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オーバーツーリズムの意味って?旅人だからこそ知っておきたい解決策と私たちが伝えるべき事

クールジャパンや世界文化遺産に「和食」が登録されたことで、今日本は空前のブームになっていますよね!最近私はよく京都に行く機会があるのですが、京都を旅していると「日本人より海外の人の方が圧倒的に多いなぁ!むしろ日本語聞こえないんだけど(笑)」ぐらいにたくさんの海外からの旅行客が来ているのを実感しました!

大人気の観光都市ニューヨークの年間の観光客数が6000万人超に対して、京都は年間5000万人以上と迫るいきおいなんです。京都人気半端ないっす!

京都だけじゃなく、世界の名だたる海と比べても美しいと評判の沖縄もめちゃくちゃたくさんの観光客が押し寄せていますよね。なんと、沖縄はあのハワイよりもとうとう観光客が多くなったそうですよ!大人気!!

今、本当に日本が多くの国の人から注目されています!日本人として、たくさんの海外の人に日本を魅力に感じてもらえるのはとても嬉しいことですよね!

だた、こうしたたくさんの観光客が訪れることで問題も発生しています。それが「オーバーツーリズム」。「オーバーツーリズム」とは観光地が耐えられる以上の観光客が押し寄せる状態のことをいい、観光客の心無い行動で、その土地に住んでいる人たちの生活に負担が強いられている現状もあります。

今回は、旅人だからこそ知っておかなければいけない「オーバーツーリズム」の現状と、世界と日本の対策方法、私たち旅人だからこそできる解決策と考えなければいけないことについてご紹介します!

観光客の増えすぎ問題!「オーバーツーリズム」マジでやばい!!


「オーバーツーリズム」を簡単に説明すると、観光地が耐えられる以上の観光客が押し寄せる状態のことをいいます。日本人にも人気なハワイなどの世界の国では早々と「オーバーツーリズム」の問題が取り上げられてきましたが、とうとう日本でも問題が深刻化するようになってきてしまいました。

特に「京都」の花見小路通は連日ニュースでも取り上げられていますよね。

日本のはんなり文化の集大成!みたいな雰囲気のあるとっても情緒あふれる景観が私も大好きな場所なのですが、話によるともともと花見小路通って観光スポットじゃないんですよね。

あの情緒ある建物の多くは、観光用のお店ではなくて民家立ったり、お店であっても観光客用じゃなくて地元の常連さんのためのお店だったり…確かに一見さんお断りって言葉がありますもんね。

私も当初、京都を旅していた時はこのことを知らずに「風情のある景色」だからと民家の写真を撮ってしまっていたこともありました。知識がないって本当に怖いですよね。

私を含めた、日本人ではあまりありませんが。こういった花見小路通にある、民家に勝手に入り込んでしまう海外からの観光客がいたり飲み食いしてポイ捨てしたり、道路を平気で闊歩したりと地元で商いをしている人からするとめちゃくちゃ迷惑なことが多く問題になっているようです。

実際、自分の家の敷地に知らない海外の人が突然入ってきたらめちゃくちゃ怖いですよね。私も一応観光地と言われる横浜に住んでいますけど、家の敷地内、それこそ庭に知らない海外の人が突然入ってきて写真なんてとろうもんなら絶対警察呼びます。

ただ、そう思っているにも関わらず旅をしているとそういった認識が薄れちゃうことがあるんですよね。旅って非日常だから、そこにあるもの全てが映画の中のセットのような…個人の所有物ではなく公共のもののような感覚になってしまうことがあるんですよね。これって本当に怖いですよね。このニュースを見て、私も旅人として本当に気をつけなればいけないと思いました。

日本国内じゃなくても、海外の綺麗なビーチとか自然なんかでもマナーというよりは常識レベルで守らなければいけないことってたくさんありますよね。

美しい自然や生態系を守るために、他の土地から食べ物を持ち込めない場所もありますし、立ち入れない場所だってももちろんありますよね。これって「人目があるから守らなきゃ」っていうより、日焼けするとシミとシワができるから日焼け止め絶対塗らなきゃ!とか、気温30度の日中にお肉をほおっておいたら腐るから冷蔵庫入れなきゃ!ぐらいの意識で守るべきことですよね。

「オーバーツーリズム」は旅人にとっても死活問題!!


