旅の準備

女性の一人旅は危ない?10か国以上を20代で行った私が思う危機管理

皆さんこんにちは!旅メディア【おひとりおひとり女子旅】編集長の中嶋といろ(@ohjtnet)です。

私は一人旅が大好きで、これまでに一人旅で10か国以上の国を旅してきました。社会人になってから始めたので、年に3回程度海外に一人旅をしている計算になります。

やっぱり社会人になると、友達と時間を合わせる事がどんどんと難しくなってくるので一人旅は自分だけのスケジュールで行けるので気軽なんですよね~そして、旅の中で自分としっかり向き合える一人旅が私は大好きです。

そんな気軽な一人旅ですが、私は一人旅が好きというと「女性一人で大丈夫なの?」「危なくない??気を付けて」と毎回のように言われます。

もちろん私も「女性である」事によって巻き込まれる犯罪が世界中で起きている事は知っていますし、とても気を付けて旅をしています。ただ、ひとこと「危ないから」という理由で一人旅をあきらめる事はめちゃくちゃもったいない!!とも思っています。

今回は、20代になってから10ヵ国以上を女性の一人旅をしてきた私が一人旅は本当に危ないのか?危機管理について語ります!

女性の一人旅が危ないといわれる世界の現状


「一人旅が好きです!」そう言うと、たいていの人から帰ってくるセリフが「女性でひとりで海外って危なくない?大丈夫?」もぉ正直耳にタコで反論する気も起きない私は「大丈夫です」そう一言だけ残して一人旅に繰り出します。

私は今まで10ヵ国以上を女性で一人旅してきた私ですが、女性が狙われやすい性犯罪はもちろんですが、スリやひったくりなどという軽犯罪にもあった事がありません。もしかしたらぼったくりには気づかない間に合っているかもしれないぐらいですね。

私はラッキーなのか、今までこうして安全にたのしく女性の一人旅を満喫してきていますが、だからといって「女性一人旅でもぜんぜん大丈夫だよ!!安全!安全!!」なんて気軽にすすめる事はできません。

一人旅はすごくエキサイティングです。日常では感じられない刺激をたくさん感じ、自分を一回りも二回りも成長させる事ができます。

ただし、「女性の一人旅って危なくない?」と多くの人が心配するのにはもちろんその理由があるんです。

例えば、2012年にルーマニアの首都ブカレスト郊外で、20歳の日本人女性が殺害されました。2014年ごろには「インドで日本人女性(22)が1か月近くにわたって監禁され、集団性的暴行を受けた事件」がありました。2016年には「カナダ・バンクーバー」でワーキングホリデー中の女性がホームレスの男性に殺害される事件もありました。

これだけではなく、世界中では女性を狙った犯罪が多くみられるのが現実です。

女性の一人旅が危ないといわれるのは【危機管理】意識が薄いから


上記でも紹介したように世界中では女性を狙った犯罪がたくさんあります。こんな事をいうと、「そんなに危ないんだったら、一人旅になんか行かない!!」と怖がらせてしまいますが、正直私は一人旅をするときいつも多少の恐怖心を持ちながら旅に出ています。

でも、それでいいって思っているんです。ちょっとでも恐怖心があれば「警戒」する事ができますよね。安心しきって、旅だからと羽目を外してしまう事が何よりも危ないと思うからです。

海外の人から見た日本人に対する言葉でよく聞くのが【危機管理】能力の低さです。

日本人として私が言うのもおかしな話かもしれないのですが、確かに日本にいると「不用心だなぁ…」と思う事は多々あります。女性に限らずですが、飲食店でカバンを置いて席を立ったり、カバンを開きっぱなしで中身丸見えの状態でショッピングに夢中になったり、お財布を取ってくれと言わんばかりに不用人にポケットに詰め込んだり…海外であればスリに合っても文句は言えません。

ただ、ここが日本のいい所でもあるんですが、それでも事件になる事が少ないんですよね。

日本ってこういうところは良くも悪くも独特な文化だなぁって私は思います。

しかし、こういう風に普段から【危機管理】をしていないと、いざ海外に行ったときに日本気分でいると危険な事件に巻き込まれてしまう事もあります。海外に行くときは、日本にいるときの何倍も緊張する必要があると私は思っています。

