ライフスタイル

さよなら平成!よろしく令和!新しい時代を「自由な私」で生きる旅人になろう♪

こんにちは♪中嶋といろです。

今日は平成最後の1日。平成生まれの私にとっては、初めて元号が変わる日です。こんな1日をみなさんはどんな風にすごしましたか?私はというと…この「おひとり女子旅」をむくむくリニューアル作業をしておりました(笑)どうにか間に合って、一安心…一息つきがてらお風呂に入って、今「令和」へのカウントダウンをしながらこの記事を書いています。

最近、いろいろなお仕事の中で「平成の終わり、令和の始まり」を考える機会をいただきました。私にとって生きてきた時代は平成がすべてだけど、日本の各地や海外を旅することでたくさんの歴史を学び、様々な生き方を知りました。

私にとっては普通だけど、平成って日本にとって「戦争がない」時代の始まりだったんですよね。災害の多い時代とは言われていますが、平成生まれの私は戦争を体験することなくこうして歴史として学べていることが本当に幸せだって思います。

そして、そんな時代だからこそ自分の「ライフスタイル」をよりよく使用という働きが起こりました。

そもそも、女性が社会に進出しだしたのも最近出し、育休取って職場復帰なんていうと本当に昨日始まったような感じですよね。育休を取る側も取られる側もそれぞれいろいろと困った点があったんじゃないでしょうか。私自身も、この平成に社会人になって「縦社会」の中で心も体も患ってしまう経験をして「働き方」についてはめちゃくちゃ深く考えました。

そして、世界を旅して、日本にいながらでもたくさんの「自由に豊かに暮らす」先輩方にお会いして、自分の常識ってすっごく狭い世界なんだってしりました。

だって海外だと、スーパーとかコンビニ行っても店員さんはお客さんそっちのけでおしゃべりしているし、チケット売り場とかではめちゃくちゃ人ならんでるのに窓口が3分の1ぐらいしか開いてないなんてこともありますよね(笑)

そして、私より全然若い、むしろ10代でも自分で会社を興しお母さんに家を買ってあげたなんて方ともお会いすることができました。

本当に働き方ってたくさんあるし、「会社に雇われる」っていうのは選択肢の1つでしかないんだって思ったんです。そして、今会社や社会に対して文句を言っているけど、結局今の状態は「私が選んだ現実」だってことも思い知らされました。

やばいときはまじで「あーそろそろ死のうかなぁ」なんて思うぐらい仕事で追い込まれていたけど、それって結局私が「無知」であったことが「罪」だったんだって思い知らされました。

平成の時代では、本当にたくさんの人がこのことに気づき、新しい「働き方」「生き方」を模索したんじゃないでしょうか?もちろん私もその中の一人です(笑)そして、まだまだ小さな歩みではあるけど、「自由な私」になるためにたくさんの学びと行動を起こしてきました。

新しい時代「令和」では、私が平成の時代で学んだことをもっともっと、この【おひとり女子旅】を通して皆さんにシェアしていきたいな!と思っています。そのために、1日かけてリニューアルしました♪

新しい時代「令和」でも、旅メディア【おひとり女子旅】と中嶋といろをどうぞよろしくお願いします♪

ライター、デザイナー、ディレクター
中嶋といろ
旅に関わるクリエイティブを作る人。 旅するために25歳までフリーター。その後、正社員になるも旅ができないことにストレスを感じプチ鬱。好きなことだけして生きることを決め、トラベルライター、Webデザイナー・ディレクターに。お仕事のご依頼はメールにてお願いします。
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