オーバーツーリズムのせいで、その土地に暮らす人たちの生活が脅かされる用では流石に「観光客」がお金を落としてくれて経済が潤うって言っても、「もうこれ以上観光客来ないでー!!」となってしまう観光地がたくさんあります。

実際に、タイ国のマヤ湾ではサンゴや生態系を回復させるため4ヶ月間の観光客が入域することを禁止したり、フィリピンのボラカイ島でも汚染の影響で最低でも6ヶ月以上の封鎖を検討しているということです。

綺麗な海や豊かな自然が観光客によって壊されるとなると、やはり封鎖して回復を待つという手段を取らざるおえなくなってしまうようですね。

オランダのアムステルダムでも、観光客の増加によって町の治安が低下したことで少しずづ住人が減ってしまったそうです。アムステルダムといえば、世界遺産にも登録されている町でその美しい景観にはファンも多いことで有名ですよね。

そんな美しかったアムステルダムも、今では「酔っ払って、記憶がなくなるほど騒ぎ倒す」観光客が増加したことで「このままではアムステルダムが変わってしまう」と危惧したアムステルダム当局は規制を強化することを検討しているということです。

世界を旅できる私たちだから「オーバーツーリズム」に学んで旅する価値を高める解決策を考えなきゃね


世界には美しいビーチや自然、古い伝統的な街並みがあって、それを純粋に楽しみたいという旅人も多くいます。安宿に泊まっていても、バックパッカーでも世界の歴史や文化に触れるために礼儀正しく旅をする学生もたくさんいます。

でも、今、そう言った「学び」のための旅ではなくて「羽目外し」の旅をする人がやっぱり多くなってしまっているのが現状です。

これは私はすごく悲しいなぁと思うんですよね。ちょっと昔であれば、海外旅行ってすごく貴重な体験だったじゃないですか。それこそ、私のおばあちゃんなんて1度も日本から出たことがないし、私の母も50代だけど私より旅の経験は少ないです。

私の父なんて、旅中にお金がなくなってイタリアでバイトしたそうです(笑)

そのぐらい、お金のかかることで人生でかけがえのない経験を得られる貴重な学びの時間が旅のはずだったんですよね。

時代が変わって、LCCとかができて、気軽に世界に旅に出れるようになって、私は本当にいい時代だって思っているんです。

「趣味は旅行!」「旅行が大好き!」っていう人もたくさんいるし、SNSでも日々旅の写真がアップされていますよね。でも、ひとつ「?」なのが、「旅行好き!」って言っている人の多くが【日本でもできることを海外でしている】ってことなんです。

モデルの藤田ニコルちゃんが海外に旅をする番組で、山の中にあるフォトジェニックな写真が撮れるテーマパークみたいなところで写真を撮っていた時に「写真撮るために海外行くのはへんっていう人もいるけど、この景色で撮れるのはここだけだからね!意味あるからね!」という風に言っていました。

もちろんそういう楽しみ方だってありますよね。私だって、写真取ります。自撮りもします。自分のために思い出作りっていう意味もあるし、多くの人に私が楽しそうに旅をしているところを見て1人でも旅をする人が増えたら嬉しいって気持ちからも写真はたくさん撮影してSNSにアップします。

でも、ただ写真を撮るだけでは意味がないんじゃないかな?その土地の歴史とか、その土地で感じされる感情とか…その写真の裏にしっかり誰かの心を動せるような物語が必要だって私は思うんです。

パンケーキとか、アイスクリームとか、可愛いよ!私も食べます!写真にもとります!でも、それだけのために海外行くのってすごく勿体無い。パンケーキやアイスクリームは日本にもあるでしょ?

ヨーロッパのブランドは、ヨーロッパで買ったほうが安いし、東南アジアでは普段経験できないようなリッチなエステを存分に楽しみたいのもわかります!自分にご褒美は絶対必要!!

