっと隠しました(笑)だって、あと1時間待てば食べれるようになるもん!せっかくだから食べたいもん!

もぉお腹張り裂けそうなぐらいのボリュームでした(笑)

ちなみに朝ごはんはこちら…

お昼ご飯食べなくても全然大丈夫なぐらいのボリュームでした(笑)

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こんにちは!おひとり女子旅編集長の中嶋といろです(^^)

私は今、OLをしながら年に何回も海外旅をして、海外に行かない月は国内でお泊りだったり、日帰りだったりの旅をしながら、好奇心を満たして豊かな毎日を送っています。

宿泊で旅に行くときは、5スターホテルだったり、ご飯がおいしかったり、露天風呂が貸切で借りられたり、の素敵なお宿に泊まっていきたい所には惜しむ事なくお金を使って自由に旅しています。

たまに企業さんからの依頼で実費がかからずに施設を利用させてもらう事もあります。

こんな私ですが、この旅メディア【おひとり女子旅】をスタートさせるまでは高卒でプチ鬱の激務OLでした。 毎日4時間睡眠で、朝から晩間で仕事をして休日は疲れて家でダウン…心も体も患って、プチ鬱状態。顎関節症や胸に謎のしこりができたり、月に一回熱が出てお腹が痛くて動けなくなるほどでした。その為もちろん大好きな旅もできずにいました。

会社での人間関係が上手くいかず、プチ鬱になり心も体も患って「そろそろ人生終わらせたなぁ」と思っていたときに、”好きな事を仕事にする”という考え方に出会いました。それをきっかけに、どうせ終わったも同然の人生なら好きな事だけして生きて行こう!そう思って旅を仕事にする勉強を始めながらこの旅メディア【おひとり女子旅】を開設しました。

旅メディア【おひとり女子旅】のおかげで、ただの高卒根暗のプチ鬱OLだった私は、「憧れです!」と言ってもらえるファンを持つ旅人に変わり、セミナーや講座を開けるまでになりました。企業さんからもタイアップの依頼がきて、収入を得ながら大好きな旅ができるようになりました。

ただ、私が旅を仕事にした方法は、何も私だからできた事ではありません。正直勉強して行動さえすれば誰でも叶えられる生き方なのです。

OLをしながらでも、働き方を変えて好きな時に旅をしながら安定した収入も稼げるし、有名人でもないのに人にあこがれられるような自由な旅人になる事だってできます。なんの資格も持っていなくても企業さんからお仕事を依頼していただく事だってできます。

これは本当に知っているかいないか、行動したかしないかだけ…

私は今、自分の人生を生きています。ただ、足りないのは、今の私の感動を共感できる仲間。同じような旅女子がいないんです。だからもっと、私の様に旅を通じて豊かになる女子を増やしたいと思いました。

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