世界中で有名なハノイのダックキムでブンチャーを食べよう!営業時間と注文の仕方から食べ方まで♪

ベトナム


ベトナム・ハノイのグルメといえば、フォーやバインミーが有名ですね。しかし、世界中の観光客がこぞって食べに来る小さな旧市街のお店のブンチャーが今はハノイで大人気だという事をご存知ですか?通常のブンチャーの値段の倍以上するにもかかわらず観光客だけでなく、地元民も通うほど根強い人気を持つこのお店の名前は【ダックキム】。海外のメディアにも取り上げられるほどの味も確かな有名店【ダックキム】でブンチャーの頼み方、食べ方、お会計の仕方まで!しっかりレポートしちゃいます♪

ベトナム式つけ麺。病みつき必至のBun Cha(ブンチャー)って?

甘しょっぱい、すき焼きのたれのそうな日本人の口に合う事間違え無の付けたれの中には、これまた日本人の大好きなハンバーグのようなつくねと牛肉がゴロゴロ入っています。これだけでも十分なのに、さらに山森のお米の麺ブンとパクチー好きならたまらないパクチーを含めたてんこ盛りの香草を一緒に食べるのが、ハノイの日本人在住者に大人気のブンチャーです。
ベトナム北部のハノイ発祥の料理で、このボリュームながら300円程度で楽しめるとってもコスパの良い病みつきB級グルメ♪
ベトナムではフォーと同じぐらいよく食べられるお料理で、ブンチャーのお店に行くと揚げ春巻きも一緒に頼むのがが地元っ子の食べ方の様です。

世界中でも大人気!地元民からも愛されるハノイいちのブンチャー屋さん【ダックキム】

世界各国の様々なメディアに取り上げられるほど大人気で、ブンチャーの地元価格の倍以上するにも関わらず地元っ子からも根強い人気を誇るハノイで一番おいしいとうわさされるブンチャーのお店はホアンキエム湖から歩いて10分程度の旧市街にひっそりと営業しています。人気店だからどれだけ大きくて立派なのだろうと思いきや、他の旧市街のお店と変わらないぐらいローカル感あふれる雰囲気で何度も素通りしてしまうほど(笑)
ハノイ到着1日目には散々探し回て見つからず、断念するほど見つけにくい!探すときは心して地図とにらめっこしてください!笑

住所:1 Hang Manh, Hang Gai, Hoan Kiem Heng Gai Hoan Kiem Ha Noi
営業時間:9:30~21:00

おひとり女子がダックキムでブンチャーを堪能♪店内レポート

私がダックキムに行ったのは金曜日の18時半過ぎ。
ハノイ大教会のミサを体験して、そのまま歩いてダックキムに行きました。前日に行こうと思っていたのですが、お店を発見できず諦めてこの日に持ち越していた為、いつもだったら絶対にしない”地図を広げて歩く”という観光客丸出しスタイルで鼻息荒くダックキムを捜索しました。地図を広げて歩くと注意散漫になりスリに合う確率が高いのでできればしたくない荒業ですが、どうしてもダックキムでブンチャーを食べたかったので鋭い眼光で眉間にしわを寄せながら地図と店名を睨みつけながら歩いていきます。
10分もしないうちに地図上にあるダックキムの場所に!あれ?ここ?Dack kimという看板を探します。あった!あまりの素朴な店内にびっくりして、一度通り過ぎて心の準備。思っていたよりもめちゃくちゃローカルな感じです。

ビビりな私は見つけてすぐに入るなんて社交的な事はできません。一度深呼吸して、遠目に店内を確認して、いざ出陣!店内にずかずか入っていきます。スタッフのお姉さんに「ハロー」と声をかけると、お姉さんは男性のスタッフを連れてきました。どうやらその人しか英語が通じないらしい。そのお兄さんはすぐに席に案内してくれて、「ブンチャー?チャーヨー?」と聞かれます。正直ブンチャー以外は聞き取れません。ブンチャーともう一個なんか行ってるなぁという感じ。「?」な顔をしていると、私の隣に座っているお客さんの食べている揚げ春巻きをさして「チャーヨー」と言っていたので、「揚げ春巻きはいる?」と聞いているのだと理解!「yes!」と答えると「何本?」と聞かれます。味がわからなかったのでとりあえず「1本!」注文。飲み物も聞かれましたが、私は水を持っていたのでいらないと伝えお兄さんは去っていきました。