私は海外に一人旅をするようになって「向こうから寄ってきて、親切にしてくれる人はみんな犯罪者だと思え」と教えてもらいました。そんなの疑いすぎじゃない?みんながみんなそんなわけじゃないでしょ!そう思いますよね。確かにみんながみんなそんなわけではないかもしれません、でも、私はこの言葉あながち間違えではないって思うんです。

日本でもそうですが、困っていてもそんなに誰も声をかけてきてくれないですよね?

道に迷ってうろうろしていても、わざわざ「どうしたんですか?あーここなら知ってるから案内しますよ!」なんて親切な人、なかなかいなくないですか?そうやって寄ってくる人は、道案内をしてお金を貰おうとしているか、あなたをどこか暗がりに連れ込もうとしている人です。

実際に、私はカンボジアの遺跡で男の子に案内をしてもらったことがあります。

男の子の方から寄ってきて「日本語の勉強中なんだ」と英語で話しかけられました。つたない英語で聞き取りにくかったけど、子供だし、「将来ガイドになりたい!そのために勉強している!」と言っていたのでちょっとの時間彼のガイドごっこに付き合うつもりで話を聞いていましたが最終的には「勉強する為に、僕の学校に寄付してほしいんだ」と言われました。

結局私は1ドル彼に払いました。

日本では、自分から勝手によってきて、勝手にガイドをされてお金を請求される事なんてまずないですよね。でも、海外にでれば「断らない」方が悪いんです。私は「彼の未来につながるなら」と思って寄付しました。でも、海外ではにこにこしながら寄ってきて、あたかもプレゼントのようにブレスレットなどをこちらの腕に巻いて「お金払ってよ!」とぼったくろうとする人だっています。

非日常の旅だからと浮かれて、自分の周りに来る人はみんな自分と同じように浮かれ気分のいい人だと思ったら痛い目を見ます。

浮かれていて、ぼったくられるぐらいで済めばいいですよね。私がインドネシアのバリ島に行ったとき、タクシードライバーさんにこんな事を言われました。「日本人女性は呑みすぎてそこらへんでぐったりしているからすごく危ない。」

文化も地理感覚もない国で、お酒を飲みすぎて酔っぱらって座り込むなんて本当に危ないです。そもそも、夜の一人歩きをするのだって危険な国が多いし、日本でだって女性が酔っぱらってふらふらしていたら危険な事もありますよね。「危険な事」そうわかっていても海外だと羽目を外してしまう人も多いんです。

これはもう、海外の一人旅が危ないのではなくて本人の【危機管理】の意識が低い事が問題という事は明確ですよね。

女性の一人旅は危ないだけじゃない!得られるものもたくさんある


ここまで、かなり真剣に「女性の海外の一人旅は危ない」という事をお話ししてきました。それぐらい文化の違う国でへらへら浮かれて旅する事って危ないんです。これは本当に、ひとりではなくても海外を旅する女性に知ってもらいたいです。

事件に巻き込まれた女性には申し訳ないし、ちゃんと【危機管理】していたのに不運にも事件に巻き込まれてしまう事はあります。でも、そのせいで「一人旅をあきらめる」女性が増えてしまうのは私はとても悲しいって思うんです。

日本人女性が犯罪に巻き込まれる事件が増えれば、あなたの事を大切に思う人達はもちろん心配して頭ごなしに一人旅を反対する事だってあります。

でも、一人旅って危険ももちろんあるけど、それ以上にたくさんの経験と感情を手に入れられる本当に貴重な時間なんですよね。

私は、人と良く旅行と、ひとりで行く旅で圧倒的に違うのは「主語」だと思ってます。

人と一緒に行くと、その旅行の記憶は行った相手と何をしたか、行った相手とどんな会話をしたか、行った相手とどんな感情を共有できたか、が記憶に残りますよね。

でも、一人旅をすると、私は何をしたか、私はどんな会話をしたか、私はどんな感情を抱いたが、記憶に残るのはすべて自分主体になるんです。

嬉しいことが起こっても、自分がどういうリアクションをしてどんな感情になったのかが自分自身で再発見できます。何かピンチが起きても、どうやってピンチを乗り越えるか自分で考えて、どんな風に気持ちをコントロールできるのか自分の事を学んで理解する事ができるんです。

