ライティングスキル

書いて稼ぐ方法!仕事も人間関係も向上する文章術

こんにちは!中嶋といろ(@ohjtnet)です。

今回は文章を書いて稼ぐ方法をご紹介します!

この記事がおすすめなのは、

・書くことが好き!
・書いてお金を稼げるようになりたい!
・文章がいつもわかりづらいと仕事で怒られる
・メールやSNSがきっかけで人と険悪になった経験がある

な人です。

この記事を読むと、

・どういう文章がお金を稼げるのか
・どうすれば書いてお金を稼げるのか
・文章でコミュニケーションを円滑にする方法
・仕事で評価される文章

がわかります。

ではどうぞ!

書いて稼ぐ方法はライターだけではない!生活の中に生かせる文章術


書くことが専門分野でない職業でも、文章を通して稼ぐことができます。

「書いて稼ぐ」と言うとライターなどと言った専門的に文章を書く仕事を想像しますよね。

しかし「書いて稼ぐ」事は何もライターだけの特権ではありません。

あなたはどういった仕事をしていますか?

例えば、営業職をしている人であればプレゼン用に資料を作る事がありますよね。

わかりやすく伝えやすい資料を書けば上司にも「お前、意外とやるなぁ〜!」と評価されるようになります。
伝わりやすい提案書をクライアントに渡すことで「君すごいね!」と契約につながり大きな利益を生むことにもなります。

一見文章とは何も関係のない職場にいるように見えても、仕事でメールやSNSのコミニュケーションツールを使わない職場は現在ではありえないのではないでしょうか。

メールなどのコミニケーションにおいても、文章がわかりやすく伝わる事は相手からの評価につながります。

上司に評価されるのも、クライアントから契約を勝ち取るのも、結果的に昇給につながります。間接的であったとしても、どんな職種や職業でも文章を書くことで稼ぐ事は可能です。

文章は人間関係の潤滑油


伝わりやすい文章を書くと言う事は、自分の思いが相手に生活正確に伝わると言うことです。

自分の言いたいことが相手に正確に伝わると、意図と違う意味で伝わってしまう事を避けられます。

中嶋といろ
中嶋といろ
SNSの投稿が自分の考えた意図と違うように相手に捉えられてしまい誤解を生んでしまったなんて事誰にでも1度はありますよね。

その為、文章に嫌な思いをさせたり、自分が伝えたかった事と違うように伝わってしまい険悪になることを避けられます。

ライターとして書いて稼ぐ3つの方法


文章の専門家として書いて稼ぐ方法ももちろんあります。

書いて稼ぐ方法は大きく分けて2つあります1つは売り上げの1部をもらえる成果報酬型と、もう一つは1点〇〇円で請け負う請負型です。

成果報酬型には「アフィリエイター」があり、請負型にはウェブライター・セールスライターがあります。

では詳しく紹介していきます。

アフィリエイター


アフィリエーターとは、ブログなどにアフィリエイト広告を貼って稼ぐ方法です。

いまだに怪しいと思っている人もいますが、アフィリエイト広告は1種の営業代行であり大手企業も導入している一般的な仕事なので怪しい事は一切ありません。

中嶋といろ
中嶋といろ
ベッドで転がりながらスマホで1日10万円稼ぐ方法!などと怪しい文句を歌っているアフィリエイトの教材がありますが、これは100%嘘です。騙されないようにしましょう。

アフィリエイトも仕事の1つなので、初心者が簡単に稼げるわけありません。しかし、しっかりと勉強すればフィリエイトでもしっかり稼げるようになります。

アフリエイトでは、アマゾンや楽天で使っている商材を売ることもできます。

自分がいいと思った商品であれば、ブログを使って多くの人に紹介することができます。そして紹介料として売り上げの何%かの収入が自分に入ってくる仕組みです。

商品の良さやその商品を買うことで買った人がどういう風に幸せになれるかを明確に想像させる文章を書くことで収入を得ることができます。

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ウェブライター


ライターは人から依頼されて記事を書く仕事です。一般的には1文字に対して値段がつき初心者であれば1文字0.5円からプロになれば1文字10円程度で請け負う人思います。

一般的に3000文字程度の記事を依頼されることが多く、クラウドワークスやランサーズ等といったクラウドソーシングを使って受注することができます。

ウェブライターと言うと難しいように聞こえますが、仕事内容には旅行や料理や節約術といった難しい知識がなくてもかけるお仕事もたくさんあります。

中嶋といろ
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まずは気負わずに気軽に挑戦してみることが大切です。
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セールスライター


セールスライターとはモノを得るための文章書く仕事です。

人から依頼を受ける文章のを書く仕事で、しっかり稼いで生計を立てたいと思っているのであれば、セールスライターがおすすめです。

売れっ子のセールスライターの中には、1文字1000円程度で受注する人もいるほど、実績が残せれば大きく稼ぐことのできる夢のある仕事でもあります。

ランサーズやクラウドワークスでもセールスライターを募集していることもたまにありますが、セールスライターは一般的に企業と契約を結ぶため自身で営業を行っていくことが必要です。

中嶋といろ
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セールスコピーライターはモノを得る文章を書く仕事なので、まずは自身のブログでアフィリエイトを使ってモノを売ってみるのがおすすめです。
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未経験だった私が文章を仕事にできたきっかけ


私が初めて文章を書いてお金をもらったのはウェブライターの仕事です。

私は大学を出ていませんし、文章で何か賞をもらったと言うわけでもなく未経験でした。そのため大手の編集者で文章を書かせてもらえることも、有名なメディアで名前を出して書かせてもらえることも最初は出来ませんでした。

それでも、文章を書くことが好きだった私は、「どうにか文章を書く事を仕事にできないか」と思いインターネット上でウェブライターの仕事を見つけました。

最初はなかなか文章量が書けなかったり、プロのようにうまく書けずなかなか苦戦しました。しかし案件をこなすうちにだんだんと慣れてきて、文章量も多くかけるようになりある程度固まった収入をウェブライターとして稼げるようになりました。

そこからブログを開設してアフィリエイトをやってみたり、クラウドワークスやランサーズでライターとしてのお仕事を受注するようになりました。

最初から大きな仕事で固まった収入を稼ぐ事は初心者には無理です。実績がないですからね。
でも準大手コツコツと積み上げていくことで書いて稼ぐ事はできます。

中嶋といろ
中嶋といろ
未経験だからと諦めずに勇気を出して一歩踏み出してみましょう!
まとめ

・わかりやすい文章を書くことで収入アップにもつながる
・伝わる文章は人との関係を円滑にする
・ライターとして文章を書いて稼ぐには、「ウェブライター・アフィリエイター・セールスライター」の3つの方法がある

ライター、デザイナー、ディレクター
中嶋といろ
旅に関わるクリエイティブを作る人。 旅するために25歳までフリーター。その後、正社員になるも旅ができないことにストレスを感じプチ鬱。好きなことだけして生きることを決め、トラベルライター、Webデザイナー・ディレクターに。お仕事のご依頼はメールにてお願いします。
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