旅の準備

一瞬でわかる!『旅好き』かが判明してしまう写真の撮り方

こんにちは!中嶋といろ(@ohjtnet)です(^^)

ご存じだと思いますが…私は旅が大好きです!Instagram(@ohitori_jyoshitabi)にもたくさん旅の写真を上げている事もあって、「といろさんの写真はすごくきれいで、すごく楽しそうに旅している雰囲気が伝わってくるのが大好きです!」という風によく言っていただけます。

実際私は旅の中で写真を撮るときに結構こだわっています。というのは、もちろんこの【おひとり女子旅】に写真を載せるからという事はもちろんですが、私の写真をみて「楽しそう!私もここに旅に出たい♡」と思ってほしいからです。

そして、この旅に出たくなる魅力的な写真の撮り方は、旅が大好きな旅人には共通している点があります。「よく旅行に行きます♡」と言っていて、たくさん旅行先での写真をUPしている人でも、旅好きの私からしたら「あー旅じゃなくて旅行が好きなのね。」と思う人もたくさんいます(笑)

▼旅と旅行の違い

20代OLの私が”旅行”ではなく”旅”をする理由。大切な事は自分の中にいつもある女性の一人旅が流行っていますが、実際に1人旅とグループ旅行は何がちがうんだろう?一人で行って何が変わるの?と思う方もいるのではないでしょ...

今回は、一瞬で分かってしまう『旅好き』の写真の撮り方についてを中嶋といろ(@ohjtnet)の独断と偏見で語ります!

旅好きじゃないよね?と思われてしまう写真の撮り方

あくまでも私の個人的な意見ですよ(笑)でも、旅好きからすると「この人、なんでここで写真撮ってるの?」「これじゃぜんぜん魅力が伝わらない!!」ってなんかムズムズしちゃう写真があるんですよ…

【01】自分は全身パッチリ移ってるのに景色がよくわからない


自分はばっちりポーズを決めて、顔も決まっているけど、肝心の旅先の景色がなんだかぼやぼやしてどこにいるのかよくわからなかったり、そもそも何をメインに写真を撮ろうとしているのかわからない構図は旅を魅力的に伝えようと思っている写真としては私は好みません。

旅好きが旅の魅力を伝えるために撮るべきは、自分ではなくそこでしか見れない空気感です。自分がどんなに美しく映っていても、景色にピントが合っていないとぼやぼやしてなぜそこで写真を撮ったのかがよくわかりません。

【02】食べ物多め、しかも東京でも買えそうなただただおしゃれなやーつ


その場所でしか食べられない食事の写真を撮るのは、もちろん私も賛成です。私は食べる事も大好きなので、旅先では必ず写真を撮ります。ただ、食べ物を食べるときに気をつけたいのは、ただただその食べ物を撮る事。

最近では、日本でもいろいろな国の伝統的な食事が体験できるようになってきました。正直、その食べ物だけをドアップでとっても「え?ベトナム料理屋さん行ってきたの?」程度にしか思われないんです。

「あーベトナムに行ってフォーを食べてみたい!!!」と思ってもらうためには、そのフォーを食べているお店の雰囲気もわかるようにするのがベター。

食べ物にピントを合わせて店内をぼかしながら移したり、自分が食べているところでも、日本では体験できないような景色を背景に写したりすることで”わざわざその場所にいって食べる”価値が生まれます。

【03】上目つかいの顔アップ。ある意味人工的な芸術作品だけれども~(笑)


いいんですよ。かわいいですよ。くりっくりのお目めに、プルプルの唇も、もちろん素敵ですよ!

でもね…それ旅関係なくない???

っていうのが旅人(私の個人的)な意見のわけですよ。

顔のアップを撮るなら、せめて現地の人と一緒に写ってたりする写真がいいですよね…(笑)

※写真はあくまでイメージです。この写真が悪いわけではありません。

この人めちゃ旅好きじゃん!!と思わせる魅力的な写真

【01】その土地へのこだわりが詰まってる

「あーこの人旅を楽しんでるんだなぁ!」っと旅好きが思う瞬間ってその国を堪能している姿を見たときじゃないでしょうか?

