京都

京都でホテルを探すなら格安【ゲストハウス】がおすすめ!Len 京都河原町が女子にぴったり♪


伝統と格式のある町【京都】のお宿は、ちょっと値の張る旅館や、寝るだけには勿体ない高級ホテルなど様々ありますよね。もちろん、雅な京都でいいお宿に泊まるのもいいのですが、せっかく世界中からたくさんの人が訪れる京都に泊まるなら交流も楽しめる【ゲストハウス】を選んでみるのはどうでしょう?

今回は、女子ひとりでも安心の清潔感があって立地も良し、おいしいレストランバーも併設されている【ゲストハウス】Len 京都河原町のレポートです♪

京都のホテルで格安なら【ゲストハウス】がおすすめな理由!


京都といえば、伝統的な旅館や格式の高いホテルなどちょっと高級な非日常を味わえるお宿がたくさんありますよね。普段の旅だったら、私ももちろん5スター以上の癒しのホテルを選ぶのですが、今回の旅ではあえて格安な【ゲストハウス】を選びました。

もちろん、予定をギューギューに詰めていて寝るだけというのもあったのですが、せっかく世界中から人が集まる京都なら、いろいろな国の人と交流したいなぁと思ったんです。

実際、京都のゲストハウスに泊まった日本人女性が、ドイツ人の男性と出会って結婚したって話もあるぐらいゲストハウスって結構クローズドな空間で楽しく交流できる場だったりするんです。

実際に、私は今までにもいろいろな国のゲストハウスを使いましたがその度に同じ部屋になった日本人以外の人とお話しをする事ができとてもいい経験になりました。

海外のゲストハウスはちょっと勇気がいる…という場合は、日本のゲストハウスからはじめてみるのがおすすめですよ!

女子のひとり旅で【ゲストハウス】を選ぶ時に気を付けたい3つのポイント

1)女性だけの部屋がある

日本だから大丈夫!と思うかもしれませんが、【ゲストハウス】には日本人以外の国の人も泊まりに来るので女性専用の大部屋があるかどうかは必ずチェックしてください!私は海外のゲストハウスも何回か使っていますが、必ず女性専用の部屋を多少高くついても選びます。

【ゲストハウス】だし、悪さをする人はいないだろうと思うかもしれませんが、自分の身は自分で守らなければいけません。何かあってからでは遅いので、必ず女性専用の大部屋があるかは確認しましょう。

2)バックパッカー用の【ゲストハウス】を探す

ホテルによっては、あまった部屋をうめるために【ゲストハウス】のように部屋を提供している場合もあります。この場合、ひとり旅の女子にとってはものすごく居心地が悪いです。なぜかというと、こういったお宿は修学旅行生や団体客をメインに扱っていて、1部屋2部屋あまったから個人に貸して損しないようにしよ~となっているからです。

せっかく、海外や国内のひとり旅の旅人と交流がしたくて【ゲストハウス】を選んだのに、周りはうるさい修学旅行生やよっぱらった団体客ばかりだとなんのために【ゲストハウス】を選んだのかがわかりませんよね。

見るポイントとしては、バックパッカー専門の【ゲストハウス】なのか、団体客や修学旅行生も受け入れている【旅館】なのかです。ホームページなどで扱っている客層も調べておきましょう。

3)立地は安全?

交通の便が良い!という面での”立地”ももちろん大切ですが、それ以上に私が気にしているのが【ゲストハウス】が立っているエリアは危なくないかという事です。【ゲストハウス】は安いのが売りなので、ホテルが立ち並ぶような一等地にはない場合があります。場所によっては、本当に住宅地のど真ん中になって、夜になると全くひと気がなく逆に女子ひとりで歩くのは危ない!なんて事にもなりかねません。

【ゲストハウス】がある場所が、大通りに面していたり、人通りが多い場所を選ぶのがポイントです!あとは、近くに風俗街や居酒屋がないかどうかなどもGoogleマップで私はチェックしていますよ!

