リバモア

キャリアを考える時に一番大切なのは「何をするか」ではなく「どう生きるか」

皆さんこんにちは!旅メディア【おひとりおひとり女子旅】編集長の中嶋といろ(@ohjtnet)です。

私は20代で3回、転職を経験しました。もっと転職している人もいるかもしれないし、1回もした事ない人もいるかもしれませんが、3回の転職で私が学んだことは「結局転職しても、自分が変わらなければ何も変わらないんだな」ってことでした。

私が今まで転職してきた理由は「楽しくない」「私にしかできない仕事をしたい」「刺激的な人たちに囲まれたい」だから、今の会社ではなくてもっと上のレベルを目指さなきゃ私は幸せになれない!って思っていました。

でも、今自分の好きな事だけを仕事にして、幸せなキャリアを形成して思うことは、どんなに転職して職場だったり職業を変えても自分の考え方を変えていかなければ幸せにはなれない。ということです。

今回は、20代にして自力で自分の仕事を作り最高に仕事を楽しんで幸せなライフキャリアを形成した私が、今キャリア形成に悩んでいるあなたのために幸せなキャリアを形成するための方法をシェアします!

日本人は世界的に見ても仕事が”嫌い”


あなたは今の自分の仕事が好きですか?楽しいですか?

こう聞かれたら、私は迷わず「好き!楽しい!」と答えます。でも、同じ質問を同世代の日本人に投げかけたらほとんどの人が「嫌い。つまらない。」と答えます。これには正直びっくり!だって人生の3分の2って仕事なのに、その仕事を嫌いとかつまらないって感じる人がすごく多いんです!

実際、世界全体では22%の人が仕事を楽しいと言っているのに対して、日本人は7%しか自分の仕事に情熱を注げていないんです…

幸せは遺伝で変わる!?自力で変えるには日々の行動しかない!


人は何によって幸福度が決まるかを知っていますか?心理学的アプローチで科学者が行った研究では、人が幸福を感じるのは3つの要素があると言われています。

あなたにとって、幸福度って何で決まりますか?先ずは、自分が思う幸福度を決める要素を3つ考えてから読み進めてくださいね…



そして、幸福度を決める要素を100%で分けると、かなり衝撃的ですが、なんと50%の要素が遺伝なんです!!!これって、日本人ってあるだけでかなり幸せになれるハンデがあるって思いませんか?

では、この3つの要素がどういうことなのか?それぞれ詳しく説明していきますね。

①遺伝


人はそれぞれ、「自分の幸せの基準」を持って生まれてくるそうです。そして、大人になって成功したり挫折したりをどれほど経験しようとも、結局この「自分の幸せの基準」戻っていくと言われています。

要するに、私たちの幸せ度数50%分はどう頑張ったって変えられないという衝撃的な事実があるというわけです…

じゃぁ、遺伝的に幸福感を得られずらい場合はもうどうしようもないのかというと、そういうわけでもないんです!残りの50%分で十分幸福感を感じることができるんです!

②意図的な行動


意図的な行動って言われるとなんだか難しいように感じますが、具体的にはこんなことです。

・他人と比較しない
・楽観的になる
・感謝の気持ちを表す
・人を許す
・熱中できる活動を増やす
・目標達成に全力を尽くす

上記の6つを意識することで、幸福感は感じやすくなるんです!

こんな言葉を知っていますか?

心が変われば行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる

これは、ウィリアム・ジェイムズ(心理学者、哲学者)の言葉です。

自分の意識=心を変えることで、結果的に運命さえも変えられるという事を言っています。これは私もすごーく痛感しています。昔の私って、めちゃくちゃ悲劇のヒロインマインドだったんですよ(笑)いつもネガティブに考えて、何かあれば誰かのせいにして、自分が持っているものに目を向けず人の持っているものばかり羨んでいました。

私はこんなにやっているのに、なんであの人の方が評価されるの?
なんで私ばっかりこんなに辛い目にあうの?
どうして私のことをもっと大切にしてくれないの?