この写真は、民族衣装を着てさらにその国の文化がわかる建築物の前で写真を撮っています。ただ、建物の前で民族衣装を着て取られる写真は多いけど、私がこの写真が「素敵だなー」と思った理由は、高い空がしっかり収められているところ。

周りにさえぎるものが何もなくて、すごく広い場所に建てられているんだっていうのがよくわかります。さらに中央の白い建物を書こう『 額縁 』のように手前の上に門が見えるのもこの景色へのこだわりが感じられます。

【02】写真を見ただけでストーリーを感じられる

土地ごとに雰囲気ってありますよね。ヨーロッパだと気品がある空気管が漂っていたり、東南アジアは熱気のあるカオスな香りがします。旅好きであれば、その空気感さえも写真に入れ込む事ができます。

この写真を見ていると「あー!!アンコールワットにまた行きたい~!!!」っと何度でも思ってしまいます(笑)東南アジアへの旅の魅力ってやっぱり日本では感じられないような冒険感なんですよね。この写真は人物が躍動的に映っているので、まるで子供がはしゃいでいるような雰囲気で知らない世界に飛び込んで行く冒険感をすごく感じる事ができてとても大好きです。

景色の美しさはもちろんですが、それだけではなくその土地ならではのストーリーが伝わってくる旅の写真は魅力的ですよね。

【03】あくまでも自分は景色の引き立て役

自分の記録用や、内々での思い出として、ピースサインで顔をアップにして撮るのはいいのですが、旅好きとして旅先の魅力を伝える写真であれば自分よりも美しく見せなくてはいけないのが景色です。

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🐬 Swing to the ocean!  青い海を眺めながら、す〜いすい。  海岸の白い流木につくられたブランコ。  入り組んだビーチの端にあるので、、なんと干潮時しか行けないんです😳 最初行ったときは潮が満ちてていけず、2度目でやっと発見できた🙈  あまりにもブランコが気持ちよくてずっと座ってたら、 気づいたらまた潮が満ちてきてしまって、戻るときびしょ濡れに😂 夢中になりすぎ注意!なブランコでした。  🐋  ちなみに、私の目線の先をみてみると・・・何か見つかりませんか? 正解は、また別のpostでご紹介しますね☺    📍境浦海岸/東京都 小笠原諸島 父島 📍Sakaiura Beach/Tokyo Ogasawara island     ©︎Shiho/詩歩 

詩歩/Shiho (死ぬまでに行きたい!世界の絶景)さん(@shih0107)がシェアした投稿 –

この写真は景色だけでもきれいな海と豊かな自然がわかるのですが、そこにブランコに乗っている姿が映る事で「ここに行かなければいけない理由」ができた素敵な写真です。

日本って島国だから海なんてどこででも見れますよね。特に私は横浜に住んでるもんだから、見ようと思えば海なんて毎日見えるわけで、日常なんですよね。

そんな景色を『旅』に変えるのは、引き立て役の『自分』です。

リゾートっぽいワンピースと帽子にはだしになってきれいな海を眺めながらゆったりとブランコをこぐ姿はなんだかとっても優雅じゃないですか?「あービーチに旅に出たい~!!」って思わず思ってしまいますよね(笑)

旅好きであれば、この景色にどう自分が入るとより魅力的になるかを考えて写真を撮ります。

あなたにしか取れない旅の景色を切り取ろう♪

同じ景色であって、見る人によって切り取られる景色が変わってきます。写真の素敵なところってそういうところですよね。

最初はうまく取れなくても、私のように何枚も撮っているうちにだんだんとしっくりくる写真が撮れるようになってきます!

大切なのは、「この素敵な景色を、もっとたくさんの人に知ってほしい♡みんな旅しよう!!」という気持ちです♪ぜひ魅力的な旅写真を撮ってみてくださいね!

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ライター、デザイナー、ディレクター
中嶋といろ
旅に関わるクリエイティブを作る人。 旅するために25歳までフリーター。その後、正社員になるも旅ができないことにストレスを感じプチ鬱。好きなことだけして生きることを決め、トラベルライター、Webデザイナー・ディレクターに。お仕事のご依頼はメールにてお願いします。