でも、それだけじゃその国に暮らしている人たちの生活って見えないよ。現地の人は、ヨーロッパの人は無駄にブランドにこだわらないし、1つのものを長く丁寧に使います。東南アジアの人は、毎日マッサージとかエステにはいきません。

日本のパスポートは世界中でなんて呼ばれているか知っていますか?「魔法のパスポート」です(笑)189カ国もビザなしでいける、世界でも1位の信用度がある国が日本です。

これは、今まで世界に出た日本の旅人がどれだけ礼儀正しくしていたかっていう証拠ですよね。本当に先人に感謝しかないです!だからね、私はいつも旅をする時恐れながらも「日本を背負ってる」って思っているんですよね〜(笑)

日本から一歩外に出る以上、私たちは日本代表。

今まで世界中を旅してきた日本人か、現地の人の生活を考えて礼儀正しく旅をしてきたから日本は信頼のある国になったんです。でも、その信頼だって私たちいまを生きる旅人のせいで薄れていってしまう可能性だってあるんです。自分の子供とか、孫とかの世代で、「日本って全然どこの国も自由に旅できないよね…」なんてなったら恥ずかしくないですか?

その土地に暮らす人たちの生活を脅かすようなことがあってはいけません。

フォトジェニックな写真を撮るために、進入禁止エリアに入るなんて論外だし、歴史を一切知らずに旅に出るなんて失礼です。教科書を読めってわけじゃないけど、ガイドブックにもちょろっと書いてある歴史や日本との関わりぐらいは読んでいくのが旅人としての礼儀ですよね。

正直、それが旅の中でも安全に繋がるところでもあるし。

一個人として「オーバーツーリズム」を根本的に解消する施策を打ち出すことはできないけど、意識は変えられます。意識を変えれば行動も変わるしね♪私たちは世界を股にかける旅人、そして、これから旅を仕事にしようとしているのであればなおさら「旅の価値」について「オーバーツーリズム」という問題からも考えていかなきゃいけませんよね。

こんにちは!おひとり女子旅編集長の中嶋といろです(^^)

私は今、OLをしながら年に何回も海外旅をして、海外に行かない月は国内でお泊りだったり、日帰りだったりの旅をしながら、好奇心を満たして豊かな毎日を送っています。

宿泊で旅に行くときは、5スターホテルだったり、ご飯がおいしかったり、露天風呂が貸切で借りられたり、の素敵なお宿に泊まっていきたい所には惜しむ事なくお金を使って自由に旅しています。

たまに企業さんからの依頼で実費がかからずに施設を利用させてもらう事もあります。

こんな私ですが、この旅メディア【おひとり女子旅】をスタートさせるまでは高卒でプチ鬱の激務OLでした。 毎日4時間睡眠で、朝から晩間で仕事をして休日は疲れて家でダウン…心も体も患って、プチ鬱状態。顎関節症や胸に謎のしこりができたり、月に一回熱が出てお腹が痛くて動けなくなるほどでした。その為もちろん大好きな旅もできずにいました。

会社での人間関係が上手くいかず、プチ鬱になり心も体も患って「そろそろ人生終わらせたなぁ」と思っていたときに、”好きな事を仕事にする”という考え方に出会いました。それをきっかけに、どうせ終わったも同然の人生なら好きな事だけして生きて行こう!そう思って旅を仕事にする勉強を始めながらこの旅メディア【おひとり女子旅】を開設しました。

旅メディア【おひとり女子旅】のおかげで、ただの高卒根暗のプチ鬱OLだった私は、「憧れです!」と言ってもらえるファンを持つ旅人に変わり、セミナーや講座を開けるまでになりました。企業さんからもタイアップの依頼がきて、収入を得ながら大好きな旅ができるようになりました。

ただ、私が旅を仕事にした方法は、何も私だからできた事ではありません。正直勉強して行動さえすれば誰でも叶えられる生き方なのです。

OLをしながらでも、働き方を変えて好きな時に旅をしながら安定した収入も稼げるし、有名人でもないのに人にあこがれられるような自由な旅人になる事だってできます。なんの資格も持っていなくても企業さんからお仕事を依頼していただく事だってできます。

これは本当に知っているかいないか、行動したかしないかだけ…

私は今、自分の人生を生きています。ただ、足りないのは、今の私の感動を共感できる仲間。同じような旅女子がいないんです。だからもっと、私の様に旅を通じて豊かになる女子を増やしたいと思いました。

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