自分の事を一切知らない人ばかりで、文化も、言葉も全く違う、海外の国だからこそ普段は気づけないような自分を発見する事ができます。

これって、社会人になってからだとなかなか経験できない貴重な体験です。これだけでも、一人旅の価値って高いと私は思うんですよね。

一人でいると、本当にピンチの連続なんですよ。私なんて、基本道に迷うし。列車の時間が迫ってて急いでいるのに、スーツケースが壊れて中身が溢れてきたり…(笑)サルに追いかけられたり…(笑)ピンチばっかりです!

でも、その経験のおかげで人間としての幅が広がったし、今の人生にもつながってるんですよね。だから危険があったとしても一人旅はどうしたってやめられません。

自分の身は自分で守る!安全第一に考えれば女性だって一人で旅を楽しめる♡


女性が一人旅をする事は、どちらかというと危険がつきものです。ただし、その多くの危険は【危機管理】意識を持つことで防ぐ事ができます。

旅だからと羽目をはずして浮かれずに、「自分の身は自分で守る!」と多少の緊張感を持ちましょう。

最初は不安でいっぱいで、一歩踏み出すのが怖いかもしれませんが、勇気をもって踏み出したあなたを世界はきっと優しく迎えてくれます。安全第一!で有意義な一人旅を満喫してください♪

こんにちは!おひとり女子旅編集長の中嶋といろです(^^)

私は今、OLをしながら年に何回も海外旅をして、海外に行かない月は国内でお泊りだったり、日帰りだったりの旅をしながら、好奇心を満たして豊かな毎日を送っています。

宿泊で旅に行くときは、5スターホテルだったり、ご飯がおいしかったり、露天風呂が貸切で借りられたり、の素敵なお宿に泊まっていきたい所には惜しむ事なくお金を使って自由に旅しています。

たまに企業さんからの依頼で実費がかからずに施設を利用させてもらう事もあります。

こんな私ですが、この旅メディア【おひとり女子旅】をスタートさせるまでは高卒でプチ鬱の激務OLでした。 毎日4時間睡眠で、朝から晩間で仕事をして休日は疲れて家でダウン…心も体も患って、プチ鬱状態。顎関節症や胸に謎のしこりができたり、月に一回熱が出てお腹が痛くて動けなくなるほどでした。その為もちろん大好きな旅もできずにいました。

会社での人間関係が上手くいかず、プチ鬱になり心も体も患って「そろそろ人生終わらせたなぁ」と思っていたときに、”好きな事を仕事にする”という考え方に出会いました。それをきっかけに、どうせ終わったも同然の人生なら好きな事だけして生きて行こう!そう思って旅を仕事にする勉強を始めながらこの旅メディア【おひとり女子旅】を開設しました。

旅メディア【おひとり女子旅】のおかげで、ただの高卒根暗のプチ鬱OLだった私は、「憧れです!」と言ってもらえるファンを持つ旅人に変わり、セミナーや講座を開けるまでになりました。企業さんからもタイアップの依頼がきて、収入を得ながら大好きな旅ができるようになりました。

ただ、私が旅を仕事にした方法は、何も私だからできた事ではありません。正直勉強して行動さえすれば誰でも叶えられる生き方なのです。

OLをしながらでも、働き方を変えて好きな時に旅をしながら安定した収入も稼げるし、有名人でもないのに人にあこがれられるような自由な旅人になる事だってできます。なんの資格も持っていなくても企業さんからお仕事を依頼していただく事だってできます。

これは本当に知っているかいないか、行動したかしないかだけ…

私は今、自分の人生を生きています。ただ、足りないのは、今の私の感動を共感できる仲間。同じような旅女子がいないんです。だからもっと、私の様に旅を通じて豊かになる女子を増やしたいと思いました。

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