ベトナムの歴史を楽しみ、文化に触れる♪北部発祥の伝統エンタメ【水上人形劇】に行ってみよう!

ベトナム


日本のテレビなどでも良く取り上げられ、近年ハノイの人気観光スポットの一つにまで成長した”水上人形劇”!実は中身はぜーんぶベトナム語!

話の内容は詳細にわからなくても、何となく内容がわかる方法と、人気の秘密を探ってきました。大通りに面していながら、入り繰りが小さくわかりずらいので迷わずいけるように、方向音痴+気が早くていつも目の前を通り過ぎてしまう私がたどり着けた道のりもご案内します!

水上人形劇とベトナムの歴史

ベトナム語では「ロイ・ヌオック」と呼ばれる、水上人形劇には実は1000年以上の歴史があります。

最近でこそテレビで取り上げられ観光客でにぎわうようになりましたが、もともとは宮廷で披露されるような格式ある芸能でした。水上人形劇はその名の通り、館内に張られた水の上でちょっと怖い顔の人形たちが縦横無尽にベトナム音楽に乗せて動き回る劇です。1つは数分程度で、10程度の演目が1つのプログラムになっています。

水上人形劇のはじまり

水上人形劇はハノイを含むベトナム北部が発祥です。暑くて湿気の多い北部では農民たちが収穫の祀りの時などに池や湖を舞台に上演していたそうです。やがてそれが宮廷でも上演されるようになりました。

門外不出!?の人形操作法

水上人形劇を見ていると、どうやって人形を操っているのだろうと思うと思います。もしかして水中にもぐっているの!?と不思議に思われるのでは?この操作方法は、長い間”門外不出”として守られて来て劇団に入団するには厳しい制限があったそうです。

でも、実はこの操作方法を日本のテレビで放送していたんです!”世界の果てまでイッテQ”で以前水上人形劇を見ていた私は、操作方法を知っていました。実は人形を操っている人は緑のカーテンをはさんだ裏側にいて、腰まで水につかって操作をしています。

人形には棒が付けられていてそれを動かしていた…ような記憶があります。さだかではないので気になる方は”珍獣ハンターイモトワールドツアーinベトナム”で探してみてください。私が探した所動画は見つかりませんでした…。

ハノイで一番人気”タンロン水上人形劇場”情報


クリーム色の建物で青色の看板がタンロン水上人形劇場です。色は目立つのですが、なかなか見つからないのが正直な所。水上人形劇場というぐらいだからかなりの大きさを想像していましたがふつうです笑

いや、むしろ劇場という割には小ぶりだと、都会育ちの私は感じました。

以前は建物自体が緑色をしていた様ですが、私が行った2017年6月時点では建物はクリーム色になっていました。看板は相変わらず青で、看板の上には水上人形劇で使う人形たちが並べられているのでそれを目印にしてください。

グーグルマップだと解りずらいのですが、道路に面した場所にあります。

向かい側はホアンキエム湖で亀の塔から歩いて玉山祠に行かないぐらいの所で向かい側の道路を見るとタンロン水上人形劇場が見えます。ベトナムビギナーにとってホアンキエム湖からタンロン水上人形劇場側へ道路を渡るのは結構怖いです。

歩道はないので、タイミングを見はからって急がず慌てず、車の間を進んでいきます。外国人観光客はかなりここでてこずっていました。

私は地元の人の横を何食わぬ顔をして陣取り、どうにか横断!ちなみにベトナムの人は何かれ構わずクラクションを鳴らします。

私も道路を横断中に何回も鳴らされてかなりビビりましたが、どうやらそんなに深い意味はなさそうです。

タクシーやバスにも乗りましたがドライバーさんはものすごい勢いでクラクションを鳴らします。なので怖がらずに堂々とわたりましょう。小走りしたり、突然止まったりすると逆にバイクや車がタイミングを測れず迷惑になってしまいます。

開園時間と入場料

タンロン水上人形劇場の公演は1回50分程度。
夏は16:10、17:20、18:30、20:00
冬は15:00、16:10、17:20、18:30、20:00、21:15
の時間で見る事ができます。

曜日によって多少変わるようなので、チケットを買うときは横にある時刻表をチェックしてみてください。

座席は1等席は10万ドン、2等席は6万ドンがあるようですが私は問答無用で1等席の10万ドンのチケットを渡されました。20分前ぐらいにチケットを買ったので2等席は埋まっていたのかもしれません。

なにせ受付のおばちゃんは英語が喋れない+そもそも2種類の座席がある事を私が知らなかった為10万ドンを払いました。

”タンロン水上人形劇場”を見てきました!

