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【ネタバレ】トイ・ストーリー4の感想「働き方改革」は誰とどういう風な未来を描きたいかが大事

こんにちは!中嶋といろ(@ohjtnet)です。

私は映画が大好きで、月2,3本見ているんですが。いや~映画っていいもんですねぇ(笑)特に、ビジネスの勉強をして自分の好きな事を仕事にできるようになった今だからこそ、すべての事が学びに変わって映画を見るだけでもすごく感じるものが多く勉強になります。

そして、昨日見てきたトイ・ストーリー4も「働き方改革」という時代の中で生きる私たちにはすごく学びがあって考えさせられることが豊富だったので私の思ったことをシェアします!

特に女性は、誰とどこでどんな仕事をするかってライフステージによっても変わってきて「今、私はどうしたいのか?」で悩んでいる人が多いですよね。そんなあなたのヒントになればうれしいです♪

※ネタバレ※【トイ・ストーリー4】のあらすじ


ちょっとここでは「ネタバレ」するんで、これから見る予定の人は飛ばして読んでくださいね!

アンディの一番のお気に入りのおもちゃだった主人公のウッディーは、成人したアンディーからボニーという女の子のおもちゃになりました。

アンディーのおもちゃだったときは、四六時中アンディーと一緒でアンディーのおもちゃの中でも中心的存在だったウッディー。しかし、ボニーのおもちゃになってからは、何日も遊んでもらえない事が多くもどかしさを感じていました。

そんな時、ボニーが初めての幼稚園に行くことになります。初めての幼稚園を不安に感じ泣いているボニーをみてウッディーは自分もこっそりボニーの幼稚園についていく事にします。

幼稚園になじめずに、終始うつむいているボニーでしたが、工作の時間になり自分で手作りおもちゃを作り出したとたん表情がぱっと明るくなります。ボニーはごみくずで作った手作りおもちゃにフォーキーという名前を付けました。

しかし、フォーキーは自分の事を「ゴミ」だと思っており、おもちゃとしてボニーと遊ぶ事を嫌がります。それどころか、隙あらばゴミ箱に入ろうとするのです。

持ち主を誰よりも大切にしてきて、いまだにアンディーの事が忘れられないウッディーは、一番大切なおもちゃに選ばれているにも関わらず、その役目を果たそうとしないフォーキーを放っておけず自ら指導係を名乗り出ました。

そんなある日、ボニーはおもちゃを連れて家族旅行に行くことに。

もちろん一番のお気に入りフォーキーと、ウッディーをはじめとするおもちゃたちも一緒に車に乗せられました。フォーキーは隙あらばゴミ箱に入ろうとして、ウッディーはそれを必死に止める…の繰り返し。そして、終に、ウッディーが少し目を離したとたんにフォーキーは車の窓から飛び出して行ってしまいました。

フォーキーを負い、自分も車から飛び出すウッディー。無事フォーキーを発見して、車に戻るべく2人で歩き出します。

その道中の中見つけたのがアンテークショップに飾られた見覚えのあるランプでした。

9年前、ウッディーの恋人のおもちゃであったボーは役目をはたして、他の家に貰われていきました。そのボーの付属品のランプが目の前にあったのです。

最愛のボーと一緒に、別の家に行くこともできたのに、自分の事を一番のお気に入りとして片時も離れずに一緒にいてくれる持ち主のアンディーの事を裏切る事ができず、泣く泣く分かれる事になった「ボー」。ウッディーはボニーの元に帰る事も忘れ、吸い込まれるようにアンティークショップに入っていきました。

しかし、そこには「ボー」の姿はなく、ウッディーはお店に来た女の子に連れられ近くの公園に迷い込むことに。子供たちがやってきた公園では、たくさんの持ち主のいない「迷子のおもちゃ」が楽しそうに子供と一緒に遊んでいます。

子供に見つからないように、そっと身を潜めていたウッディーでしたが、子供に見つけられ突然あるおもちゃと一緒に遊ぶ事に…それがウッディーの恋人「ボー」でした。

9年ぶりの再会に言葉に詰まりながらも近状を話し出す2人。なんとウッディーの恋人ボーは、新しい家に行ってからすぐアンティークショップに売られてしまい3年ほど子供と遊んでもらうことなく過ごしたそうです。そんな生活に耐えられなくなったボーはアンティークショップを飛び出し、自由になる事を決意しました。

ウッディーや多くのおもちゃにとって、「持ち主」の子供に愛されることが一番の幸せでした。しかしボーは持ち主のいない「迷子のおもちゃ」として毎日たくさんの子供に遊んでもらえることが「最高!」というのです。

「持ち主」がいながら、もう何日も遊んでもらえていなかったウッディーにとってこの言葉は心をざわつかせました。

遊んでもらえなかったとしても、おもちゃとして「持ち主」に忠義を尽くすのか…おもちゃとしての一番の幸せである「子供と遊んでもらう」ことを求めて「迷子のおもちゃ」になるのか…ウッディーは悩みます。