【ゲストハウス】Len 京都河原町に行ってみた!

今回は、京都四條にある【ゲストハウス】Len 京都河原町に泊まってきました!とても清潔感があり居心地がよかったので、ひとり旅女子の京都のお宿としてはおすすめですよ~♪

女子大部屋の様子

女性専用ドミトリーは1人1泊 3000円です!


普段広々としたホテルを使い慣れていると、入った瞬間の「狭っっ!!」感は否めないのですが、寝るだけなので大した問題ではありません(笑)ベッドごとのロッカーも扉のすぐ横にあったのですが、鍵でロックできなかったので私は使いませんでした!

荷物はベッドに置いて一緒に寝ました。私はカバン1つだったので、そんなに邪魔には感じませんでしたよ~


私がしていされたのは、2段ベッドの上!結構高いので、はしごで上るのがちょっと怖い…(笑)でも、カーテンと読書灯もあるのでプライバシーは守られます。あと、うれしかったのはハンガーが2個かかっていたところ!今まで使った【ゲストハウス】にはなくて洋服をかけておくのが大変だったので重宝しました!

あと、思ったよりベッドが柔らかくて安心(笑)

共有スペースの様子


大抵の【ゲストハウス】には、宿泊者が利用できるリビングのような空間があります。ここで、宿泊者同士でおしゃべりしたり料理を作って食事をしたりします。

Len 京都河原町にももちろん共有スペースがありました。めちゃくちゃおしゃれでびっくり!

調理器具はしっかりそろっていたし、

お皿たくさん!しかもかわいい!

紅茶・お茶・コーヒー・ミルクは自由に呑めました!夜と朝、重宝します♪


そしてなぜか、このスペースに洗濯機…(笑)

このスペースは24時間使えて、パソコンもあるので調べものがある場合にはちょうど良し♪wifiは各部屋でも使えますが、明るくて呑み物もあるこの部屋で使うのがおすすめです!

併設のカフェバーの様子

宿泊者以外にも地元の人が利用しに来るらしいカフェバーでは、京都のクラフトビールとちょっとした軽食だけでなくローストビーフ丼やカレーなどのがっつりご飯も食べられます!ディナータイムは22時まで、バータイムは24時までと遅くまで営業しているので、ひとり旅でレストランに入りずらくてご飯を逃した!という場合には重宝します!

パブスタイルでまずレジで注文してから席に着きます。激込みでもなく、ガラガラでもなくちょうどよい賑わいでした!私以外に一人の人はいなかったのですが、カウンターでバーテンダーさんが話しかけてくれたので楽しくご飯ができましたよ!


私が頼んだのはクラフトビール(レギュラー1000円)と


よだれどり(500円)です。もぉ仕事終わりだし、すでに4杯ビールを呑んでたもんで、選ぶのがめちゃくちゃめんどくさくなっちゃって「おつまみのおすすめと、それに合うビール下さい!」と店員さんに言い放ち楽しておいしい物にありつきました(笑)こんなわがままにも笑顔で対応してくださいました。ありがとうございます!

ビールはさわやかな苦みの利いたIPAとしっとりと軟らかくてピリ辛なよだれ鶏の相性が良くてめちゃくちゃおいしかったですよ~!

【ゲストハウス】に泊まる時、女子は何を持っていけばいいの?

【ゲストハウス】は日本のホテルや旅館と違い、アメニティが置いてありません。本当にただ、泊まるだけなので基礎化粧品はもちろんバスタオルや歯ブラシなんかも置いていません。海外の【ゲストハウス】に至っては、シャンプーやボディーソープもない場合があります。実際に行ってみて「え!?何もない!!」となると大変なので、出発前に荷物の見直しをしておきましょう!