こんな「くれ!くれ!」思考だと、どんなにものを得たっていつまでたっても満たされない状態になってしまうんです。

でも、あることをきっかけに私の思考は変わりました。今自分が持っているのもに感謝する。人と比べずに自分の人生を生きる。この意識を徹底したらびっくりするくらい「あー私ってなんて幸せなんだろう」って思えるようになったんです。

今までの私は、自分の足りないものにばかりに目を向けて「もっと!もっと!ちょうだい!!ちょうだい!!」と得ることだけを考えていました。だからどんなにお金を稼いでも、ものを変えても、友達ができても、彼氏ができても全く満たされませんでした。

でも、今自分が持っているものを改めて書き出してみたんです。

家族がいる。
友達がいる。
毎日帰れる家がある。
暖かいベットで安心して眠れる。
可愛いうさぎが毎日癒してくれる。
美味しいご飯を毎日お腹いっぱい食べられる。
毎日清潔な洋服を買える。
行きたい場所に旅に出られる。

書き出してみると、数え切らないぐらい私はたくさんのものを持っていたんです。

世界には帰る家がない人はたくさんいるし、戦争で家族を失った人だってたくさんいます。ご飯は美味しさよりも生きるために食べている人だって、ボロボロの洋服しか着れない人だって、自分が生まれた土地から一歩も外に出ないまま人生を終える人だっています。

それに比べて、私はどれだけ恵まれているか…今までそんなことを考えもせず「もっともっと!ちょうだい!ちょうだい!」と自分が得ることばかり考えていたんです。

自分の持っているものに目を向け、どれだけ自分が恵まれているのか、それを意識すると幸福度ってめちゃくちゃ上がります。そして、その意識が自分に定着すると本当に日々に幸せを感じられるようになるんですよね!

③環境


私たちが幸せの基準として考えるのがこの「環境」ではないでしょうか?

・お金をたくさん持っているか?
・結婚しているか?
・自分の容姿の美しさ?
・広い家?
・仕事がうまくいっているか?
・健康かどうか?

手取りが少ない、もうアラサーなのに結婚どころか彼氏もいない、太っているし可愛くない、狭い家に住んでいる、みんなに比べて誇れる仕事じゃない、体が弱い。こういっかことって、やっぱり人と比べて「自分は恵まれていない」ってどうしても思ってしまいますよね。

でも、この”環境”が占める幸福度の割合ってたったの10%なんです。逆を言えば、この”環境”を徹底的に整えたってたかだか10%分の幸福度しか手に入れることができないんです。

10%を完璧にするために、手取りとか彼氏がいるかとか結婚しているかとか気にするのって、なんかバカバカしくないですか?もぉ本当にこれは口を酸っぱくして言いたいんでけど、他人と自分を比べたっていいことなんて1つもないんですよ。誰だって、劣等感の1つや2つ抱えて生きてるわけです。あなたが誰かのことを羨ましがっているように、あなたのことを誰かが羨ましがってるんです。

なのに、あのこに比べて私は全然ダメ…なんて言って、手取りだったり容姿だったり彼のスペックを競っても何の意味もないんですよ。どんなに完璧にしたってたかだか10%分の幸せしか手に入れられないんですからね!!

もちろん向上心を持って、「キレイになろう!!」「もっと稼ごう!!」って思うことは素晴らしいことです。そこで10%の幸福度を得ることだって必要です。でも、たかだか10%に人生かける必要ってないんですよ。容姿が悪いと幸せになれないなんてこと90%ないし、結婚してないと幸せじゃないなんて90%ないんです。

それよりも、意図的な行動で40%の幸福度をゲットした方が賢いって思いませんか?

「何になりたいか」ではなく「どう生きたいか」を決めれば幸せはついてくる


「幸せになりたい。」そう考えるとき、多くの人が「何をすれば幸せになれるのか?」と考えますよね。特に、キャリア形成で幸せになりたいと思った時まず考えるのは「何の仕事をするか?」ということではないでしょうか?