私が見たのは16:10の回です。開園の10分前ぐらいから扉が開き、数分前になると入場できるようになります。

外はかなり暑くて、汗びちょびちょだったのでクーラーが利きすぎていたら嫌だなぁと思っていたのですが、あまりクーラーは聞いておらず女性としてはちょうどよかったです。会場の扉のヨコにパンフレットのようなものがありました。

誰も取っている様子はなかったけど、とりあえずもらって劇場内へ。どうやら席の番号はチケットの掛かれているようです。椅子の端の方にこっそりローマ字が書いてあり、数字は椅子の頭らへんにありました。腰を下ろして早速パンフレットを見てみると、裏に演目が書かれていました。

実はこのタンロン水上人形劇場では、最初のちょっとした説明は英語であるもののその後はすべてベトナム語。人形の動きでなんとなく何を表現しているのかはわかりますが、このパンフレットを持っておくと今何についての演目が行われているのかがわかるので重宝します。

劇が始まると、たぶん最初に楽器の方たちなどの紹介をしていました。タンロン水上人形劇では、ベトナムの伝統的な音楽や歌を聞く事ができます。何を言っているのかはさっぱりわかりませんが、せっかくベトナムに来たのだから民謡を聞いて和むのも乙ですよ♥

私の横に小さな子供がおばあちゃんのひざの上でノリノリで踊っていました。確かにいろいろな動物の人形なんかも出てくるので、見ていて楽しいです。

それぞれの演目は3分ないぐらい?全部で50分程度です。

最後にパフォーマーさんが皆さん出てきてフィナーレです。ドキドキワクワクと言った劇ではありませんが、ベトナムの文化を感じられる素敵な体験でした♪

はじめてのベトナム♥3泊4日女性ひとり旅徹底レポ-ハノイ編-

2017.10.31

こんにちは!おひとり女子旅編集長の中嶋といろです(^^)

私は今、OLをしながら年に何回も海外旅をして、海外に行かない月は国内でお泊りだったり、日帰りだったりの旅をしながら、好奇心を満たして豊かな毎日を送っています。

宿泊で旅に行くときは、5スターホテルだったり、ご飯がおいしかったり、露天風呂が貸切で借りられたり、の素敵なお宿に泊まっていきたい所には惜しむ事なくお金を使って自由に旅しています。

たまに企業さんからの依頼で実費がかからずに施設を利用させてもらう事もあります。

こんな私ですが、この旅メディア【おひとり女子旅】をスタートさせるまでは高卒でプチ鬱の激務OLでした。
毎日4時間睡眠で、朝から晩間で仕事をして休日は疲れて家でダウン…心も体も患って、プチ鬱状態。顎関節症や胸に謎のしこりができたり、月に一回熱が出てお腹が痛くて動けなくなるほどでした。その為もちろん大好きな旅もできずにいました。

会社での人間関係が上手くいかず、プチ鬱になり心も体も患って「そろそろ人生終わらせたなぁ」と思っていたときに、”好きな事を仕事にする”という考え方に出会いました。それをきっかけに、どうせ終わったも同然の人生なら好きな事だけして生きて行こう!そう思って旅を仕事にする勉強を始めながらこの旅メディア【おひとり女子旅】を開設しました。

スタートして1年。ただの高卒根暗のプチ鬱OLだった私は、「憧れです!」と言ってもらえるファンを持つ旅人に変わり、セミナーや講座を開けるまでになりました。企業さんからもタイアップの依頼が着て、収入を得ながら大好きな旅ができるようになりました。

ただ、私が旅を仕事にした方法は、何も私だからできた事ではありません。正直勉強して行動さえすれば誰でも叶えられる生き方なのです。

OLをしながらでも、働き方を変えて好きな時に旅をしながら安定した収入も稼げるし、有名人でもないのに人にあこがれられるような自由な旅人になる事だってできます。なんの資格も持っていなくても企業さんからお仕事を依頼していただく事だってできます。

これは本当に知っているかいないか、行動したかしないかだけ…

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