【ゲストハウス】Len 京都河原町に泊まる場合に持っていくもの

フェイスタオル

バスタオルを持っていくと大分荷物になってしまうので、フェイスタオルを私は持って行っています。髪の毛を乾かすようです。【ゲストハウス】Len 京都河原町にはドライヤーがあるのでタオルドライできれば十分だし、顔を洗うときにも使うのであまり大きすぎない方がおすすめです。

もちろん体を拭くときにも使えますが、私は次の日は着ない肌着で体を拭きます。拭き終わったらその肌着を洗って、ベッドの横に補しておけば乾燥対策にもなるし、無駄に荷物も増えないのでおすすめですよ~♪

歯ブラシ

磨かなくて大丈夫って場合はいりません(笑)

メイク落とし、基礎化粧品

日本のホテルでよくある、メイク落とし・化粧水・乳液はありません。自分で持っていきましょう!

パジャマ

私は持っていきませんでしたが、日中来ている服だと寝れない人は持っていきましょう。でもかさばるからおすすめしません。

シャンプーとボディーソープ、ドライヤーはありました!

ただし!Len 京都河原町では有料で、アメニティを購入できます!
レンタルタオル(150円)、歯ブラシ(50円)、南京錠(150円)、耳栓(150円)、アダプター(300円)など…

必要な物は書き出しましたが、徒歩2,3分のところにデイリーヤマザキがあったので最悪そこで調達できるものもあります。そもそも日本だし、都会なので、忘れたもの、必要な物は現地調達できるのでそこまで心配する必要はありませんよ♪

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こんにちは!おひとり女子旅編集長の中嶋といろです(^^)

私は今、OLをしながら年に何回も海外旅をして、海外に行かない月は国内でお泊りだったり、日帰りだったりの旅をしながら、好奇心を満たして豊かな毎日を送っています。

宿泊で旅に行くときは、5スターホテルだったり、ご飯がおいしかったり、露天風呂が貸切で借りられたり、の素敵なお宿に泊まっていきたい所には惜しむ事なくお金を使って自由に旅しています。

たまに企業さんからの依頼で実費がかからずに施設を利用させてもらう事もあります。

こんな私ですが、この旅メディア【おひとり女子旅】をスタートさせるまでは高卒でプチ鬱の激務OLでした。
毎日4時間睡眠で、朝から晩間で仕事をして休日は疲れて家でダウン…心も体も患って、プチ鬱状態。顎関節症や胸に謎のしこりができたり、月に一回熱が出てお腹が痛くて動けなくなるほどでした。その為もちろん大好きな旅もできずにいました。

会社での人間関係が上手くいかず、プチ鬱になり心も体も患って「そろそろ人生終わらせたなぁ」と思っていたときに、”好きな事を仕事にする”という考え方に出会いました。それをきっかけに、どうせ終わったも同然の人生なら好きな事だけして生きて行こう!そう思って旅を仕事にする勉強を始めながらこの旅メディア【おひとり女子旅】を開設しました。

スタートして1年。ただの高卒根暗のプチ鬱OLだった私は、「憧れです!」と言ってもらえるファンを持つ旅人に変わり、セミナーや講座を開けるまでになりました。企業さんからもタイアップの依頼が着て、収入を得ながら大好きな旅ができるようになりました。

ただ、私が旅を仕事にした方法は、何も私だからできた事ではありません。正直勉強して行動さえすれば誰でも叶えられる生き方なのです。

OLをしながらでも、働き方を変えて好きな時に旅をしながら安定した収入も稼げるし、有名人でもないのに人にあこがれられるような自由な旅人になる事だってできます。なんの資格も持っていなくても企業さんからお仕事を依頼していただく事だってできます。

これは本当に知っているかいないか、行動したかしないかだけ…

私は今、自分の人生を生きています。ただ、足りないのは、今の私の感動を共感できる仲間。同じような旅女子がいないんです。だからもっと、私の様に旅を通じて豊かになる女子を増やしたいと思いました。

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