数年間で3回転職をした私から言わせてもらいますと、「転職して、職業を変えてもそんなに状況は好転しない」です。

「何」に囚われていると、どんなに転職したって結局「やっぱりこれじゃなかった」になってしまうんですよね。これ、私が経験したことなんではっきり言えます。大切なのは「何になりたいか」ではなく「どう生きたいか」。ここがはっきりしていれば、どんな職場であれ自分の幸せにコミットすることができます。

例えば、私は自分のルールとして


自分に嫌われないように生きる
やらないより、やって後悔する
好きなことしか仕事にしない

ということを設定しています。

だから、人に嫌われたとしても自分が満足できればOKだし、何かにチャレンジして失敗してもやったってことで合格なんです。この自分ルールを定めていると、本当に幸せの基準が底上げできます。だって、自分ルールに沿って生きてるわけだから、他人と自分を比較することがなくなったんですよ。

自分のルールにだけコミットすればいいから、人目を気にしなくなって自分の人生に集中できるようになりました。

これね、本当に生きるのが楽になります。特に、私みたいに人目を気にして人からどう見られているのかばっかり気にしている人には特に生きることが楽になります。私はこの自分ルールを作ってから、人目からすごく解放されて心が自由になれました。

今、もし仕事に行き詰まって「転職」を考えているなら、「何をするか」ではなくまず「どう生きたいか」を考えてみてください。それだけで、仕事の選び方が大きく変わってきますよ。

こんにちは!おひとり女子旅編集長の中嶋といろです(^^)

私は今、OLをしながら年に何回も海外旅をして、海外に行かない月は国内でお泊りだったり、日帰りだったりの旅をしながら、好奇心を満たして豊かな毎日を送っています。

宿泊で旅に行くときは、5スターホテルだったり、ご飯がおいしかったり、露天風呂が貸切で借りられたり、の素敵なお宿に泊まっていきたい所には惜しむ事なくお金を使って自由に旅しています。

たまに企業さんからの依頼で実費がかからずに施設を利用させてもらう事もあります。

こんな私ですが、この旅メディア【おひとり女子旅】をスタートさせるまでは高卒でプチ鬱の激務OLでした。 毎日4時間睡眠で、朝から晩間で仕事をして休日は疲れて家でダウン…心も体も患って、プチ鬱状態。顎関節症や胸に謎のしこりができたり、月に一回熱が出てお腹が痛くて動けなくなるほどでした。その為もちろん大好きな旅もできずにいました。

会社での人間関係が上手くいかず、プチ鬱になり心も体も患って「そろそろ人生終わらせたなぁ」と思っていたときに、”好きな事を仕事にする”という考え方に出会いました。それをきっかけに、どうせ終わったも同然の人生なら好きな事だけして生きて行こう!そう思って旅を仕事にする勉強を始めながらこの旅メディア【おひとり女子旅】を開設しました。

旅メディア【おひとり女子旅】のおかげで、ただの高卒根暗のプチ鬱OLだった私は、「憧れです!」と言ってもらえるファンを持つ旅人に変わり、セミナーや講座を開けるまでになりました。企業さんからもタイアップの依頼がきて、収入を得ながら大好きな旅ができるようになりました。

ただ、私が旅を仕事にした方法は、何も私だからできた事ではありません。正直勉強して行動さえすれば誰でも叶えられる生き方なのです。

OLをしながらでも、働き方を変えて好きな時に旅をしながら安定した収入も稼げるし、有名人でもないのに人にあこがれられるような自由な旅人になる事だってできます。なんの資格も持っていなくても企業さんからお仕事を依頼していただく事だってできます。

これは本当に知っているかいないか、行動したかしないかだけ…

私は今、自分の人生を生きています。ただ、足りないのは、今の私の感動を共感できる仲間。同じような旅女子がいないんです。だからもっと、私の様に旅を通じて豊かになる女子を増やしたいと思いました。

私の生き方を、もっと多くの女子に知ってもらいたいと思い、私が本業をしながらでも1ヵ月で34万円もの副収入を得られるようになったメソッドを詰め込んだセミナー動画をプレゼントしています!

もちろん無料なのでぜひ受け取ってくださいね♡

プレゼントは以下に登録して受け取ってください!

大好きな事を仕事にする【メールレッスン】