待つこと5分ほどで、山森の香草とブンが運ばれてきます。それからお肉がたっぷりのつけ汁が運ばれてきました。「もう食べていいのかしら…」と思いながらも、頂きます!香草をちぎってブンと一緒に付けたれに入れて頂きます。事前の調査だと、もう一つ小皿があって、そこにつけ汁とお肉とブンを入れて食べると書いてあったのですが小皿がなかったのでとりあえずつけ汁の中に入れました。隣のお兄さんたちもそんな感じで食べていました。
私はパクチーが大好きなので、ベトナムの香草もとっても好み♥これでもかというぐらいモリモリ入れて食べました。甘くておいしー♥つけ汁の中に入っている肉団子は小ぶりのハンバーグの様にジューシーで焦げ目が香ばしくて日本人好みです♪ブンも細くてそうめんのような感じでスルスル食べられます!そうしていると揚げ春巻きが運ばれてきました。アツアツの揚げ春巻きもめちゃくちゃおいしい!これだったら2本ぐらい頼んでも良かったかも!と思いました。見た目はかなりボリューミーですが、すごくおいしいのでどんどん食べられちゃいます♪

テーブルには唐辛子とニンニクの刻んだものが置いてあるのでお好みで入れると美味しいですよ♪ちなみに唐辛子はめちゃくちゃ辛いです!数かけら入れれば十分!間違えてかんでしまった日には火を噴くだろうというぐらい辛いので、辛いのが苦手な方は気をつけて下さい!無我夢中でブンチャーを食べる私。本当においしかったです!食事が終わり一息ついたら、後ろでケータイゲームをしているさっきのお兄さんに「チェックプリーズ」と声を掛けます。お兄さんケータイゲームに夢中でなかなか来てくれない。お会計はブンチャーと揚げ春巻き1本で75万ドン(375円ぐらい)。支払いを終え、お釣りをもらったら、あれ5000ドン足りない?不思議に思いながらも聞き間違えかな?と思い先を歩いているお兄さんの後ろをゆっくり歩いていくと、お兄さん焦って5000ドンを渡してくれました。計算間違えしていたみたいです。不思議に思ったときは、声をかけた方が良さそうです。ただ5000ドンは25円程度なので、チップと思って渡してしまってもいいと思います。ベトナムの人にとっては25円あればいろいろなものが買えますからね。
おなか一杯、汗だくになって、満足な気分でお店を後にしました。本当においしかったー。また機会があったら行きたいなぁ♥

帰り道では、ナイトマーケットがやっていましたがお腹いっぱいで満足な私は素通りしてホテルに帰りました。


こんにちは!おひとり女子旅編集長の中嶋といろです(^^)

私は今、OLをしながら年に何回も海外旅をして、海外に行かない月は国内でお泊りだったり、日帰りだったりの旅をしながら、好奇心を満たして豊かな毎日を送っています。

宿泊で旅に行くときは、5スターホテルだったり、ご飯がおいしかったり、露天風呂が貸切で借りられたり、の素敵なお宿に泊まっていきたい所には惜しむ事なくお金を使って自由に旅しています。

たまに企業さんからの依頼で実費がかからずに施設を利用させてもらう事もあります。

こんな私ですが、この旅メディア【おひとり女子旅】をスタートさせるまでは高卒でプチ鬱の激務OLでした。
毎日4時間睡眠で、朝から晩間で仕事をして休日は疲れて家でダウン…心も体も患って、プチ鬱状態。顎関節症や胸に謎のしこりができたり、月に一回熱が出てお腹が痛くて動けなくなるほどでした。その為もちろん大好きな旅もできずにいました。

会社での人間関係が上手くいかず、プチ鬱になり心も体も患って「そろそろ人生終わらせたなぁ」と思っていたときに、”好きな事を仕事にする”という考え方に出会いました。それをきっかけに、どうせ終わったも同然の人生なら好きな事だけして生きて行こう!そう思って旅を仕事にする勉強を始めながらこの旅メディア【おひとり女子旅】を開設しました。

スタートして1年。ただの高卒根暗のプチ鬱OLだった私は、「憧れです!」と言ってもらえるファンを持つ旅人に変わり、セミナーや講座を開けるまでになりました。企業さんからもタイアップの依頼が着て、収入を得ながら大好きな旅ができるようになりました。

ただ、私が旅を仕事にした方法は、何も私だからできた事ではありません。正直勉強して行動さえすれば誰でも叶えられる生き方なのです。

OLをしながらでも、働き方を変えて好きな時に旅をしながら安定した収入も稼げるし、有名人でもないのに人にあこがれられるような自由な旅人になる事だってできます。なんの資格も持っていなくても企業さんからお仕事を依頼していただく事だってできます。

これは本当に知っているかいないか、行動したかしないかだけ…

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