そして、最後に親友のおもちゃに言われた言葉「内なる声を信じるんだ」に背中を押されボニーの元を離れ、最愛のボーとともに「迷子のおもちゃ」になる事を決意しました。

【トイ・ストーリー4】は常識よりも自分の気持ちを優先させる事の大切さを気づかせてくれる映画


私はずーっと【トイ・ストーリー】シリーズが大好きで、全部リアルタイムで見てきたので【トイ・ストーリー3】で大人になったアンディーと一緒に遊ぶウッディーを見たときは涙が止まりませんでした(笑)

誰よりも持ち主を大切にしているウッディーの決断は、働き方が多様になった今の時代を生きる私たちにもとても勇気をくれているなぁと思ったんですよね。

「持ち主のいないおもちゃ」を見たとき、私はフリーランスの働き方だなぁって思ったんです。会社に属さず、需要があるところで働くってまさにそういう事ですよね。

今までは、会社に属して会社のために働くことが安心で幸せって思われてきたじゃないですか。でも、今ってそれだけじゃないんですよね。会社に属していればもちろん毎月お給料がもらえて安心ですよね。

でも、自分のやりたくもない仕事をしたり、そもそも評価をしてもらえなかったり…それよりも、自分がしたくてたまらない仕事をして評価をしてもらえるほうが幸せ…そんな事を考えさせられました。

フリーランスに限らず、私みたいなビジネスオーナーもそうですよね。自分が好きな事をできる仕事が今の世の中にないんだったら、作っちゃえばいいってわけです。

もちろん簡単ではないですよ。劇中でも「ボー」の片腕が折れて絆創膏で止めていたのが印象的でしたが、何かトラブルやピンチが起きたとき自分で解決しなきゃいけない事が多いですからね!会社みたいに誰かが助けてくれるなんて思っていられません。

その代わり、会社員だけでは見れないような自由な世界が待ってるんです。

【トイ・ストーリー4】は働き方の選択の自由を教えてくれた


劇中でも、一度でいいから「持ち主」をもって愛されたいと願うおもちゃが多く登場しました。

「持ち主」が軸ではなく、おもちゃ仲間や恋人と一緒にいる事を一番重要だと考え「持ち主」のおもちゃでいる事を選んだおもちゃもいます。

そして、「持ち主」という形でなくても自分にとって一番幸せである「子供」と遊んでもらえる事を選び「迷子のおもちゃ」を選んだおもちゃもいました。

どれが悪いわけでもないし、どれが正しいわけでもなく。これって、自分がどうありたいかなんですよね。

会社に属して会社為に働きたいのか。家族や恋人を最優先にするために会社を選ぶのか。自分が満たされるために自由に仕事をするのか。

別にフリーランスが偉いわけでもすごいわけでもないです。会社員がダサいなんてことも100%ないです。会社員だって、自分の好きな事を仕事にできている人だっているし、フリーランスになったのに仕事が取れなくて、結局好きでもない事をやらされている人だっています。

でも、大事なのは「自分がどう生きたいか、どうありたいか」ってことなんですよね。何を一番大切にしたいのか、どういう事をしているときに満たされるのか…自分自身をしっかり理解して、その理想が実現できる道を選ぶ。それが一番大事だって私は思います。

【トイ・ストーリー4】では結構極端だったけど、会社員をしながらフリーランスやビジネスオーナーになる道だってありますしね!まさに私がこれです(笑)

私は、自分のビジネスは大好きな「旅」を発信して、会社では別の仕事をしています。自分のビジネスだけでも生活はできるけど、それでも会社を辞めないのは「ひとりでできる事には限りがある」という事を知ったからです。

私も目標は、世界から戦争と国境をなくすこと。そのためには、大きな資金と影響力が必要です。だから、今は会社を辞めません。会社のほうが大きな資金と影響力を持てるからです。

そう。目的なんてほんと~に人それぞれ!あなたらしい、あなたが満たされる目的を見つければいいんです。

私だって、今となっては世界から戦争と国境をなくすなんてこと言ってますが、もともとビジネスを始めたきっかけは「好きなものを自由に買いたい」ってゆう自分本位な願望だけでしたしね!

あなたにとって、一番の幸せってなんでしょう?あなたにとって、一番満たされる生き方ってなんでしょう?ぜひ、考えてみてくださいね!

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ライター、デザイナー、ディレクター
中嶋といろ
旅に関わるクリエイティブを作る人。 旅するために25歳までフリーター。その後、正社員になるも旅ができないことにストレスを感じプチ鬱。好きなことだけして生きることを決め、トラベルライター、Webデザイナー・ディレクターに。お仕事のご依頼はメールにてお願いします。